004)資格・検定の最近のブログ記事

eラーニングでは先駆者のデジタルハリウッド、新システムでWeb学校説明会を実施するようです。

ところで、学校説明会はその分野を目指す学生にとって最初に学校に出会う場。とても重要であり、Webで行うことでその人が一番最初に参加する学校説明会になり、これで学校の選択率が向上するものだそうです。eラーニングの使い方の一つですね。

---以下、抜粋---

http://online.dhw.co.jp/event/#briefing

『オンラインスクール学校説明会』

就転職・SOHO・在宅目指すコースを紹介!


開催日時
3/6(土) 11:00~12:00
3/9(火) 20:00~21:00

内容
業界デビューを目指せるコースや、キチンと身につく自宅での学習方法など、デジハリ・オンラインスクールについて、スタッフが詳しく解説させていただきます。

詳細情報
しっかり身につく受講方法の紹介
SOHO・在宅を目指せるコース紹介
ずっと使える就職サポート紹介
入学方法・お支払い方法のご案内
ご質問・ご相談受付

以下の通り、eラーニングを活用した通信教育課程である大手前大学は、阪神淡路大震災から15年の機会に、初年度授業料全額給付の特別奨学金を発表した。
この春からeラーニングで学べる大学課程をスタートする大手前大学が、このような施策で広く受講を促進する。

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http://dec.otemae.ac.jp/news/100210.html
以下、抜粋。
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この度大手前学園では、現状の厳しい社会経済環境の中、学びへの意欲が高い社会人の皆さまを対象として、「大手前学園 STUDY FOR LIFE 特別奨学金」制度を新設することになりました。

現在本学の在学生におきましても、卒業後の就職内定状況は非常に厳しく、 本奨学金は学園として彼らに教学的な支援を行うことを目的に検討されましたが、本年は阪神淡路大震災より15年、大手前大学も被災当時に地域の皆さまに多大なご支援をいただいた大学として、通信教育課程開設を機会に、広く社会人学生の皆さまも対象とすることとなりました。
2010年度に大手前大学通信教育課程正科生として入学される方を対象に、 初年度授業料316,000円を大手前学園が全額給付する制度となります。
大手前学園はこの厳しい経済環境の中「大学で学ぼう」とお考えの皆さまを学費面でも支援したいと考えております。

携帯向けに「世界ぶらり地理検定」提供開始-多彩なメニューを用意

 ジェイティービー能力開発(豊島区、以下 JHRS)はモバイルコンテンツ事業などを展開・推進する、イマジニア(新宿区)と業務提携契約を締結。11月4日から携帯キャリア3社で「世界ぶらり地理検定」の配信サービスを開始した。

 同サイトはJHRSが毎年2回開催する検定試験「旅行地理検定」を参考に、イマジニアが携帯インターネットの最新機能やエンターテイメント性を付加した携帯サイト。「iモード」向けに11月4日から、「EZweb」「Yahoo!ケータイ」向けに12月から配信を開始する。

 同サイトのメインコンテンツ「ワールドトラベラー」は、旅行ニーズの高い59の国や地域に関する2,000問以上の検定クイズを出題。世界遺産や町並みなどの写真、国旗や地図を使ったクイズに挑戦することが可能。クイズの出題は、選択した国や地域に合わせた民族衣装などを身に着けた「担当教官キャラクター」らが担当。トレーニングを積んで、各国や地域に設定された条件を満たすことで、担当教官キャラクターから、「フランス緊急検定」「メキシコ緊急検定」など「緊急検定」の挑戦状がメールで送られてくる。検定試験に合格することで各担当教官の秘密プロフィールも公開される。このほか、「無人島」から始まる自分の国を大きくしていくコーナーや、「100問連続正解」など一定の条件をクリアすることで勲章を集めていく「勲章ルーム」ほか、さまざまなメニューを提供する。利用料は月額315円。

 JHRSは今回の提携により旅行地理検定で蓄積したノウハウを提供し、旅行地理を楽しく学んでもらう場づくりと、知識を実際に試す検定受験者の増加を狙う。一方のイマジニアは、「ケータイ検定シリーズ」のラインアップ拡充を図り、モバイルコンテンツ事業の拡大を目指す。


ジェイティービー能力開発

 イマジンプラス(新宿区)は、無料ネット検定サービス「デジタルマナー検定」を開始した。

 デジタルマナー検定は、ビジネスシーンで必要とされるパソコンの利用マナーやインターネット・メールマナー、機密情報の取扱いについてのルールが学べる無料サービス。問題は一問一答形式で、インターネット上で受講することができるのが特徴。同社は同サービスのメリットとして、自社従業員のマナーレベルが上がり個人情報漏えいなどのリスクの軽減や、教育担当者の業務負荷軽減、全国の従業員へ高品質のマナー教育を実施できることなどをあげている。

 同社は同サービス開始背景について「創業以来、人材サービス会社としてスタッフの教育を徹底してきた。その中で培ってきた教育ノウハウを社会に提供できないかという思いから本サービスの開発をスタートした」としている。


デジタルマナー検定

日本の国土、自然、衣食住、生活に及ぶ試験範囲、試験は11月に!

 北京オリンピックの開会式の圧倒感!史上最多の国家が参加している今回の北京オリンピック。4年に一度の世界的な大会は、改めて、日本を外から見つめる機会でもある。ビジネスで海外に行くことが多い方などは、「日本のことをもっと知っていたらよかったのに」ということを実感する場面も多いのではないだろうか?
 もし、「日本とはどういう国ですか」と外国人に問われた時に、的確に答えることができるだろうか?日本に興味のある外国人は、時に「源氏物語をどう思いますか?」「俳句と川柳はどう違いますか?」など、聞いてきたり、日本人以上に詳しかったりすることさえある。

 日本人として、自信を持って日本についての紹介や説明ができたら、どんなにすばらしい国際交流ができるだろう!
 そこで、日本についての知識を高めるため、国際日本協会では、「国際日本検定」を実施する。この試験は、今回が2回目で、現在、申込受付中。この検定は、単に外国人に説明・紹介するための日本の文化や社会についての知識を試すだけでなく、国際社会の中における「日本」を見つめなおし、新たな発見や興味を導き、日本に対する理解を一層深めることを目的として実施されるもの」という。
 試験はたとえば、「大相撲の力士はその実力から、ランク付けされるが、そのランクの上位から数えて3番目として適切なものを、次の(1)~(4)のうちから1つ選べ。(1)前頭 (2)関脇 (3)小結 (4)大関 」などの身近な日本文化から、国土、自然、衣食住、生活、習慣、風俗、芸能、スポーツ、社会、ルーツ、歴史、政治、経済、文化、時事まで、あらゆる面で日頃目にしたりする事柄が多く、多面的に日本を知ることができるものだ。申込は郵送で受けつけているという。

問い合わせ 国際日本検定協会  TEL:03-5275-7741国際日本検定協会

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