釣りの餌の素材って知ってる?変遷する魚の生態と日本人の食生活
2008年2月12日
多摩川上流の小菅川での渓流釣りも開催予定!釣りと環境と魚の生態を学ぶ東京海洋大学では、来る3月4日(火)、同大品川キャンパスにおいて、「第29回・釣りと環境と魚の生態、そして食生活の変遷」と題したセミナーを開催するという。
ネリエサ、配合エサなど、人工的に作られたエサや、ブラックバスやメバル釣り用のプラスティックワームなどがどんな素材で作られているのか、そしてそれらが川や海に入り、魚の口に入ったあとでどうなるのか・・と、気になる人もいるだろう。今回、開催されるセミナーでは、釣りエサのメーカーであるマルキュー研究室長の阿辺仁氏を招き、釣りエサの企業として環境に対する取り組みを語ってもらうという。
さらに、サケ科魚類の権威である北里大学名誉教授の井田斉氏(北里大学名誉教授)が、現在のサケ・マス事情について語る。秋から冬の風物詩・新巻ザケは一体何処に行ったのか?スーパーでもお馴染みのトラウトサーモンって何か?わが国が原産である渓流魚、ヤマメとイワナはどうなるのか?養殖、放流、輸入によって変遷している魚の生態と日本人の食生活について考える機会となりそうだ。
なおフィッシングカレッジ友の会(シーホーク)による釣行会が3月9日(日)に多摩川上流小菅川にて渓流釣り(ヤマメ・イワナ・ニジマス)で開催される予定だという。
<第29回・釣りと環境と魚の生態、そして食生活の変遷>
日 時:3月4日(火) 18:30〜
場 所:東京海洋大学品川キャンパス7号館1F多目的交流研修室
参加費:無料
協 賛:マルキュー
※申し込み不要・ただし参加希望者は遅れないように大学へ!
●問い合わせ
東京海洋大学品川キャンパス(海洋科学部) TEL:03-5463-0400(代)
東京海洋大学
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