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【セミナー情報】
グーグル株式会社 アドセンス責任者による講演が、デジタル・ナレッジの技術を使って大阪と沖縄で2会場同時ライブ配信開催されます。
なお、昨年も「アンドロイドセミナー」を大阪と沖縄で2会場同時開催しています。
昨年の開催報告はこちら。http://www.digital-knowledge.co.jp/dkdoc/google.html

eラーニングの仕組みを使った遠隔授業は、商用利用にも使われていくようです。


--- 以下、リリース ---


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グーグル株式会社のアドセンス担当者が語るグーグル アドセンスの全貌
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グーグルアドセンスを使ったビジネスモデルの発展と今後の新しいメディア
での可能性、また、その仕組みを使ってウェブサイトをどのように収益力の
あるメディアに生まれ変わらせるのか、最新事例を交えてお話します。
また、実際に導入して利用されている企業の方の声や今後の新しいサービス
や取り組みに関してご紹介します。
第3部では相談会を開催し、実際にアドセンスをお使いの方も、直接グーグル
のアドセンス担当者にご相談するチャンスです。ぜひご参加ください。


本セミナーは、大阪・沖縄の同時開催企画をODCC他地域連携部会で進め
同部会メンバーである当社は、当社eラーニング授業ライブ配信システム
「LiveNow!」を活用して、沖縄県那覇市のセミナー会場へインターネット生中継
を実施し、大阪と沖縄の2会場同時開催を実現いたします。

<<<グーグル アドセンスセミナー概要>>>

■日時
2010年03月17日(水) 14時30分~18時30分

■会場
大阪大学中之島センター10F 佐治敬三メモリアルホール
<住所>大阪市北区中之島4-3-53 ( TEL : 06-6444-2100)
<地図>http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

※沖縄会場の詳細につきましては、下部のご案内をご覧ください

■主催
大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会 (ODCC)

■協力
関西デジタルコンテンツ事業協同組合 (KANDIGI)
モバイル・コンテンツ・テクニカル・パートナーシップ (MCTP)

■参加費
ODCC/MCTP/KANDIGI 会員: 無料
一般: 1000円(税込)

参加者特典:
◎ ダイアモンド・ビック社出版
「Googleアドセンスの歩き方」(定価2000円)
※こちらの特典のみ、先着申込順となり、無くなり次第終了します。
◎ Monetize with Google ( アドセンス パンフレット )
◎ アドセンス ノート (セミナーオリジナル資料付き)
◎ グーグルロゴ付き ボールペン
◎ グーグルロゴ付き ストラップ

※特典内容は、予告なく変更される場合があります。

■定員
120名 ※定員に達し次第締切ります。

■お申込み
下記サイトよりお申し込みください。
http://www.odcc.jp/seminar20100317/

※事前にアドセンスにご登録(無料)いただくと、より詳細なご相談をお受け
できますので是非ご登録ください。
https://www.google.com/adsense/g-app-single-3

■プログラム

14:30 挨拶

14:40 [第1部]

1.アドセンスの視点から見たメディアの変化 (30分)
柳田 晃嗣 氏  グーグル株式会社 アドセンスオンライン 部長

2.アドセンス製品の全貌 PC・モバイル・アプリおよび分析ツールのご紹介 (40分)
中島 弘樹 氏  グーグル株式会社 プロダクトスペシャリスト

~ 休憩 (10分) ~

16:00 [第2部]

1.アドセンス収益向上の秘訣 ・最適化講座 (30分)
清水 千年 氏 グーグル株式会社 アカウントマネージャー

2.最適化事例紹介 (30分)
西山 泰之 氏 株式会社 神戸新聞社 メディア局メディアプロモート室

3.質疑応答 (15分)

~ 休憩 (10分) ~

17:25 [第3部]

アドセンス(PC、モバイル、アプリなど) 相談会 [名刺交換会も含む](60分)
※相談会:各社5分程度

同会場にて、参加者・講演者の交流・相談・名刺交換を目的とした会です。
(飲食等はございません。)

