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国内初!法政大学が「航空操縦学専修」でパイロット養成!

2007年11月14日
シンポジウム「航空ルネッサンス・日本の空の明日を考える」12月1日開催

 法政大学は、国内でのパイロット養成に取り組む「航空操縦学専修」を2008年4月、理工学部機械工学科に開設する。現在の航空業界は、団塊世代のパイロットが定年を迎えることで、深刻なパイロット不足が懸念されている。また、国内路線の増便、アジア諸国の発展が促す輸送力の強化など、慢性的なパイロット不足が進行しつつあるのが現状だ。
 このような時代の流れが生み出したパイロット需要にこたえるため、同大学は、従来の工学部機械工学科での伝統を受け継ぎつつ、パイロット養成という新しいプログラムを取り入れることになったという。シンポジウムでは、日本国内の航空業界の現状、パイロット養成についての課題を紹介し、今後の日本の航空業界の発展に寄与したいという。

 基調講演は、国土交通省航空局技術部乗員課課長の冨田博明による「日本の航空需要とパイロット供給体制について」、そのほか、日本航空執行役員運行本部長の高橋淑夫氏による「エアラインにおけるパイロット需要」など、計7名の講演者が予定されている。

 <シンポジウム「航空ルネッサンス・日本の空の明日を考える」>
  日 時:12月1日(土) 14:00〜
  場 所:法政大学市ケ谷キャンパス外濠校舎6F
  参加費:無料
  締切り:11月26日(月)16:00まで

 ●問い合わせ
  法政大学学務部学務課教学改革担当  TEL:03-3264-4279

法政大学
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