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地域密着型のネットサービス デリバリー専門サイトとは?

2007年10月29日

市民生活の利便性向上を図る新スタイルの情報提供

 全国約7300店舗の宅配・出前・デリバリー等の情報を掲載し、消費者が近所の出前店を簡単に検索することができ、そのまま注文まで可能な地域密着型ネットサービスが「出前館」だ。

 インターネットの宅配・デリバリー専門サイト「出前館」を運営する夢の街創造委員会(本社:大阪市:代表取締役社長:中村 利江)と「駆けつけ館(大阪市版)が10月16日(火)より開始した。
 大阪市は従来、紙媒体の「くらしの便利帳」において、市民に公共情報の提供をしてきたが、更に市民生活の利便性向上を図るため、公共情報に加え民間情報を同時に提供する新しいスタイルの情報発信の方法を検討してきた。

 大阪市は官民協働サイトである「駆けつけ館(大阪市版)」の開始により、市民に対する情報提供方法である「くらしの便利帳」を従来の紙媒体に加えWEBにおいても展開することで、市民がパソコン上からキーワードを入力するだけで、簡単にトラブル時に必要な情報収集が可能となるなど、市民へ更にスムーズに情報を提供する、としている。地域情報提供のモデルとなるか、目が離せないこれからの情報提供モデルだ。

「出前館」 


■Presented by Study.jp 学びタイムズ 071029

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