18:30 終了

■講師プロフィール
柳田 晃嗣 氏  グーグル株式会社 アドセンスオンライン 部長

2007年グーグルに入社し、現在、日本における アドセンスオンラインの
責任者を務めている。グーグル入社以前には、アップルジャパン株式会社
にてオンラインストアのマネジメントに従事。その他、シャープ株式会社など
では6年以上大阪に在住し関西地区への造詣も深い。天文学科卒業後
経営学修士号を取得。常に革新的な商品・サービスを提供することを
モットーに、グーグルではアドセンス利用者拡大による良質のコンテンツ
を配信しているサイト運営者への収益還元に努めている。

■お問い合わせ
大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会(ODCC)事務局
E-mail : info@odcc.jp   TEL : 06-6944-3747

★沖縄会場のご案内★

【会場】沖縄県立博物館・美術館1階 博物館講座室(那覇市おもろまち3-1-1)

【お申込み】 http://from-okinawa.org/event/contents9/entry.html

【お問い合わせ】
NPO法人フロム沖縄推進機構 担当:眞榮城、板良敷

〒901-0152沖縄県那覇市小禄1831番地1
沖縄産業支援センター5階505号室
TEL:098-859-1831 FAX:098-859-1832
Mail:event@from-okinawa.org

【定員】80名

【参加費用】無 料

★沖縄会場のご案内★

eラーニングでは先駆者のデジタルハリウッド、新システムでWeb学校説明会を実施するようです。

ところで、学校説明会はその分野を目指す学生にとって最初に学校に出会う場。とても重要であり、Webで行うことでその人が一番最初に参加する学校説明会になり、これで学校の選択率が向上するものだそうです。eラーニングの使い方の一つですね。

---以下、抜粋---

http://online.dhw.co.jp/event/#briefing

『オンラインスクール学校説明会』

就転職・SOHO・在宅目指すコースを紹介!


開催日時
3/6(土) 11:00~12:00
3/9(火) 20:00~21:00

内容
業界デビューを目指せるコースや、キチンと身につく自宅での学習方法など、デジハリ・オンラインスクールについて、スタッフが詳しく解説させていただきます。

詳細情報
しっかり身につく受講方法の紹介
SOHO・在宅を目指せるコース紹介
ずっと使える就職サポート紹介
入学方法・お支払い方法のご案内
ご質問・ご相談受付

【セミナー情報】
大阪にて2月24日(水)15:00~17:00(西日本支社開催)に、無料eラーニングセミナーが開催されます。

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コラボ企画 eラーニング専業2社による事例紹介セミナー <2/24大阪開催>

必見!関西・西日本エリアの企業・学校のための事例で学ぶセミナー
「コラボ企画 eラーニング専業2社による事例紹介セミナー」

関西に拠点をおくeラーニング専業企業2社、株式会社デジタル・ナレッジと株式会社プロシーズによる、初めてのコラボレーション企画。eラーニングの導入・推進をご検討されている関西・西日本エリアの企業・学校のための事例紹介を中心にしたセミナーです。

興味をお持ちいただける方はぜひ、ご参加くださいませ。

◆詳細情報・お申込みはこちら
http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p268.html

サンケイビズのNTTシリーズ記事で、eラーニングへの取り組みが紹介されています。
個人がeラーニングで学ぶのが普通になる時代が、そろそろ来るのでは。
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http://www.sankeibiz.jp/business/news/100211/bsb1002110506002-n1.htm NTT(3)外部と連携 教育・出版で「種まき」
以下、抜粋。
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NTTグループでは初めて、消費者向けのネットスクール「Nアカデミー」を展開する新会社「NTTナレッジ・スクウェア」(東京都港区、資本金4億8000万円)が発足したのは昨年9月18日。新会社はNTTグループが79.8%、残り20.2%をネット教育で約10年の歴史があるベンチャー企業の「デジタル・ナレッジ」(東京都千代田区)が出資した。

