005)ITの最近のブログ記事


電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会のレポート二弾がOPENされました。

http://blog.study.jp/digitalbook/

---電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会の設立趣旨 ---

 近年、iPadなど電子書籍を扱うことができるメディア端末の製品化が相次ぎ、電子書籍が実用期に入ってまいりました。このような背景の中で、iPadなどのメディア端末と電子書籍の利便性を活かした教育スタイルの構築が望まれています。
 そこで本研究会は、教育機関でiPadなどのメディア端末と電子書籍を「デジタル教材」として活用することで得られる効果と課題、解決策の共有を行いながら、電子書籍を活用した教育スタイルを創造するために教育機関、出版社、eラーニングベンダーがメンバーとなって発足に至りました。

--------

eラーニング戦略研究所によるアンケート調査結果が公開されました。


----- 以下、リリース

【iPad発売直前緊急アンケート結果】iPadの教育利用、幅広い年代層に「期待感」。これからは機能以上に、"活用方法"がカギ。

株式会社デジタル・ナレッジ(東京都新宿区、代表:はが弘明)が運営するeラーニング戦略研究所は、全国の20歳以上の男女100名を対象に、iPadについてのアンケート調査を実施しました。(有効回答数100)
その結果、一般消費者はiPad自体やおおよその機能を認識している反面、活用方法(とくに学習における使い方など)のモデルケースが提示されていない分、未知数ながらも期待度が高いことがわかりました。

1b1.jpg

1b2.jpg


【結果からみるポイント】

■iPadは、30代から50代まで、意外にも幅広い年齢層に関心を持たれていること
がわかった。さらにiPadを利用してeラーニングの講座を受講する場合の講座
内容については(複数回答可)、語学講座が 人気で59名/100名、資格取得
講座53名/100名、パソコンスキル講座38名/100名、料理講座32名/100名
と続いた。語学や資格取得などの実務系の講座が人気/料理などの生活/趣味
系も上位に入った。 これはおそらくiPadだからではなく、iPadに強く関心を
示す年齢層の興味範囲と思われる。

■ 「iPad」は日本での発売をひかえ様々な利用用途での活躍が期待される中、"教育現場"での活用も大変
  注目されている。そこで「iPad」を学習に利用するとしたら...という前提で、実際の教室で講義を受講しながら、
 「iPad」を教科書の代わりとして利用する場合、「iPad」に求める機能としては、
 受講者が電子版教科書に書き込みを行える機能と、書き込んだ内容を保存する機能が36名/100名、
 講師が教科書の中で、重要な箇所などをマーカーしたりメモした内容がリアルタイムで表示させる機能27名/100
 名、講師への質問機能は10名/100名と低かった。
 iPadに関心のある層の傾向として、自立的に学習するのを望む人が多いようだ。

■iPadの活用方法について(複数回答可)は電子書籍としての使い方を抜いて、インターネットで情報検索が78名/
 100名、電子書籍を読むは50名/100名、学習はゲームとしての活用25名/100名よりやや落ちるものの、 18名/
 100名を獲得した。
  
■iPadを利用してeラーニングの講座を受講する場合、1講座あたりの適正料金については
  500~1000円未満34名/100名、500円未満28名/100名、 1000~2000円未満27名/100名となった。この結果
 は通常のeラーニング講座価格よりも低く、iPad/iPhoneのアプリ価格の感覚が影響している様だ。


【まとめ】

日本発売を今月末に控えたiPad。
若い世代だけのブームかと思われがちですが、意外にも40~50代以上の中高年世代からの人気も高いことが、今回のアンケートで明らかになりました。
中でも、iPadを使ってネット講座を受講する場合、40~50代の男女の約半数が『パソコンスキルを学びたい』と回答。
実務系講座以外では、『スポーツ』や『ダイエット』にチャレンジしたいという回答、特にダイエットは約30%の女性が選びました。

このことから、一般消費者はiPad自体やおおよその機能を認識している反面、使用方法(とくに学習における使い方)のモデルケースが提示されていない分、未知数ながらも、期待度は高いようです。

