0061)教育機関の最近のブログ記事

キーワードは、「体験」「交流」「学び」!“旅”のスペシャリストになってみよう

 旅の形態は、近年になって多様化してきており、団体旅行型から少人数、ひとり旅という個人旅行型へと大きく変化しているという。有名な神社仏閣や景勝地などがなくても、体験や学び、地元の人との交流など、その土地の文化や歴史、生活にふれることで、旅の魅力を見出す人々が増えてきているという。

 そのような旅のニーズに応え、来る9月20日(土)〜22日(月)、ティー・ゲートでは、余暇ナビゲーター養成講座を開催する(費用40,000円)。同講座は、「地域の資源を活かして、新しい体験・交流プログラムやツアーを造成・販売してみたい!」と考える人を対象に、ツアー作りのノウハウを理論から実践までを考えるというもの。観光に関する法律や実務の知識、地域の素材を活かした商品作りや販売方法、マーケティングやプロモーション、資源を活かしたフィールドワークなど、旅のプロになるための実践的なカリキュラムで構成されているという。

 観光を仕事とするために自らも学びたい人、現在、既に観光業界で働いている人など、新たな旅のあり方を実践したい人はぜひ!

<余暇ナビゲーター養成講座>
日時:9月20日(土)〜22日(月) 初日13:00〜
講義:観光概論、旅行業法の基礎知識、観光マーケティング、ツアー造成とプロモーション、販売ノウハウなど
事例:先進的な事例の研究(地域資源を活かした事例)エコツーリズム、グリーンツーリズム、ヘルスツーリズム、文化観光など
体験:フィールドワーク、地域の達人ナビゲーターによる実践型資源活用法の習得
実践:ツアープランニング・自身の地域の資源洗い出しから原価計算とツアープランニング
費用:40,000円

●問い合わせ
 ティー・ゲート「余暇ナビゲーター養成講座」運営事務局  TEL:03-3219-2293

余暇ナビゲーター養成講座
地球温暖化などを題材に。教授が語る環境問題、一般市民を対象に9月3日(水)

 深刻な地球温暖化が進む現在、私たちの生活に直結する環境問題は多くの人の関心事となっているそこで、専門家から学べるグッドチャンスがある。「福岡から考える環境問題」というテーマで、来る9月3日(水)、九州大学、福岡女子大学、西南学院大学の3大学合同で共同シンポジウムが開催される。

 同シンポジウムは、一般市民を対象に「福岡から考える環境問題」と題して、国公私3大学によるもの。「地球温暖化と法」「福岡の環境—上下流問題からトランスバウンダリー問題へ−」「異常気象と気候変動」など、早急に対応していかなければならない問題を考える。

<共同シンポジウム「福岡から考える環境問題」>
日時:9月3日(水) 18:00〜20:00
場所:アクロス福岡イベントホール
定員:300名
入場料:無料

●問い合わせ
 九州大学総務部総務課  TEL:092-642-2107

西南学院大学 

大阪教育大学で学生と一緒に学ぶ!教養基礎科目で学生に戻って学べる

 大学や短大の公開講座は数多くあるが、現役の学生たちが実際に受けている授業を同じ教室で学べるという企画はそんなに多くない。そんな中、大阪教育大学では、学外連携・生涯学習として教養学科の授業を一般に公開し、学生と一緒に受講する市民を募集するという。

 これは、同大同学科が開講している授業を市民に公開し、市民の生涯学習に資することを目的としたものだという。この「大阪教育大学教養学科授業公開プログラム」の受講希望者は、受講生として登録する必要がある。なお、授業はあくまでも同大の学生を対象にしたものであるため、授業内容が希望に沿うものであるかどうか、試聴期間中に検討したうえで登録してほしいという。

 同プログラムで公開する授業科目は、教養学科が開講する教養基礎科目の一部。文学、歴史、科学と幅広い内容なので、何か興味をひくものがあるかもしれない。現代の学生たちや教職員とともに、キャンパスライフを楽しみたい人にとっても学生のように学ぶ時間は楽しく、心弾む時間となるだろう。興味深い試みといえそうだ。なお、同プログラムの受講性には単位認定は行われないが、希望により受講完了時の「修了証書」の交付は可能だ。

