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自信は希望を連れてくる!関東短大の公開講座なら受講料無料で学べる

 1日も早く社会に出たい、先生になりたいという学生が学ぶ関東短期大学。同大では、一般に向けた公開講座(「ぐんま県民カレッジ」提携講座)を、来る9月6日(土)より開催する。

 同講座の総合テーマは「さわやかに生きる」。同大学の子ども学科の教授や准教授、講師たちが、心理療法を源氏物語を題材にしたり、遊びと生活、青春と老いの文学などを講義するという興味深いテーマが選ばれている。一般の方の参加を広く募りたいということで受講料は無料。興味がある人は積極的に参加してみてはいかがだろう。場所は関東短大学の教室なので、大学の雰囲気いっぱいの中、学べることで学生気分に戻って心豊かな学びの時間となるだろう。

<関東短期大学第17回公開講座「ぐんま県民カレッジ」提携講座>
日時:9月6日(土)、13日(土)、20日(土)、27日(土) 10:00〜12:00
総合テーマ:「さわやかに生きる」
会場:関東短期大学 305教室など
受講料:無料
内容:
・さわやかに生きるとはどういうことか-心理療法と源氏物語を題材に-(波多江洋介)
・遊びと生活文化-世代を豊かにつなぐために-(松田敦子)
・古武道における人材育成の視点-武士道の心とは-(鈴木勝雄)
・青春の文学と老いの文学-嫌老社会への挑戦-(長沼行太郎)
対象:一般市民
共催:館林教育委員会

●問い合わせ
 関東短期大学  TEL:0276-74-1212(代)

関東短期大学

古谷治子氏が教える本物のビジネスマナーを学ぶチャンス!

 社会に出ているから、ひととおりのビジネスマナーは身についていると思っていても、多少は自己流だったり、時代とともに変化しているビジネスマナーを知らないために、不安になることはないだろうか?自分が知らないところで恥をかかないためにも、自信を持った対応でキャリアアップを図るためにもこれを機会に本物の講師からビジネスマナーを学び直してみるのもいいかもしれない。

 数々の公開講座を企画、運営しているマネジメントサポートグループ代表の古谷治子氏は多くのビジネスマナー講師を世の中に送り出してきた人物。その同氏によるビジネスマナーのセミナーが、来る9月17日(水)に東京で開催されるという。同セミナーは、引き続き11月にも予定されているが、受講料は21,000円。

 同セミナーは、営業・接客担当の人、スキルアップしたい人などを対象に、身だしなみ・敬語・電話応対・接客など、実習を中心として教えてもらえる。主な受講対象者としては、第二新卒者、営業スタッフ の人、接客担当者、中堅社員、中途入社社員、転職を考えている人など、幅広い。

<企業イメージ戦略としてのビジネスマナー(1日コース)>
日時:9月17日(水)、11月13日(木)、2009年1月15日(木) 10:00〜16:00
場所:マネジメントサポートグループ・セミナー室(東京都港区芝5-19-4芝ビル6階)
講師:古谷治子
料金:21,000円(消費税・テキスト代込)

マネージメントサポート
9月12日(金)日本写真芸術専門学校の公開講座・だれでもOK

 デジカメや携帯電話のカメラなど、今ほど、日常的なシーンを何気なく撮影している時代はないかもしれない。

 日本写真芸術専門学校では、第2回公開講座として「プロフェッショナルに聞く写真のはなし」を、来る9月12日(金)に実施する。ゲストは、従来のドキュメンタリー写真の枠組みでは捉えきれないドキュメンタリー写真家の鈴木邦弘氏。同氏の作品をプロジェクターで上映しながら、これまでに経験した「写真のはなし」を語ってもらう。

 同講座は公開講座となっており、内容に興味を持った人ならだれでも参加可能だが、事前の電話予約が必要だ。参加費は500円(高校生は入場無料)。

<第2回公開講座「プロフェッショナルに聞く写真のはなし」>
日時:9月12日(金) 18:00開場/18:30〜20:00
講師:鈴木邦弘(ドキュメンタリー写真家/同校講師)
聞き手:鳥原学(写真研究者/同校講師)
場所:Space&cafeポレポレ坐
JR東中野駅前/東京都中野区東中野4-4-1ポレポレ坐ビル1F
参加費:1回につき500円(高校生は無料・学生証の提示)
※要予約

●問い合わせ
 日本写真芸術専門学校  TEL:03-3770-5586

日本写真芸術専門学校

SINCE1951!学校説明会を兼ねた公開講座での発音講座で学ぼう!

