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自宅からライブ授業に参加して正規大学卒業資格を取得できる八洲学園大学では、社会人向けのインターネット大学として様々な取り組みをしているようです。
新しい学び方の大学としてだけではなく、社会人が学ぶ大学という特性も出てきているのですね。

http://www.yashima.ac.jp/univ/news/10030401.aspx

---以下、抜粋---

「やしま仕事塾」開催中のお知らせ

本学は社会人のためのインターネット大学です。
プロ級、セミプロ級の学生がたくさんいます。
「やしま仕事塾」はそのような学生が日頃の学習成果を生かして講座を開設し、地域の方々に貢献しようとするものです。
また、それを通して学生自身の知識やスキルの一層の向上を図ることをねらっています。
なお、この「やしま仕事塾」は、文部科学省の平成21年度GP(Good Practice)、大学教育・学生支援推進事業 学生支援推進プログラムに採択された、「社会人学生の学士力を高め学生支援プラットフォーム構築」事業の一環です。

皆様のご参加を、教職員一同お待ちいたしております。

八洲学園大学 学生支援センター
Tel. 045-410-0515[受付時間平日9:00-22:00 土日祝日9:00-17:00]
Fax. 045-324-6961
mail. u-info@yashima.ac.jp
〒220-0021 神奈川県横浜市西区桜木町7丁目42番地

【リリース】 株式会社デジタル・ナレッジ本社移転のお知らせ
~新オフィス記念セミナー4月9日開催決定。来場者へ『iPad』プレゼントも~
発行:株式会社デジタル・ナレッジ

デジタル・ナレッジは2010年3月8日(月)より本社(東京)オフィスにつきまして、"授業配信スタジオ"やeラーニングをテーマとした様々なイベントを行うための"展示スペース"を設置した、新オフィスへ移転することとなりました。
今後におきましては新オフィスを拠点に、お客様により良い学びの環境をご提供させて頂くためにも、より一層邁進していく所存でございます。旧オフィスからも近い場所となりますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
また4月9日(金)には『【オフィス移転記念】2010年eラーニング最新動向セミナー』を開催いたします。新オフィスへの見学も兼ねてぜひご参加いただけますと幸いです。

■新オフィス所在地
〒162-0822  東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6F Tel:03-5206-5811 Fax:03-5206-5812
※JR飯田橋駅東口から徒歩3分。歩道橋を渡り、目白通り沿いの「飯田橋」バス停から池袋方面へ約40m先、左手のビルです。
※オフィスは拡張され、お客様に最新のテクロジーやコンセプトなどを見て頂くための展示スペース、ライブ授業配信にお使い頂ける配信ルームも完備しています。


■オフィス移転記念 2010年eラーニング最新動向セミナー 開催
  【開催日】  2010年4月9日(金)14:00~16:30
  【場  所】 東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6F
       ※左上の新オフィス所在地・地図をご覧ください。
  【概  要】 新オフィスのお披露目も兼ねたeラーニングセミナーを開催致します。
  【お申込】  詳細情報、お申込みはコチラ


■移転記念 『iPad』プレゼントのご案内 -
新オフィスに4月中にご来社頂きますと、アップル社製タブレット新デバイス『 iPad 』を抽選で1名様にプレゼントいたします!


消費者向けのeラーニングでは、テクノロジーを表した名称の「eラーニング」ではなく、サービススタイルを表した名称の「ネットスクール」が使われ始めたようです。

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以下、抜粋

趣味やスポーツなどのスクールに通っても長続きしない人は多い。その理由の一つが時間の制約。
そんな人に持ってこいなのが時間が融通しやすい「ネットスクール」・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000024-san-soci

 ネットスクールの強みは、時間の制約を受けずに長続きしやすい点にもある。自分のペースで気ままに学べるからだ。
 ヤマハ(静岡県浜松市)の「ミュージックレッスンオンライン」は、「昔習った楽器をもう一度弾きたい」という人に打って付けだ。ピアノやギター、フルート、バイオリンなどの練習を自分のレベルや空き時間に合わせて受講できる。

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eラーニングを活用した通信教育課程を開校する大手前大学の学校説明会が、2月21日(日) 13:00から大手前大学 さくら夙川キャンパスにて行われるようです。もれなく通信教育課程開設記念オリジナル図書カード(1000円)をプレゼントとのこと。
eラーニングで卒業できる大学が、当たり前になる時代がくるのでしょうか。

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http://dec.otemae.ac.jp/admission/briefing.html
以下、抜粋
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【入学説明会プログラム概要】

・大手前大学通信教育課程の特長
パンフレットでは伝えきれない本学通信教育課程の特長は教職員の「サポート体制」です。 通信教育課程だからこそ「人によるサポート」が皆さまの学びを支えるポイントとなります。皆さまにスタッフより直接お伝えします。

