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天理大のサイトでは多数の語学ミニ講座開催・発音も音声で聞けるのは魅力

 80年以上の歴史と伝統をもつ天理大学は、古都・奈良に間近い天理市に位置している。外国語学・歴史学から心理学・体育・福祉に至るまで、様々な学問領域に渡る学科・専攻を設置しており、世界的な活躍を見せる柔道部を始め、数多くのクラブ活動が行われていることでも有名だ。

 同大のサイトをのぞいてみると、「語学ミニ講座」というコンテンツがある。韓国・朝鮮語、中国語、タイ語、インドネシア語、英米語、ドイツ語、フランス語、ロシア語 、イスパニア語、ブラジル・ポルトガル語を学べる仕組みになっていて、日常的な「こんにち」「ありがとう」「さようなら」「ごめんなさい」「トイレはどこですか?」などの言葉を表記し、音声でも実際の発音を聞くことができる。

 テレビなどで、スポーツの国際試合を観戦する際など、ちょっとした言葉がわかっていれば楽しさも倍増するというもの。これを機会に、日本とゆかりの深い国々の言葉にふれてみたら?

●問い合わせ
 天理大学  TEL:0743-63-9001〜2

天理大学
スピードラーニング中国語で音楽を聴くように中国文化を学ぶ

 語学学習のキャッチコピーで、よく目にするのが「聞くだけで身につく○○語」という文言。これはおもしろい!絶対に続けられそうだ!と、思うものの、果たして本当に効果があるのかと不安に思う人も多いはず。でも、やっぱり言葉の学習の基本は聞くことから!上質のシナリオで、実用的に学ぶと同時に、その国の文化や伝統なども一緒に理解できたら最高だろう。

 「スピードラーニング中国語」は、ビジネスや観光で中国語が話せたら、世界はもっと広がると思っている人に使ってもらいたい教材。北京オリンピック、冷凍ギョウザ、そしてこのたびの四川大地震の災害など、中国語が必要とされる場面は、もはやビジネスの世界だけではなくなっているようだ。

 その中国の魅力を存分に理解してもらうために、におい・味・音・雰囲気が十分に伝わるシナリオで、聞き流すだけの学習法を試してみたらいかがだろう。まずは耳から。音楽を聴くように中国語に接し、実用的な中国語を身につけられたら、北京オリンピックや中国映画も、より楽しめるようになるかもしれない。

●問い合わせ
 スピードラーニング(R)中国語  TEL:0120-01-5560

スピードラーニング(R)中国語
授業の見学もできる・日中友好協会の中国語講座

 農薬入りの冷凍餃子、チベット騒動と、北京オリンピックを前に、中国関連のニュースを耳にしない日はない。そんな中国をもっと知りたいのであれば、日中友好協会のホームページを見てみるといいかもしれない。

 創立55周年の同協会では、全国各地で中国語講座を開講しているという。入校随時で見学もできるということで、多くの中国語学習者から信頼を得てきているという。同講座は、開催曜日もレベルも多岐にわたっているので、詳細はホームページで確認を。

 また、同協会は、日中友好のため中国文化を伝える活動をしているという。中国語教室のほか、太極拳、二胡の教室や中国茶や中国酒に親しむ会、さらに同協会企画のひと味違った中国旅行もあるという。

●問い合わせ
 日中友好協会東京都連合会(東京都千代田区西神田2-4-1東方学会ビル1F)  TEL:03-3261-0433

日中友好協会
筑波大で一般市民とともに、オリンピックの意義や戦略や課題などを語る

 北京オリンピックを控えているというのに、今の中国は、どうしても農薬入り餃子に話題が移りがち・・・。とはいえ、スポーツとしてのオリンピックに目を向けると、我が国が、2016年の東京オリンピック招致という新たな課題に直面していることに気づくだろう。