 猛暑のなかの北京五輪。世界のトップアスリートたちが集うスポーツの祭典は、今日、開会式を迎える。世界中が中国一色ということで、我が国での中国語教育に歴史と伝統を誇る日中学院では、来る8月23日(土)、無料の公開講座を開催する。

 同講座は、同学院本科(2年制専門課程)説明会を兼ねており、「発音公開講座」が予定されているという。

 さらに、同学院日本語科に学ぶ中国人留学生と水餃子を食べながらの交流会も予定しているという(日本では焼き餃子の人気が高いが、本場の中国では水餃子がメインだとか)。学校の雰囲気を肌と舌で感じつつ、覚えたての中国語を試してみるチャンスかも。なお、無料公開講座は2009年1月24日(土)にも予定されている。

<日中学院・無料公開講座>
日時:8月23日(土) 9:30〜13:00
場所:日中学院

●問い合わせ
 日中友好会館日中学院  TEL:03-3814-3591
 〒112-0004 東京都文京区後楽1-5-3

日中学院

講座のテーマは「まちづくり」!ガーデンデザインや建築に優れた人材を育成

 大阪の修成建設専門学校は、なんと2010年に創立100周年を迎えるという。建設業界のプロを育成する学校として、建築学科、空間デザイン学科、ガーデンデザイン学科、土木工学科など、建築に関わる多くのコースを開設し、優れた人材を輩出している。

 同校では、来る8月9日(土)、創立100周年記念事業として「公開講座」を開催する。テーマは「まちづくり」について。防災的観点からの講義だという。参加費は無料。もちろん、一般、在校生とも参加できる。

<修成建設専門学校創立100周年公開講座>
日時:8月9日(土) 16:30〜18:00
参加費:無料
会場:修成建設専門学校
内容:「まちづくり」について・防災的観点から

●問い合わせ
 修成建設専門学校  TEL:0120-44-6456

修成建設専門学校

内外の知日派も講演、迷走する現代日本が立ち直るための道を探る

 洞爺湖サミットは穏便に閉幕に至ったが、政治も経済も地球温暖化も、その問題の根は深く、一朝一夕には好転できるものではなさそうだ。さらに株式市場の低迷や理不尽な事件や食料の世界的危機はどうなるのだろう?増加するばかりの緊急課題はあとをたたず、人々の表情はどんどん曇っていくようだ。

 そこで名古屋商科大学のビジネス公開講座では、そのような悲観論の真偽を検証するとともに、いかにしたら日本が新たな経済社会の中で、その存在感を増すことができるかを考えていくという。

 講師は、リップルウッド・ジャパンの代表として数々の企業の経営革新を主導してきた植田兼司氏、元衆議院議員の嶋聡、元英国証券会社日本代表のジョン・サンリーの各氏。植田氏はプライベート・イクイティ・ファンドの説明、企業の活性化と成長について語り、嶋氏は、政界と実業界の違いを踏まえた上で、新成長分野開拓についてを語る。さらに、ジョン・サンリー氏は、英国の経験を踏まえて、知日派英国人の目から見た日本の実像を率直に語るという。