発売前にも関わらず、電子書籍を読むという機能以外の、インターネットによる情報検索や、映像・音楽の視聴、ゲーム、学習など、様々な活用法が期待されています。特に学習の分野では授業や学習進捗管理などに利用したいという大学・高校も出てきているiPad。今後は、教育現場での活用方法にも注目が集まりそうです。


【調査データ】

1.jpgのサムネール画像


2.jpg

3.jpg


4.jpg

5.jpg



【アンケート調査概要】

調査期間 :2010年4月30日(金)~5月6日(木)
調査方法 :Webアンケート方式
調査対象 :全国の20歳以上の男女100名
男女内訳 :男性(52%)、女性(48%)
年代別内訳:20~29歳(12%)、30~39歳(30%)、40~49歳(32%)、50~59歳(20%)、60~69歳(6%)

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
◆ 本アンケート結果の詳細を掲載した「調査報告書」を無料ダウンロード◆

今回ご紹介したアンケート結果の属性情報、クロス分析結果等を掲載した「調査報告書」を無料でダウンロード頂けます。5月21日公開予定です。ぜひご覧くださいませ。

http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report.html 
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


■会社概要
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6F
代表者:代表取締役社長 はが 弘明
URL: http://study.jp/

----------------------------------------------------------------------
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
担当:濱田
TEL:03-5215-1161   FAX:03-5215-1132   e-mail:sales@d-k.jp

iPadを教育現場で!eラーニングの新しい媒体としてのiPadなどのタブレット端末。これを教育機関で活用しようという模索が始まってます。

---以下、リリース

------------------------------------------------------------------------
              iPadを教育現場で!
      「電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会」発足
  ~iPadなどのメディア端末と電子書籍の活用で教育効果向上を目指す~

          デジタルハリウッド、他3社で発足
------------------------------------------------------------------------

 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール・大学・大学院を運営する[デジタルハリ
ウッド](運営会社:デジタルハリウッド株式会社、本校/本社:東京都千代田区、代表取締役
社長:古賀鉄也、学長:杉山知之)、株式会社デジタル・ナレッジ(代表取締役:はが 弘明、
所在地:東京都新宿区)、株式会社ボーンデジタル(代表取締役:村上徹、所在地:東京都千代田
区) 、株式会社ワークスコーポレーション(代表取締役:村上徹、所在地:東京都千代田区)の4社
は、このたび、iPadなどのメディア端末と電子書籍を教育現場で活用することを目的とした、
「電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会」を発足いたします。


【研究会設置の背景と目的】
近年、iPadなど電子書籍を扱うことができるメディア端末の製品化が相次ぎ、電子書籍が実用期
に入ってまいりました。このような背景の中で、iPadなどのメディア端末と電子書籍の利便性を
活かした教育スタイルの構築が望まれています。
そこで本研究会は、教育機関でiPadなどのメディア端末と電子書籍を「デジタル教材」として活
用することで得られる効果と課題、解決策の共有を行いながら、電子書籍を活用した教育スタイ
ルを創造するために教育機関、出版社、eラーニングベンダーがメンバーとなって発足に至りま
した。


【研究会の活動】
発足当初の活動として、まず株式会社ボーンデジタル、株式会社ワークスコーポレーションが
権利を所有する出版物を電子書籍化し、株式会社デジタル・ナレッジがiPadなどのメディア端
末に搭載したデジタル教材のプロトタイプを作成します。これをデジタルハリウッド株式会社
が運営するスクール・大学・大学院の講師や学生が実際に学習で活用することにより、その効
果や課題を検証し、実際の教育現場での使用に耐えうる運用効率性と、高い教育効果を発揮で
きるデジタル教材の開発を進めていきます。


【活動結果】
本研究会での実験成果のサマリーは、レポートとして原則公開をおこなう予定です。
活動状況に関しましては、随時Twitter(アカウント:digitalbook_edu)、専用のブログ
(http://blog.study.jp/digitalbook/)にて情報公開をおこなって参ります。
また、本研究会は教育産業、出版産業に係わる皆様へ広く参加を呼びかけ、実証実験の後には
その成果を活用するための推進コンソーシアムへの昇格も視野に入れた活動をおこないます。


