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【リリース】

eラーニングの技術を使って商品プロモーション。
前回はGoogleのセミナー配信もご紹介しましたが、eラーニングの仕組みを使った遠隔講座は、商品プロモーションにも使われていくようです。

--- 以下、リリース ---

ヤマダ電機店舗内にある全国約100のヤマダパソコン教室がお手伝い!
貴社の商品・サービスを全国に向けて効果的にPRしませんか?
-新eラーニングサービス『プロモーション講座枠販売』本格スタートのお知らせ-

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eラーニングシステムの提供事業を行う株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:はが弘明)は、講座という形で全国規模の商品プロモーションを実現する新サービス『プロモーション講座枠販売』を本格的にスタートいたしました。

全国展開する家電量販チェーン"ヤマダ電機"様店舗内のヤマダパソコン教室(全国約100店舗)を利用し、同教室会員様へ向けて、貴社商品・サービスに関連する学習講座を、ライブ配信するまったく新しいサービスです。

従来にあった直接的な商品・サービスPR手法でなく、"学習講座"という間接的な形を取ることで、商品・サービスの価値やメリットを十分にPRするとともに、全国に向けて効果的なプロモーションを可能にします。

【プロモーション講座枠販売 紹介ぺージ】
http://www.digital-knowledge.co.jp/service/promotion/promo/


◆ヤマダパソコン教室とは
 株式会社ヤマダ電機様の店舗内にあるパソコン教室で、全国に約100店舗を展開しています。地域に根付いた教室運営が特長です。

◆『プロモーション講座枠販売』とは
ヤマダパソコン教室内にて実施されている、インターネットを使ったリアルタイムの授業配信"ライブネット講座"の枠を使用し、学習講座という形で貴社商品のプロモーションを行なう画期的なサービスです。
ライブ配信形式を採用することで臨場感あふれる効果的なプロモーションを可能にしています。

※2010年4月より、同講座が自宅でも受講できるようになります。
これにより、さらに多くの方々に向けて商品・サービスのプロモーション
が可能になります。

◆『プロモーション講座枠販売』のメリット
1)ヤマダパソコン教室の全国展開の強みを活かし、これまでアプローチができなかった層へのPRを可能にします。
2)セミナー形式の商品プロモーションを行っていた方は場所を借りる手間を省くことができます。
3)一講座につき60分の講座内容は貴社で自由に作成いただけます。
4)ヤマダパソコン教室Webサイトおよびライブネットスケジュール(紙)内での講座告知をお手伝いいたします。

【ヤマダパソコン教室】
http://www.yamada-pcschool.com/index.html

低価格で効果的な『プロモーション講座枠販売』を、ぜひ貴社でもご利用ください。

【プロモーション講座枠販売】
 http://www.digital-knowledge.co.jp/service/promotion/promo/

■会社概要
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6F
代表者:代表取締役社長 はが 弘明
URL: http://www.digital-knowledge.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
http://www.digital-knowledge.co.jp/
担当:管理本部 窪田
TEL: 03-5206-5811
FAX:03-5206-5812
E-mail:kubota@digital-knowledge.co.jp


消費者向けのeラーニングでは、テクノロジーを表した名称の「eラーニング」ではなく、サービススタイルを表した名称の「ネットスクール」が使われ始めたようです。

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以下、抜粋

趣味やスポーツなどのスクールに通っても長続きしない人は多い。その理由の一つが時間の制約。
そんな人に持ってこいなのが時間が融通しやすい「ネットスクール」・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000024-san-soci

 ネットスクールの強みは、時間の制約を受けずに長続きしやすい点にもある。自分のペースで気ままに学べるからだ。
 ヤマハ(静岡県浜松市)の「ミュージックレッスンオンライン」は、「昔習った楽器をもう一度弾きたい」という人に打って付けだ。ピアノやギター、フルート、バイオリンなどの練習を自分のレベルや空き時間に合わせて受講できる。

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以下の通り、eラーニングを活用した通信教育課程である大手前大学は、阪神淡路大震災から15年の機会に、初年度授業料全額給付の特別奨学金を発表した。
この春からeラーニングで学べる大学課程をスタートする大手前大学が、このような施策で広く受講を促進する。

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http://dec.otemae.ac.jp/news/100210.html
以下、抜粋。
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この度大手前学園では、現状の厳しい社会経済環境の中、学びへの意欲が高い社会人の皆さまを対象として、「大手前学園 STUDY FOR LIFE 特別奨学金」制度を新設することになりました。

現在本学の在学生におきましても、卒業後の就職内定状況は非常に厳しく、 本奨学金は学園として彼らに教学的な支援を行うことを目的に検討されましたが、本年は阪神淡路大震災より15年、大手前大学も被災当時に地域の皆さまに多大なご支援をいただいた大学として、通信教育課程開設を機会に、広く社会人学生の皆さまも対象とすることとなりました。
2010年度に大手前大学通信教育課程正科生として入学される方を対象に、 初年度授業料316,000円を大手前学園が全額給付する制度となります。
大手前学園はこの厳しい経済環境の中「大学で学ぼう」とお考えの皆さまを学費面でも支援したいと考えております。


eラーニングを活用した通信教育課程を開校する大手前大学の学校説明会が、2月21日(日) 13:00から大手前大学 さくら夙川キャンパスにて行われるようです。もれなく通信教育課程開設記念オリジナル図書カード(1000円)をプレゼントとのこと。
eラーニングで卒業できる大学が、当たり前になる時代がくるのでしょうか。