*植田兼司氏内容: 「今、世界的に金融が揺れ、株式市場にも暗い影が伸びてきています。我が国の企業においても、活性化がなされなければ国際的な競争から脱落してしまうところが少なくありません。経営陣とともに経営革新を図り、業績を改善して企業価値を上げるというプライベート・イクイティ・ファンドの実務に沿って、投資対象企業の発掘・投資から、その企業をいかに活性化し、成長させていくかを解説」
*嶋聡氏内容:『ビジネスは時速100キロに対し、行政は時速25キロでしか動かない』(A・トフラー、『富の未来』)といわれます。衆議院議員3期・9年のあと、ソフトバンク社長室長に転進された嶋氏に、政と民の意思決定システムの違いに苦労されながらも、情報通信産業を次代のリーディングインダストリーにすべく挑戦する実践的経営論を熱く語っていただきます。放送と通信の融合のこれからについて解説」

*ジョン・サンリー氏内容:英国と日本をよく知る同氏に、「英国病」と「日本の失われた10数年」との比較に基づき、日本(企業)の強みを解明していただきます。続いて、いわゆるサッチャー革命の本質とその英国の社会や産業に与えた影響を分析していただき、その経験を踏まえて、我々が何を早急になすべきか、その上で、我が国の本質的な位置づけがどこにあるかを明確に解説」


<名古屋商科大学・ビジネス公開講座>
日時:7月16日(水) 18:30〜20:15
会場:名古屋商科大学

●問い合わせ
 名古屋商科大学ビジネススクール  TEL:052-203-8111(代)

名古屋商科大学

公開講座は土曜日の午後・世界最古の木造建築法隆寺の美をさぐる

 斑鳩の里に佇む法隆寺。その法隆寺の金堂は、世界最古の木造建築。このたび金堂須弥壇(しゅみだん)の修理をすることを受け、奈良国立博物館では、金堂内部の仏像などを展示する特別展を開催している。同博物館は奈良公園の中に位置し、興福寺や春日大社、東大寺にも近い。奈良に行く機会があっても、なかなか斑鳩の法隆寺までは行けないという人は、金堂内部の四天王像を見るチャンスだ。

 また会期中の土曜日(7月12日、19日)には、同博物館で公開講座も予定されている。テーマは「法隆寺金堂四天王像の諸問題」、「建築史からみる法隆寺金堂」となっており、聴講は先着順で200名まで。当日13:00より講堂入り口で整理券を配布するという。

<特別展「国宝法隆寺金堂展」公開講座>
日時:7月12日(土)、19日(土) 13:00〜
内容:「法隆寺金堂四天王像の諸問題」岩田茂樹氏(同館学芸部長補佐)
場所:奈良国立博物館講堂
定員:200名(先着順)
料金:無料

●問い合わせ
 奈良国立博物館  TEL:0742-22-7771

奈良国立博物館
6月13日(金)「琵琶の弾き語りと音楽〜ウード、尺八とともに〜」

 新たに就任した学長が、蜷川幸雄氏ということで話題を呼んだ桐朋学園短期大学では、第81回公開講座として「琵琶の弾き語りと音楽〜ウード、尺八とともに〜」を、来る6月13日(金)に開催する。

 演奏は、坂田美子(琵琶)、常味裕司(ウード)、坂田梁山(尺八)の各氏。曲目は、平家物語の「壇ノ浦」「祇園精舎」、イラク古典曲である「光り輝く街」などの計6曲。

<桐朋学園芸術短期大学芸術科音楽専攻第81回公開講座「琵琶の弾き語りと音楽〜ウード、尺八とともに〜」>
日時:6月13日(金) 18:00開演(17:30開場)
演奏者
琵琶:坂田美子
ウード:常味裕司
尺八:坂田梁山
会場:桐朋学園短期大学ポロニアホール
入場料:無料

●問い合わせ
 桐朋学園芸術短期大学  TEL:03-3300-2111(代)/

桐朋学園芸術短期大学
びわこ成蹊スポーツ大学の公開講座・申し込み締切は10日(火)

 びわこ成蹊スポーツ大学では、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置している。新しいスポーツ文化を創造するため、深い知識と実践力を備えた人材育成を目指している。

 同大では、今年度の公開講座として「ホノルルマラソンを目指そう!ランニング教室」を開催する。健康のためのウォーキング、ジョギング、ランニングを楽しむ人が増えるなか、正しいランニングについての知識、自分の体力レベルにあったトレーニング法を身につけて、楽しく走り、12月に開催されるホノルルマラソンでの完走を目指してほしいという。