【各社 会社概要】

<株式会社デジタル・ナレッジ>
所在地 :〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6F
代表者 :代表取締役 はが 弘明
設立  :1995年12月20日
事業内容:教育企業向け商用eラーニングや企業向け社内eラーニングの構築を通し
     コンサルティング、インストラクショナルデザイン、教材制作支援、
     システム開発、運営、各種パッケージソフトウェアをトータルにeラーニング構築
     を支援。
URL  : http://study.jp/

<株式会社ボーンデジタル>
所在地 : 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-8-8 神田小川町東誠ビル
代表者 : 代表取締役社長 村上徹
設立  : 1995年6月30日
事業内容:各種CGツールの販売・セミナー・トレーニング・技術サポート、雑誌「Cinefex」
     やCG・映像制作における専門書籍の発行・販売。
URL  :http://www.borndigital.co.jp/

<株式会社ワークスコーポレーション>
所在地 :〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-8-8 神田小川町東誠ビル
代表者 :代表取締役社長 村上徹
設立  :1994年3月4日
事業内容:月刊誌「CGWORLD」をはじめとしたDTP・Web・コンピューターグラフィック/デジタ
     ルビデオ(映画・ゲーム・ CM・TV)などデジタルクリエイションに関する雑誌・
     書籍の発行、イベントの企画・運営、DTP検定・Web検定の運営・管理
URL  :http://www.wgn.co.jp/

<デジタルハリウッド株式会社>
所在地 :東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001Bldg. 
代表者 :代表取締役社長兼CEO 古賀 鉄也
設立  : 1994年 10月 3日
事業内容:スクール事業<CG、WEBなどのクリエイター養成スクール運営、オンラインスクール
     (eラーニング)運営>、
     大学・大学院事業<デジタルハリウッド大学(四年制)運営、デジタルハリウッド
     大学院(専門職大学院)運営>、
     研究開発事業、法人ならびに自治体向け教育サービス事業、中国語語学研修事業、
     就転職支援サービス
URL  :http://www.dhw.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

「電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会」
本研究会の活動に関するお問合せ、参加のご希望は、下記運営事務局までご連絡ください。

運営事務局:株式会社デジタル・ナレッジ 服部

TEL  :03-5206-5811
E-mail:digitalbook@d-k.jp

【リリース】

eラーニングの技術を使ってクラスルームを実現。eラーニングはコミュニケーションラーニングに進んでいくようです。

--- 以下、リリース ---

クラスルーム エデュケーション 総合ホスティングサービス 『ナレッジクラス』デビュー。

「教室=クラス」での学びを実現するためのホスティングサービスです。
教材中心のeラーニングから、指導やコミュニケーション中心の学びへ。
「教員/教育担当者から指導を受けながら」「クラスメートと学ぶ」「共に育つ」をホスティング環境で実現します。

▼ 『ナレッジクラス』詳細はコチラ▼
http://www.digital-knowledge.co.jp/service/hosting/KnowledgeClass/

【セミナー情報】
グーグル株式会社 アドセンス責任者による講演が、デジタル・ナレッジの技術を使って大阪と沖縄で2会場同時ライブ配信開催されます。
なお、昨年も「アンドロイドセミナー」を大阪と沖縄で2会場同時開催しています。
昨年の開催報告はこちら。http://www.digital-knowledge.co.jp/dkdoc/google.html

eラーニングの仕組みを使った遠隔授業は、商用利用にも使われていくようです。


--- 以下、リリース ---


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
グーグル株式会社のアドセンス担当者が語るグーグル アドセンスの全貌
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

グーグルアドセンスを使ったビジネスモデルの発展と今後の新しいメディア
での可能性、また、その仕組みを使ってウェブサイトをどのように収益力の
あるメディアに生まれ変わらせるのか、最新事例を交えてお話します。
また、実際に導入して利用されている企業の方の声や今後の新しいサービス
や取り組みに関してご紹介します。
第3部では相談会を開催し、実際にアドセンスをお使いの方も、直接グーグル
のアドセンス担当者にご相談するチャンスです。ぜひご参加ください。


本セミナーは、大阪・沖縄の同時開催企画をODCC他地域連携部会で進め
同部会メンバーである当社は、当社eラーニング授業ライブ配信システム
「LiveNow!」を活用して、沖縄県那覇市のセミナー会場へインターネット生中継
を実施し、大阪と沖縄の2会場同時開催を実現いたします。