各種講義では、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やチャット、仮想空間といったネット技術を活用し、ネット上に「クラスルーム」を設置。双方向通信で先生やクラスメートと質問や意見交換ができる。動画や静止画の交換も積極的に行い、自分のゴルフスイングやスイーツの出来栄えを採点してもらえる。

先週末、家族が出かけていたので、ひとり近所散歩をしてました。
特に目的がなくぶらぶらしていたのですが、そのときiPhoneのイヤフォンからチャールス・ロイドのフォレスト・フラワーという曲が流れてきました。
この曲はフラワームーブメントの頃のジャズの代表的な曲で、テナー:チャールス・ロイド、ピアノ:キース・ジャレット、ドラム:ジャック・ディジョネットという、わりと贅沢なつくりです。

この出だしのフレーズを聴くと、いっぺんに記憶がさかのぼり、5年ほど前に友人たちとブルーノート東京に行って彼のライブを聴いたのを思い出しました。

ライブ、それも自分の好きなミュージシャンのライブは記憶に残りますし、あとでワン・フレーズでも耳にすると、そのときの模様がぱぁっと思い出されますね。
このフォレストフラワーを聴くと、そのときの演奏はもちろん、友達との会話、その場の雰囲気、食べたものまで思い出します。

普段からCDやiPodなどで音楽を聴くのもいいですが、やっぱりライブはライブのよさがあるし、感動があるなぁと。


さて、今回はというわけで、(こじつけながら)ライブについて。


ライブで授業を配信する、ということを、デジタル・ナレッジでは6年ほどやってます。
インターネットだけで卒業単位が修得できる八洲学園大学さんに提供して以来、いくつかの学校さん、教育会社さん、企業さんにご利用いただいてます。

このライブとオンデマンド、どっちのメディアを使おうか? というのはよくある議論です。

とはいっても、ほとんどの場合はオンデマンドは再利用性が高いので、一度投資しておけば無駄にならないとして、オンデマンドを採用するケースが多く、ライブは検討さえしない場合がほとんどだと思います。

このライブ授業って、実際のところ、どうなんでしょうか?

もちろん、オンデマンドコンテンツの優位性もあります。そりゃもちろんです。
かっちりと作っておけば、それはライブラリーとして蓄積され、いつ何時学習しようと思っても、安定して質の高い教材が提供されるというのは、もちろんすばらしいソリューションです。

ただ、ライブの持ち味ってのもあると思うのです。


先ほどの音楽のライブの例えですが、アルバムなどの録音ものだと、スタジオでじっくり作りこんだいい音や最高のコンディション、そして編集が加わっているので質は高いし、それはすばらしいと思います。イヤフォンやスピーカーで何度も繰り返しじっくり聴いてその音楽の真髄を味わいつくすという感じでしょうか。

一方、ライブ会場では、質は多少落ちるし、周りのノイズも入るでしょうが、その場で一発ドン!という感じです他の観客との一体感や演奏者との一体感を味わえます。
その瞬間、その場所でしか体験できない、あのライブ会場の独特の雰囲気は魅力的ですよね。

これ、ライブ授業でもまったく同じことが言えます。


ライブ授業を受けていると、先生が「今この時間に説明してくれている!」という感じがします。今この瞬間で生み出されている授業というのは、なんていうか「どきどき感」や「わくわく感」を演出できます。これを「プロ野球の録画は見る気が起きないけど、生中継だと見ちゃううんだよねぇ」と例えた人もおりますが、言いえて妙です。

さらに「自分が問いかけたりすることによって授業が展開されていく」という"参加している感じ"もします。授業中に質問をしたり、同意のコメントを送ると、それを先生が拾い上げて授業を展開してくれるというのもライブ授業ではよくある運営方法です。そうすると単なる受講者は観客ではなく、授業に自分が参加して一緒に授業を作り上げているというような感じがします。