 フルマラソン42.195kmに初挑戦する人に向けた練習方法、コンディショニング、栄養学などについて、教えてくれる。

<ホノルルマラソンを目指そう!ランニング教室>
開講日:6月14日(土)〜 隔週土曜に開催予定
※申し込み締切は12日(火)。希望者は早急に問い合わせを。
対象者:ビギナー・市民ランナー
定員:30名
参加費:12,000円(ホノルルマラソンの参加料・宿泊費・旅費などは含まれません)
場所:びわこ成蹊スポーツ大学

●問い合わせ
 びわこ成蹊スポーツ大学  TEL:077-596-8410

びわこ成蹊スポーツ大学
通常の授業を見られる!全学共通教育授業を一般市民に広く公開する

 公開講座や市民講座など、一般向けの企画された講座を受講するのもよいが、機会があれば、普段、大学で行われている講義に参加してみたいと思うことがあるだろう。
 岩手大学では、今週末の6月6日(金)まで、全学共通教育の全授業科目を、教職員、保護者、一般市民に公開するという。

 大学の関係者はもとより、近隣で興味のある人は、積極的に参加されてみてはいかがだろう。期間中は、大学構内・学生センター棟1階に受付を開設している。開講科目や時間帯はサイト内で確認できる。

<岩手大学全学共通教育授業一般公開>
期間:6月2日(月)〜6月6日(金)
参加費:無料
参加資格:特になし

●問い合わせ
 岩手大学  TEL:019-621-6006

岩手大学
土日限定で電力、機械、法規、直前対策ならまだ間に合う!

 電気の学舎・東京電機大学では、第三種電気主任技術者試験に合格することを目指している人を対象に、5月より対策講座を開講している。既に、「理論」の講座は始まっているが、受講を希望する場合は問い合わせを。人数に余裕がある場合は、その都度、受け付けてくれるということだ。

 同講座は、受験科目の中で苦手分野がある人、試験の直前まで、もう一度知識を整理し、見直しておきたい人には頼もしい講座といえそうだ。

 直近では5月24日(土)に「理論」の第3回。単相交流・三相交流について勉強するという。「電力」第1回は6月21日(土)水力・火力・原子力各発電方式、「機械」第1回は6月1日(日)直流機・同期機・変圧器・誘導電動機を取り上げるようだ。

<電験三種合格対策講座>
期間:5月10日(土)〜7月20日(日)までの土曜・日曜、8月23日(土)
時間:10:00〜17:00(昼休み含む)
会場:東京電機大学神田キャンパス6号館教室
定員:40名
締切:各受講日の5日前まで

●問い合わせ
 東京電機大学「電験三種合格対策講座」  TEL:03-5280-3433

東京電機大学

平成20年度「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」公募

 文部科学省では「再チャレンジ」という観点から、社会人の「学び直し」のニーズに応える実践的な教育プログラムの開発、実施を行う優れた取組を公募している。
条件としては、
①社会人(現に職業を有する者に加え、子育て等により就業を中断した人、ニート、フリーター、高齢者等も含む。)を対象とした教育プログラムであること
②「関係団体(経済団体、職能団体や地方公共団体の労働関係部局など)との連携」等により、
社会のニーズを十分に踏まえ、再チャレンジ(再就職やキャリアアップ等)に役立つ教育プログラムであること
③単なる公開講座ではなく、学び直しのために体系的に構築され、かつ、短期(1年未満)で修了できる教育プログラムであること
④大学等における教育・研究資源を生かした教育プログラムであること
⑤一定の能力を身に付けたことについて大学等が証明し、その履修証明の社会的な通用性を高める努力を大学等が行うこと などとなっている。