<平成20年度教養基礎科目公開授業>
期間:10月1日(水)から2009年1月27日(火)
受付期間:9月8日(月)〜9月19日(金)
受講料:1教科9,200円(ひとり5科目まで)
*科目一覧
1 思索と芸術読むための視点
2 文学と〈私〉
3 コンサートへの誘い稲垣 
4 民族と音楽:東南アジアを中心に
5 民族と音楽:東南アジアを中心に卜
6 現代日本における児童文学の諸問題
7 漱石を読む
8 国際と地域アメリカと世界
9 ヨーロッパードイツの窓から
10 歴史と社会東アジア近代史
11 地域史としての考古学
12 古代の国家と社会
13 人間と生活現場に活かすスポーツ実践論
14 平和のための教育
15 生命と環境ニュースの中の生命科学
16 ゲノム時代に生きる
17 はかってなんぼ-環境をはかる
18 数理と自然数学の手ざわり
19 歴史を変えた有機化合物
20 自然科学のための線形代数入門
21 偶然の数理ー確率論入門ー
22 総合科目知的財産権入門


●問い合わせ
 大阪教育大学国際交流・研究協力課教養学科支援係  TEL:072-978-3543

大阪教育大学

自信は希望を連れてくる!関東短大の公開講座なら受講料無料で学べる

 1日も早く社会に出たい、先生になりたいという学生が学ぶ関東短期大学。同大では、一般に向けた公開講座(「ぐんま県民カレッジ」提携講座)を、来る9月6日(土)より開催する。

 同講座の総合テーマは「さわやかに生きる」。同大学の子ども学科の教授や准教授、講師たちが、心理療法を源氏物語を題材にしたり、遊びと生活、青春と老いの文学などを講義するという興味深いテーマが選ばれている。一般の方の参加を広く募りたいということで受講料は無料。興味がある人は積極的に参加してみてはいかがだろう。場所は関東短大学の教室なので、大学の雰囲気いっぱいの中、学べることで学生気分に戻って心豊かな学びの時間となるだろう。

<関東短期大学第17回公開講座「ぐんま県民カレッジ」提携講座>
日時:9月6日(土)、13日(土)、20日(土)、27日(土) 10:00〜12:00
総合テーマ:「さわやかに生きる」
会場:関東短期大学 305教室など
受講料:無料
内容:
・さわやかに生きるとはどういうことか-心理療法と源氏物語を題材に-(波多江洋介)
・遊びと生活文化-世代を豊かにつなぐために-(松田敦子)
・古武道における人材育成の視点-武士道の心とは-(鈴木勝雄)
・青春の文学と老いの文学-嫌老社会への挑戦-(長沼行太郎)
対象:一般市民
共催:館林教育委員会

●問い合わせ
 関東短期大学  TEL:0276-74-1212(代)

関東短期大学

『UMUTオープンラボ——建築模型の博物都市』展開催中!

 建築のプロならずとも、見ていて楽しい建築模型。東京大学総合研究博物館では、特別展示として『UMUTオープンラボ——建築模型の博物都市』を、12月19日(金)までのロングランで展示している。
 この博物館は、学内に蓄積された学術標本を社会に還元すべく、これまで70以上の公開展示を行ってきた。「収集保存」という博物館の基幹機能に加えて、「創造再生」という未来型ミッションを試行するためにこの公開ワークショップ形式の展示を企画したという。

 同大の学生が中心となって制作した多数の建築模型をは、「オープンラボ」と称する動態創成型展示で、期間中に会場での模型制作を継続するとともに、レクチャやワークショップなど、各種イベントも開催していくという。開催場所は同大本郷キャンパス内の同大総合研究博物館。


<『UMUTオープンラボ——建築模型の博物都市』>
日時:12月19日(金)まで 10:00〜17:00(※10月1日以降は常設展示)
場所:東京大学総合研究博物館(東京大学本郷キャンパス内)
入館料:無料

●問い合わせ
 東京大学  TEL:03-5777-8600

東京大学総合研究博物館

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