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企業のニーズに幅広く対応!

 企業、学校とも、研修を行うとすれば、まず問題になるのが、「費用対効果が見えない」「自社にあった独自の研修プログラムがない」と、いうものだ。そこで、アビバ法人営業部は、それぞれの企業の人材育成に関するニーズを確認の上で、各社の人事戦略にあわせた企業研修を提案する。

 少子高齢化、団塊世代2007年問題、ニート問題など、国内労働力低下が叫ばれる昨今、V字回復した業績を維持発展させるために、社員ひとりひとりの付加価値・生産性を高めることが必須課題といえる。
  現代のように高速ネット回線の整備が進展してしまうと、ネット上を行きかう膨大な情報・サービスに対し、いかにパソコンを駆使し、うまく使いこなせるか、つまりユーザーコンピューティングの革新的な進化・ICT(Information Communication Technology)の活用が否めない。

 アビバ法人営業部では、これまで培ったスクール運営での実績やノウハウを生かし、ICTを駆使できる人材の育成を手伝ってくれるというもの。同スクールでは、スピーディーかつ効率的に業務を遂行するためのICTスキル研修、ICTスキルを駆使した完成度の高いプレゼン研修など、多彩なプログラムを用意している。

 各企業の要望に応じ、予算、目的、期間などを考慮し、最適なプログラム・パッケージを提供しているというアビバの法人研修プログラム。社員の学びは、学びのスペシャリストであるスクールに委ねるのが、最善の策といえるかもしれない。

●問い合わせ
    電話・0120-306-661

アビバ法人向けサービス

活用における著作権の課題について 事例など

 情報通信技術(ICT)の急速な進展に伴い、大学等では教育内容の高度化・多様化の要請を踏まえた効果的・効率的な教育を目指して、eラーニングをはじめとするICT活用教育の導入や普及が進むなど、教育を取り巻く環境は大きく変化している。教育においては、多様な著作物が様々な形態で利用されているが、ICT活用教育の進展に伴い、様々な著作権に関する課題が生じてきているのが現状だ。
 

 メディア教育開発センターでは、平成17年から、大学等が直面している著作権に関する課題に対応するため、ICT活用教育の専門家と著作権の専門家による研究を実施し、その成果の普及に努めてきた。これらを踏まえ、ICT活用教育における実践事例、著作権に関する課題、対応等についての情報や認識の共有を目的として、ICT活用教育及び著作権関係の有識者を中心に議論するフォーラムを 以下の日程で開催する。

開催日時/平成19年9月26日(水)13:00~16:45
開催場所/東京国際交流館 プラザ平成 国際交流会議場
主  催/独立行政法人 メディア教育開発センター
費  用/無料
 <スケジュール>
挨拶    :13:00 メディア教育開発センター理事長 清水 康敬
基調講演 :13:05
        「ICT活用教育への取組について」― 東北大学副学長(教務担当) 荒井 克弘
講演    :13:50 「ICT活用教育における著作権上の問題や課題」―北村 行夫弁護士
休憩    : 14:30 
パネルディスカッション
        14:45 「ICT活用教育における著作権の課題や対応について」
   〈司   会〉清水 康敬/メディア教育開発センター理事長
   〈パネリスト〉尾崎 史郎/メディア教育開発センター研究開発部教授
           末吉 亙 /末吉綜合法律事務所弁護士
           鈴木 恒雄/金沢大学総合メディア基盤センター長
           中野 裕司/熊本大学総合情報基盤センター教授
           金原 優 /日本書籍出版協会副理事長
           日向 央 /株式会社TBSテレビ編成局
              コンテンツ&ライツセンター メディアライツ推進担当部長 
 

独立行政法人 メディア教育開発センター

■ ICTインストラクタ資格とホームユーザー向け検定試験  

 マイクロソフトは、ICTの利活用による高齢者や主婦などのホームユーザーの社 会参加の機会を拡げることを目指し、ITベンダーとしては初めて、地域において、 インターネットやブログ、デジタルカメラの使い方など、日常生活におけるICTの利活用を体系的に習得できるコミュニティの創出に向けて、地域のICTを推進するコーディネーターの育成およびPCスクールや検定などを提供すると発表した。

 
 具体的には、トレーニングが実施できるインストラクタの資格 「マイクロソフト認定 ICTマスター」(以下ICT マスター)を6月上旬より、またホームユーザー向けの検定試験 「マイクロソフト ICT検定」(以下ICT 検定)を7月よりスタート。

 「ICT マスター」は、PCの初心者や高齢者の方などに最新のICTをわかりやすく、丁寧に指導ができる優れた講師を認定するもの。家庭や地域社会で役に立つPCの使い方や楽しみ方を紹介するICTマスターは、Microsoft(R) Windows(R) や Office の製品知識だけでなく、製品を利用してひとりひとりの暮らしに役立つさまざまな情報を提供できるインストラクタとして、マイクロソフトが認定。