・大手前大学eラーニングの特長
大手前学園では全学をあげてeラーニングの推進を行っています。
大学・短期大学(通学制)では既に総数884名の受講と完了率84.5%という高い実績を持つ本学独自のeラーニング。その特長を担当教員よりデモンストレーションを交えてご案内します。

・<正科生3年次編入学ご希望者対象>単位認定相談特設ブース
「卒業した短期大学で既に修得した単位がどのくらい認定されるのか知りたい」「専門学校で修得した単位がどれくらい認定されるのか知りたい」というお問い合わせを多くいただきましたので、単位認定に関する特別相談ブースを設けます。
教務スタッフにて個別に相談を承りますので、ぜひご利用ください(ご相談の場合は、当日に以前ご卒業された学校等の成績証明書ならびにシラバス(講義要項)をご持参ください)。

・特別奨学金制度ご案内
2010年度入学生を対象に「大手前学園 STUDY FOR LIFE 特別奨学金」制度が新設されることになりました。ご来場者の皆様には詳細をご案内します。

幼児の保護者意識調査 アジア諸国は教育費用が高額傾向へ
アジア5カ国調査・ベネッセ調べ
    

 東京在住の母親は、子ども対して「友人を大事にする人」「他人に迷惑をかけない人」を期待し、「学歴にはそれほどこだわらない」。こんな結果がベネッセ教育研究開発センターが実施した調査で分った。
これは同研究所が東アジアの5都市(東京、ソウル、北京、上海、台北)における3〜6歳幼児の保護者を対象に、幼児の生活や子育て意識に関するアンケートをしたもの。

同調査対象は東アジアの5都市(東京、ソウル、北京、上海、台北)における3〜6歳幼児(就学前)の保護者約6000人。アンケートの質問内容は大きく分けて、「幼児の生活」「母親の意識」「父親のかかわり」「子育て支援」「母親の満足度」の5分野だった。
質問は自記式質問形式で、郵送(東京、台北)または幼稚園等の施設通しで配布(北京、上海、ソウル)した。

 「幼児の生活」に関しては、東京の幼児は他のアジア都市の幼児に比べ、早寝早起きでパソコンの使用頻度が低いが、テレビは一番長く見ている、習い事をしている幼児は5都市とも半数以上といった傾向が浮かび上がった。習い事の種類は都市によって差があったが、英会話など語学教室の人気が高いのは5都市とも共通していた。
 また、東京以外の都市では収入に占める教育費の比率が高く、早期教育に熱心である様子がうかがええる。これを反映してか、「母親の意識」での子どもの進学に対する期待では、東京以外の都市の母親は高学歴志向がたいへん強く、大学院卒業までの進学を希望する母親が、北京や上海、台北では5〜7割超を占め、ソウルでも4割を超えていた(東京は大学卒業までが6割超で主流)。

 「子どもに将来どのような人になってほしいか(母親の意識)」という質問では、「自分の家族を大切にする人」が全ての都市で共通して高かった(東京以外の都市は皆1位)が、東京の母親のみ「友人を大切にする人」「他人に迷惑をかけない人」が若干それを超えて高かった。一方、ソウルでは「リーダーシップのある人」「のんびりと生きる人」が2位、3位と上位入り。北京、上海、台北では、「仕事で能力を発揮する人」が共通して上位に入っており、北京、上海は「まわりから尊敬される人」も同様に上位に入っている。
 しかし、子どもの進学に対する母親の期待を子どもの性別で見たところ、東京は他都市と比べて男女間の開きが大きい。東京は他都市に比べ、母親の専業主婦傾向が高いため、男の子への期待が高いことが考えられる。

 母親の子育て意識に関しては、5都市共通し、8割以上の母親が「子育ては幸せ」と感じているが、6割以上が「子どものことでどうしてよいかわからなくなることがある」と回答、不安も抱えている。 なかでも東京は「子どもに八つ当たりしたくなることがある」や「子どもがわずらわしくていらいらしてしまうことがある」が群を抜いて高く、ソウルは「子どもを育てるためにがまんばかりしていることがある」が高い回答率となった。

 父親とのかかわりの項目では、東京の父親の帰宅時刻(平日)が最も遅い。父親が家事をする頻度についても、東京の父親の比率は低く、育児でも「子どもと一緒に外で遊ぶ」「子どもと一緒に室内で遊ぶ」の比率が他都市に比べて低い。東京の父親は子どもとのかかわりが少なく、家庭での存在が希薄である様子がわかる。

 以上の結果から、東京の家庭では、他都市に比べ、早期の幼児教育より基本的な成長を重視し、人間関係や思いやりといった面での成長を望む傾向が強く、高学歴志向はそれほど高くない。しかし、専業主婦傾向が強いためか男の子に対する期待が強く、家庭でも男女の役割がはっきり分かれており、父親が仕事で忙しく家庭にはあまり参加しない、母子密着の傾向が強い、といったことが推測できる。家庭教育のあり方を考え直す貴重なデータとなった。

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