 この1事業あたりの経費は年間15,000千円を上限とし、30件ほどが対象となるという。提案者は、国公私立の大学、短期大学、高等専門学校の学長(高等専門学校の場合は校長)で1大学等あたり1件というものだ。
 例えば、想定される教育プログラム例としては、
・語学力を活かした実践的職業能力向上プログラム
・地域のニーズを踏まえ地方自治体が設置する人材バンク対応教育プログラム
・NPO団体等と協力した、ニート、フリーターに対するキャリア教育プログラム
・現役の有資格者に対するキャリアアッププログラム
・女性や有資格者に対する業界団体と連携した起業支援プログラム
・高齢者や高齢期を前にした熟年者に対するキャリアアッププログラムなど
 (あくまで例示である)

 生涯学習時代、近年では大学もひろく社会人向けの公開講座や専門性の高い講座、講演会などで社会貢献的仕組みにも取り組みを始めている。このような社会ニーズを踏まえて、行政でも様々な施策を講じているということが言えよう。

文部科学省ホームページ

充実の公開講座・テニスの初心者でも大丈夫

 ゴールデンウイークを爽やかな笑顔で包んでくれた、クルム伊達公子選手。10年以上のブランクを感じさせないばかりか、シングル準優勝、ダブルス優勝という好結果をもたらしたのはさすが。

 その伊達選手は京都府生まれ、兵庫県の園田学園の出身だが、同学園では園田テニスカレッジというテニスの公開講座を開催している。担当コーチは川崎泰子氏があたる。世界の4位という記録を持つ伊達選手が学んだ地で、よい汗をかいてみたらいかがだろう。

 入門コースは、初めてラケットを手のする人や、基本をやり直したい人を対象としたやさしいレッスン。基礎コースは、基本ストロークを中心として、毎回、テーマを絞ったレッスンを行うという。

 なお、同学園の公開講座は、教室で学ぶ講座も充実。残念ながら春の申し込みは締め切られたが、特徴的なのは、より専門的に学びたい人のために、3年間のシニア専修コースも用意されている。テニスのみならず、歴史や文学においても、望む限りの学び直しができそうだ。

<園田テニスカレッジ>
講師:川崎泰子(担当コーチ)
日時:入門コース一般(月)・11:10〜12:40、基礎コース一般(金)・13:30〜15:00、キッズコース5歳以上(月)・15:00〜16:00
受講料:16,800円(一般・税込み)8,190円(キッズ・税込み)

●問い合わせ
 園田学園テニスカレッジ  TEL:06-6421-2118

園田学園

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受講料は無料・辛い花粉症対策3つのポイントを伝授

 ある日、突然、発症するという辛い花粉症。うららかな春といえども、毎日、鼻水と目の痒さに悩まされている人は、ポカポカ陽気の春を楽しむ余裕などないだろう。とはいえ、今週の木曜は春分の日。いよいよ、春も本番を迎える時期となった。

 その春分の日、岡山県の川崎医療短期大学では「花粉症の予防と治療薬」と題された公開講座を開催する。今年、急に発症してしまってどうしていいかわからない人など、少しでも興味がある人は参加してみるといいだろう。医学的な見地から、花粉症の対策となる3つのポイントである、発症のメカニズム、正しい予防法、治療薬の使い方について、やさしい言葉で解説がなされる他、体験的なデモンストレーション・実習などを提供するという。

 同短大では、この後も健康をテーマにした公開講座を予定している。
※8月23日(土)「発達障害児の保育と子育て支援」、10月11日(土)「メタボリックシンドローム 〜画像で診るあなたの健康〜」

<花粉症の予防と治療薬>
日時:3月20日(木・祝) 10:00〜11:30
講師:内田 昌宏(川崎医療短期大学看護科教授)
開場:川崎医療短期大学体育館101号教室
対象:高校生・一般
定員:200名
申込締切:先着順
受講料:無料

●問い合わせ
 川崎医療短期大学公開講座係  TEL:086-464-1032

川崎医療短期大学
具体事例で学ぶクレームの初期対応と解決のポイントなど学びなおしにも!