 ICT マスターに期待されるのは、既存のパソコンインストラクタの枠を超えて、地域のICTを推進するコーディネーターとしてICTの利活用を通した地域への社会貢献活動に積極的に参加する意識の高い人で、営利団体(パソコンスクールなど)やNPO(市民活動団体)、フリーランスなど所属を問わず認定する。

 「ICT検定」は、NPOなどにおけるパソコンボランティアとして地域の情報化に携わる人、あるいは、PCを写真や絵画、音楽や語学など、趣味や生涯学習をICTでさらに楽しみ、深めたい人などを対象に。生活や趣味に役立つICTの使い方を基本としたコンテンツで構成されており、ICTを活用した生きがいづくりを目指すホームユーザーのためのスキルアップ支援。「ICT検定」試験は、全国の「ICT スクール」で受験可能とし、Webテストとしての実施を予定している。

 

教育の情報化に “Innovative Teachers Day 2007 ”開催される

 現在、文部科学省では、平成18年からの国家戦略である「IT新改革戦略」(平成18年1月IT戦略本部決定)に基づき、教育の情報化を総合的に推進しているところだ。
 
 ICT教育プログラム推進協議会が主催する『Innovative Teachers Day 2007』が下記要領で開催される。本年のテーマは『学校のICT化成功の鍵はここにあります』。


<基調講演1>では 、ICT教育推進プログラム協議会会長、独立行政法人メディア教育開発センター理事長
清水 康敬 氏が「学校のICT化を成功させるための必須5カ条」で講演する。
<基調講演2>では、「今、学校が求めているICTソリューションとは」としてマイクロソフト株式会社代表執行役 兼 COO樋口 泰行 氏の講演、
<基調講演3>では、「ICT活用と基礎学力向上 ~ICTは紙より強し~」として立命館小学校・副校長の陰山 英男氏が講演する。 

 また、学校における「ICT標準モデルとは」として、パネルディスカッションも予定されている。
その他、講演では、「子ども一人ひとりに自己実現力を~ICT活用・個別指導・学力向上を推進する情報基盤、
Learning Gatewayのススメ~」 株式会社デジタル・ナレッジ 他などがある。

【Innovative Teachers Day 2007 開催 概要】
日 時:2007年7月27日(金)10:00開場
会 場:秋葉原コンベンションホール 

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日本初のインターネット高等学校が開校、新たなる教育のカタチが実現

石川県


 石川県石川郡美川町は設置認可を受けて、わが国では初の株式会社による広域通信制高等学校を9月30日に開校、インターネットを使った授業形態でさまざまな試みが始まる。

 美川町は、日本有数の港町として栄え、交易が盛んな町だ。また、姉妹都市英国ボストン市と青少年の相互交流や、外国語指導助手として教師を招くなど、教育に対して関心の高い町でもある。
 その美川町が平成16年3月に「美川サイバータウン教育特区」として認可され、アットマーク・ラーニングが運営するインターネットで授業を行う高等学校が開校。
 この構想は、将来的に光ケーブルを町内で有効活用し、町内の同スクールで学習指導を行う在宅勤務の教職員を採用するなどインターネットを通した遠隔教育業務に就ける雇用創出を見込んでいるだけでなく、夏季と冬季の集中スクーリングでは地域密着の活動を企画、推進によって町内の学校との連携を図り活性化を促すことが可能に。また、学校設置会社からの税収も見込まれることから新しい財政への取り組みができるというものだ。
 同校は「美川特区アットマーク国際高等学校」と命名され、最先端の「学び」を実現。信州大学工学部と共同で「インターネットを利用した新しい学習支援システム」の研究を開設し、産・大・高の連携を可能にした。インターネット活用の授業となるため登校は年間2日間、プライベートコーチが担任として一人ひとりの生徒を受け持つこととなる。
 講師陣は教壇に立ち、講義をネットで配信。講師も芥川賞作家や有名予備校講師をはじめ、ラジオの人気パーソナティとバラエティに富んだ顔ぶれで魅力ある授業を目指す。
 カリキュラムも「ICT(インフォメーション・コミュニケーション・テクノロジー)系」「芸能・マスコミ系」「クリエイティブ系」「ワールドカルチャー系」「心理・ボランティア系」「進学系」と特徴あるもので、実社会を体感できるような生徒の意欲を増すような構成だ。
 また、国内だけでなく米国高校卒業資格が取得でき、提携大学の正規の単位取得も可能なプログラムや短期留学、交換留学も用意されており、国際社会で通用する「自立人間」の育成を目指す。
 同校の開設は、不登校児や、遠隔教育を活用した地域活性などの打開策として期待される。
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