もちろん、他の受講者とのディスカッションやディベートができ、それに先生が指導をしてくれるというという仲間感や一体感もあります。ひとりでじゃなくて皆と授業を受けていて、お互いに影響を受けながら進行していくというのは、なかなか楽しい経験です。

また、これは本筋とは関係ないのかもしれませんが、なにせ、ライブで遠隔地から授業を行なっているので、自分の行ったことのないような遠くの場所から授業が送り届けられているというのは面白い経験のようです。
さらに受講生が全国に散らばっている場合、たとえば授業の始めに自己紹介を行なって各自が天気の話をすると「北海道では雪で寒そうだけど、沖縄ではクーラーつけてるんだー」ということを知るだけで、本来の学習とは関係ないことですが、面白い経験になります。

これらの効果から、「ライブ授業って面白いな!」というモチベーション向上にじわじわと効いてきて、その累積でライブ授業の学習効果が高まっているように感じます。


それに、ライブの場合「なにせライブだからクオリティを求めずに今ありのままを伝えればいいんだ」という緩さがあります。
たとえば、先生がしゃべっている内容をトチったり、言い間違えを訂正したりすることってありますよね。
これは授業では許されても、オンデマンド教材を作るときにはそうそう許されるものではありません。「はいもう一回!」と言われて、間違えた部分の前に戻ってもう一度撮りなおしをすることになります。それに画質など、様々なものにこだわります。

ライブではこれらをさほど気にすることはありません。
言い間違えたら、言い直せばいい、むしろそのほうがリアルな授業のライブ感が伝わっていい、ということでもあります。
荒いけど、新鮮なネタをその場で取って出しました、というのがライブの醍醐味です。品質をいたずらに高めることがライブの持ち味ではありません。

また、先生の拘束時間も1時間のライブ授業なら準備時間も含めて1時間+αで済みます。
オンデマンドの教材ですと、原稿書いて撮影して編集してなどなど、手間も時間もかかり、ひいてはコスト増にもつながります。


なるほど、オンデマンドのよさはもちろんあるとしても、
ライブっていうものもなかなか面白そうだな、とお感じになったのではないでしょうか。


では、これを実現するためのものとして、弊社では現時点ではLiveNow!とLiveNow!/VideoOptionという2つのバージョンのライブシステムを提供してます。

LiveNow!は、音声+映像+手書きの板書により授業を行なうライブシステムで、一般の黒板を用いた授業の代替として最適です。また、受講者側回線速度もかなり抑えることができます。

LiveNow!/VideoOptionは、音声+複数の高画質映像で授業を行なうライブシステムです。H.264を用いた高解像度の映像を複数送信できます。先生の動きを配信したり、はたまた(これは非常に使われているやり方ですが)、先生のパソコンの画面をRGBで出力したものをそのまま配信したりと、高解像度の複数の映像を送れるメリットを活かした授業運営が可能です。


さらに、この春、この2つのライブシステムに新たなラインナップを加えようとしております。

詳しくは後日、情報をまとめてお伝えしますが、テレビ会議システム的といいますが、高解像度のライブを比較的簡単に配信できますし、受講者とのやり取りによりインタラクティブ性を持たせたものです。Macでも受講可能です。

今はとあるお客さんがファーストユーザとしてお試しいただいておりますが、4月ごろには商品化を完了し、皆様にご利用いただける環境を用意する予定です。

またこの場で報告させていただきますが、ぜひそちらもご活用いただければ。


そういえば、ジャズのアルトサックスプレイヤーのエリック・ドルフィーがこんなことを言ってました

「音楽を聴き、それが終った後、それは空中に消えてしまい、二度と捕まえることはできない」

"When you hear music, after it's over, it's gone in the air. You can never capture it again. "

ライブって、そんなもんです。それがライブの魅力です。

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