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輝く未来へ・・・。貴方を磨くジュエリーコーディネーター検定

2007年11月05日

宝石に関する基礎知識や接客について出題 1級は実技や面接もあり 

 キラキラ光るダイヤモンドやカラーストーン、美しい真珠など。自分を美しく見せるてくれたり、見ているだけでもうっとりとさせたりする、癒されるきらびやかな宝石の数々・・・。宝石店や百貨店の宝石売り場で働いている人も、またはこれから働いてみたいと考えている人も、もしくはこのような宝石の魅力を伝えるためにビジネスを展開したいと考えている人も、ジュエリー(宝飾品)やその販売に関する一定知識の保持者であることを証明する資格取得を狙ってみてはどうだろう。日本ジュエリー協会(JJA:Japan Jewellery Association)が実施するジュエリーコーディネーター検定についてはもうご存知だろうか?

 同検定は、販売員をはじめとしたジュエリー関連業務に携わるジュエリー専門家の育成を目的とした検定で、1級と2級の検定が年1回、3級は年2回のペースで行われている。3級では宝石の種類や製造・加工・修理に関する基礎知識、販売の知識など、お客がジュエリー商品を購入する際にニーズを的確に把握し着用の相談に応じることができるような基本的知識が問われる。2級になると3級の内容を踏まえた上で、総合的な高い専門知識をもってお客に豊富な助言・提案をするための知識が求められ、1級では高度な専門知識と実務技術を持ち、人材の育成、指導などもできる水準が要求される。

 出題方式は3級、2級はマークシートの選択式で協会が発行する公式テキストの内容から出題される。1級は1次と2次に分かれ、1次では3級、2級のテキストと同じ内容からの記述式問題と論文試験が出され、2次では接客に関するロールプレイングのプレゼンテーションと素材鑑定の実技のほか、日本ジュエリー協会会長との面接試験があり、販売員としての品位、品格をともなうふさわしい人格かどうかなど総合的な観点で評価される。3級、2級に関しては公式テキストがあるものの1級にはなく、3級、2級で身につけた基本的知識を含めた上で、実務経験で得た能力が試されるものとなる。

 2007年3月現在の資格登録者は3級7,200名、2級721名、1級8名。1級を取得するのはなかなか狭き門と言えそうだ。次回第16回試験は3級のみだが、来年の3月9日実施予定で12月7日から申込受付を開始、来年の1月月11日まで受け付けている。まずは3級からきっちり取得し、お客様からしっかり信頼される宝石のプロを目指そう!

<ジュエリーコーディネーター検定概要>
試験日時:2008年3月9日(日)
申込受付:2007年12月7日〜2008年1月11日
会場:東京、大阪
受験料:9,000円
申し込み、問い合わせ:日本ジュエリー協会 TEL:03―3835―8567

■Presented by Study.jp 学びタイムズ 071105

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