<<<グーグル アドセンスセミナー概要>>>

■日時
2010年03月17日(水) 14時30分~18時30分

■会場
大阪大学中之島センター10F 佐治敬三メモリアルホール
<住所>大阪市北区中之島4-3-53 ( TEL : 06-6444-2100)
<地図>http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

※沖縄会場の詳細につきましては、下部のご案内をご覧ください

■主催
大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会 (ODCC)

■協力
関西デジタルコンテンツ事業協同組合 (KANDIGI)
モバイル・コンテンツ・テクニカル・パートナーシップ (MCTP)

■参加費
ODCC/MCTP/KANDIGI 会員: 無料
一般: 1000円(税込)

参加者特典:
◎ ダイアモンド・ビック社出版
「Googleアドセンスの歩き方」(定価2000円)
※こちらの特典のみ、先着申込順となり、無くなり次第終了します。
◎ Monetize with Google ( アドセンス パンフレット )
◎ アドセンス ノート (セミナーオリジナル資料付き)
◎ グーグルロゴ付き ボールペン
◎ グーグルロゴ付き ストラップ

※特典内容は、予告なく変更される場合があります。

■定員
120名 ※定員に達し次第締切ります。

■お申込み
下記サイトよりお申し込みください。
http://www.odcc.jp/seminar20100317/

※事前にアドセンスにご登録(無料)いただくと、より詳細なご相談をお受け
できますので是非ご登録ください。
https://www.google.com/adsense/g-app-single-3

■プログラム

14:30 挨拶

14:40 [第1部]

1.アドセンスの視点から見たメディアの変化 (30分)
柳田 晃嗣 氏  グーグル株式会社 アドセンスオンライン 部長

2.アドセンス製品の全貌 PC・モバイル・アプリおよび分析ツールのご紹介 (40分)
中島 弘樹 氏  グーグル株式会社 プロダクトスペシャリスト

~ 休憩 (10分) ~

16:00 [第2部]

1.アドセンス収益向上の秘訣 ・最適化講座 (30分)
清水 千年 氏 グーグル株式会社 アカウントマネージャー

2.最適化事例紹介 (30分)
西山 泰之 氏 株式会社 神戸新聞社 メディア局メディアプロモート室

3.質疑応答 (15分)

~ 休憩 (10分) ~

17:25 [第3部]

アドセンス(PC、モバイル、アプリなど) 相談会 [名刺交換会も含む](60分)
※相談会:各社5分程度

同会場にて、参加者・講演者の交流・相談・名刺交換を目的とした会です。
(飲食等はございません。)

18:30 終了

■講師プロフィール
柳田 晃嗣 氏  グーグル株式会社 アドセンスオンライン 部長

2007年グーグルに入社し、現在、日本における アドセンスオンラインの
責任者を務めている。グーグル入社以前には、アップルジャパン株式会社
にてオンラインストアのマネジメントに従事。その他、シャープ株式会社など
では6年以上大阪に在住し関西地区への造詣も深い。天文学科卒業後
経営学修士号を取得。常に革新的な商品・サービスを提供することを
モットーに、グーグルではアドセンス利用者拡大による良質のコンテンツ
を配信しているサイト運営者への収益還元に努めている。

■お問い合わせ
大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会(ODCC)事務局
E-mail : info@odcc.jp   TEL : 06-6944-3747

★沖縄会場のご案内★

【会場】沖縄県立博物館・美術館1階 博物館講座室(那覇市おもろまち3-1-1)

【お申込み】 http://from-okinawa.org/event/contents9/entry.html

【お問い合わせ】
NPO法人フロム沖縄推進機構 担当:眞榮城、板良敷

〒901-0152沖縄県那覇市小禄1831番地1
沖縄産業支援センター5階505号室
TEL:098-859-1831 FAX:098-859-1832
Mail:event@from-okinawa.org

【定員】80名

【参加費用】無 料

★沖縄会場のご案内★

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち005)ITカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは004)資格・検定です。

次のカテゴリは006)説明会・セミナーです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。