 そこで、筑波大学では、来る3月8日(土)、オリンピックやその招致の意義について、学会員と一般市民を交えて考える機会を設定するという。オリンピック選手からみたオリンピック、そしてオリンピック教育に込めるべきメッセージ、東京オリンピック招致に向けた戦略や課題についての話題を提供し、参加者と一丸となって考えてみたいのだという。

<シンポジウム「2016年東京オリンピック招致について考える」>
日時:3月8日(土) 13:00〜16:00
場所:筑波キャンパス春日地区講堂
対象:日本体育学会会員及び一般市民
主催:日本体育学会茨城支部
共催:筑波大学
   日本オリンピックアカデミー
   東京オリンピック招致委員会(申請中)
司会:真田久准教授(筑波大学人間総合科学研究科)
   嵯峨寿准教授(同)
シンポジスト:本間三和子准教授(同)、岡出美則氏(筑波大学)、河野一郎氏(東京オリンピック招致委員会事務総長)

●問い合わせ
 筑波大学  TEL:029-853-2111(代表)

筑波大学

 化学のオリンピックを目指す化学好きな高校生たちが集合した化学グランプリの表彰式が開催された。
 創造性を刺激する化学を体験する試みとして、毎年1,000人を超す高校生が参加してきた「化学グランプリ」だが、今年は2,000人を越す参加があったという。9月29日、都内にて「全国高校化学グランプリ2007」の表彰式が開催された。式には、今年7月に「第39回国際化学オリンピックロシア大会」に質上参加した人の報告、および来年の第40回のハンガリー大会の代表候補認定式も同時開催した。
 今年のグランプリの入賞者は、大賞が開成高校3年(田中成さん)、石川県七尾高校3年館農悠紀さん、愛知県立自習館高校3年奥田貴洋さん。金賞が、筑波大学付属駒場高校1年天野俊太郎さん、千葉県市川高校3年松葉黎さん、創価高校3年西山美奈子さんなどが受賞した。高校生たちの意欲溢れるチャレンジが、理科離れや数学嫌いといわれる若い人、子どもたちへの励みになるだろう。主催は、夢・化学ー21委員会、日本化学会化学教育協議会。

■アビリンピック世界大会が、静岡で開催!

 「アビリンピック世界大会」って?  簡単にいうと、技術スキルの世界大会のこと。
つまり、アビリンピック(障害のある人の職業技能の向上を図るとともに、障害者雇用に対する社会一般の理解を深め、また、国際親善を図ることを目的に概ね4年に1度開催されている)と技能五輪国際大会(世界の22歳以下の青年技能者が国際的に技能を競うことにより参加国の職業訓練及び技能水準の向上を図ることを目的に2年に1度開催されている)を合わせた世界大会だ。

 特に、4年に一度開催される国際アビリンピックは、アジア、ヨーロッパにとどまらず、北米、南米、アフリカ諸国、アラブ諸国、オーストラリアなど世界の5大陸から、約40の国と地域の選手達約400人余りが30種目の技能を競う大規模なもの。

  たとえば、印刷技能とか、美容、理容、パン職人、彫金師など、「ものを作り出す人と技」がテーマだ。熟練の技術がものをいう職人さんの世界。この大会に出る人は、ものつくりで、世界をリードする日本の誇りと言えいる。

  アビリンピックとは、アビリティ(Ability)とオリンピック(Olympic)を合わせた造語だという。この大会の名誉総裁に、皇太子さまが、先ごろ就任したばかり。
総勢133名の選手(第39回技能五輪国際大会:46職種51名。第7回国際アビリンピック:30種目82名)と13名のデモンストレーション実演者(第7回国際アビリンピック)が2007年ユニバーサル技能五輪国際大会へ派遣されることになる。 この秋、11月に静岡県で開催される。

 磨いた技術を、このような大会で、自分の力を世界に向けて発信できるチャンスはすばらしいこと。障害をおってしまっても、技術を磨き、世界にむけて感動を発信できることは最高の栄誉だ。

アビリンピック世界大会
0706003(N)
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