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http://dec.otemae.ac.jp/admission/briefing.html
以下、抜粋
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【入学説明会プログラム概要】

・大手前大学通信教育課程の特長
パンフレットでは伝えきれない本学通信教育課程の特長は教職員の「サポート体制」です。 通信教育課程だからこそ「人によるサポート」が皆さまの学びを支えるポイントとなります。皆さまにスタッフより直接お伝えします。

・大手前大学eラーニングの特長
大手前学園では全学をあげてeラーニングの推進を行っています。
大学・短期大学(通学制)では既に総数884名の受講と完了率84.5%という高い実績を持つ本学独自のeラーニング。その特長を担当教員よりデモンストレーションを交えてご案内します。

・<正科生3年次編入学ご希望者対象>単位認定相談特設ブース
「卒業した短期大学で既に修得した単位がどのくらい認定されるのか知りたい」「専門学校で修得した単位がどれくらい認定されるのか知りたい」というお問い合わせを多くいただきましたので、単位認定に関する特別相談ブースを設けます。
教務スタッフにて個別に相談を承りますので、ぜひご利用ください(ご相談の場合は、当日に以前ご卒業された学校等の成績証明書ならびにシラバス(講義要項)をご持参ください)。

・特別奨学金制度ご案内
2010年度入学生を対象に「大手前学園 STUDY FOR LIFE 特別奨学金」制度が新設されることになりました。ご来場者の皆様には詳細をご案内します。

幼児の保護者意識調査 アジア諸国は教育費用が高額傾向へ
アジア5カ国調査・ベネッセ調べ
    

 東京在住の母親は、子ども対して「友人を大事にする人」「他人に迷惑をかけない人」を期待し、「学歴にはそれほどこだわらない」。こんな結果がベネッセ教育研究開発センターが実施した調査で分った。
これは同研究所が東アジアの5都市(東京、ソウル、北京、上海、台北)における3〜6歳幼児の保護者を対象に、幼児の生活や子育て意識に関するアンケートをしたもの。

同調査対象は東アジアの5都市(東京、ソウル、北京、上海、台北)における3〜6歳幼児(就学前)の保護者約6000人。アンケートの質問内容は大きく分けて、「幼児の生活」「母親の意識」「父親のかかわり」「子育て支援」「母親の満足度」の5分野だった。
質問は自記式質問形式で、郵送(東京、台北)または幼稚園等の施設通しで配布(北京、上海、ソウル)した。

 「幼児の生活」に関しては、東京の幼児は他のアジア都市の幼児に比べ、早寝早起きでパソコンの使用頻度が低いが、テレビは一番長く見ている、習い事をしている幼児は5都市とも半数以上といった傾向が浮かび上がった。習い事の種類は都市によって差があったが、英会話など語学教室の人気が高いのは5都市とも共通していた。
 また、東京以外の都市では収入に占める教育費の比率が高く、早期教育に熱心である様子がうかがええる。これを反映してか、「母親の意識」での子どもの進学に対する期待では、東京以外の都市の母親は高学歴志向がたいへん強く、大学院卒業までの進学を希望する母親が、北京や上海、台北では5〜7割超を占め、ソウルでも4割を超えていた(東京は大学卒業までが6割超で主流)。

 「子どもに将来どのような人になってほしいか(母親の意識)」という質問では、「自分の家族を大切にする人」が全ての都市で共通して高かった(東京以外の都市は皆1位)が、東京の母親のみ「友人を大切にする人」「他人に迷惑をかけない人」が若干それを超えて高かった。一方、ソウルでは「リーダーシップのある人」「のんびりと生きる人」が2位、3位と上位入り。北京、上海、台北では、「仕事で能力を発揮する人」が共通して上位に入っており、北京、上海は「まわりから尊敬される人」も同様に上位に入っている。
 しかし、子どもの進学に対する母親の期待を子どもの性別で見たところ、東京は他都市と比べて男女間の開きが大きい。東京は他都市に比べ、母親の専業主婦傾向が高いため、男の子への期待が高いことが考えられる。

 母親の子育て意識に関しては、5都市共通し、8割以上の母親が「子育ては幸せ」と感じているが、6割以上が「子どものことでどうしてよいかわからなくなることがある」と回答、不安も抱えている。 なかでも東京は「子どもに八つ当たりしたくなることがある」や「子どもがわずらわしくていらいらしてしまうことがある」が群を抜いて高く、ソウルは「子どもを育てるためにがまんばかりしていることがある」が高い回答率となった。

 父親とのかかわりの項目では、東京の父親の帰宅時刻(平日)が最も遅い。父親が家事をする頻度についても、東京の父親の比率は低く、育児でも「子どもと一緒に外で遊ぶ」「子どもと一緒に室内で遊ぶ」の比率が他都市に比べて低い。東京の父親は子どもとのかかわりが少なく、家庭での存在が希薄である様子がわかる。

 以上の結果から、東京の家庭では、他都市に比べ、早期の幼児教育より基本的な成長を重視し、人間関係や思いやりといった面での成長を望む傾向が強く、高学歴志向はそれほど高くない。しかし、専業主婦傾向が強いためか男の子に対する期待が強く、家庭でも男女の役割がはっきり分かれており、父親が仕事で忙しく家庭にはあまり参加しない、母子密着の傾向が強い、といったことが推測できる。家庭教育のあり方を考え直す貴重なデータとなった。

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