 いよいよ年度末&新年度。ビジネスシーンで頭が痛いのは、なんといってもクレームへの対応だろう。4月になったら心機一転、ビジネス講座でも学び直したいと思っても、なかなかひとりでは難しいものがあるだろう。

 東京のマネジメントサポートでは、そのような人たちのために個人でも参加できる公開講座を開催している。クレーム対応のみならず、同社主催のセミナーでは新入社員受け入れや基礎講座、ビジネスマナー講座、ロジカルシンキングセミナーなど、今すぐにでも必要としている人の助けになりそうな講座が用意されているようだ。社員教育を任された人、きっちりとビジネスマナーを学び直したい人、自分なりに仕事の質を変えていきたい人も、1度、足を運んでみてはいかがだろう。

<CSクレーム検定(R)基礎知識合格編パック>
日時:4月24日(木) 10:00〜16:00
場所:マネジメントサポート・6Fセミナー室(都営三田線三田駅徒歩2分)
講師:古谷 治子
定員:30名
受講料:42,000円(書籍プレゼントあり)
※5月以降も続々開催

●問い合わせ
 マネジメントサポート  TEL:03-5418-4600

マネジメントサポート

東放学園の「ロック」の公開講座に登場!特別講座で

 チープ・トリックのギタリスト、リック・ニールセンがロック人生の30年を語る、というロック好きにはたまらない講座が開催される。東放学園音響専門学校の「ロック史」の公開講座(2月21日)に本人が登場する!音楽・音響の専門教育を行う東放学園音響専門学校(学校法人東放学園が、2月21日(木)13:00より開催する、「ロック史」の特別講座。
 今回は「リック・ニールセン、ロック人生、30年を語る」。特別講師として、チープ・トリックのギタリスト、リック・ニールセンが登場。また、今回は公開講座なのでご興味のある方は、ぜひ参加してみてはいかがだろう。

■公開講座「ロック史 ~リック・ニールセン、ロック人生、30年を語る~」
日時 : 2月21日(木) 受付:12:30 スタート:13:00
場所 : ライブホールCROSS ROAD(専門学校東放ミュージックカレッジ B2
     東京都新宿区西新宿5-25-8
特別講師 : リック・ニールセン
司会進行 : 酒井 努(東放学園音響専門学校 「ロック史」担当)
ゲストコーディネーター : 我妻広己(東放学園音響専門学校「ジャズポップス史」講師・音楽評論家)
入場 : 無料
問い合わせ・お申し込み : 東放学園音響専門学校(酒井) 03-3299-7981
問い合わせ 学校法人東放学園 担当:学園広報
Tel:03-3378-7538  

■東放学園音響専門学校  

■専門学校東放ミュージックカレッジ

公開シンポジウムと公開講座・学校教育ボランティア、子どもの未来語る

 日本女子大学では、川崎市多摩区の3大学連携事業として、学校教育ボランティアサポート事業の一環として、来る1月26日(土)、同大学西生田キャンパスにおいて、公開シンポジウムと公開講座「学校教育ボランティアの可能性II」を開催する。

 公開シンポジウムでは「学校教育ボランティア活動2年間の成果」、公開講座では、メガスタークリエイターの大平貴之氏を招いて、「星に願いを・・プラネタリウム開発にかける夢・川崎の子どもたちの未来のために」というテーマで行われるという。

<公開シンポジウムと公開講座>
日時:1月26日(土)
会場:日本女子大学西生田キャンパスB棟10番教室
概要:第1部・公開シンポジウム パネルディスカッション「学校教育ボランティア活動2年間の成果」
   第2部・公開講座「星に願いを…プラネタリウム開発にかける夢-川崎の子どもたちの未来のために」(講師・メガスタークリエイター大平貴之氏)
対象:学生及び多摩区在住、在学(保護者同伴の小学生以上)、在勤の方、教育関係者
費用:無料
主催:日本女子大学人間社会学部、川崎市多摩区役所
締切:1月24日(木)

●問い合わせ
 日本女子大学  TEL:044-952-6870

日本女子大学

日本獣医生命科学大の公開講座・ケータイの電磁波が人体に及ぼす影響

 ある日、森の中でクマさんに出会ったら?
 自然破壊が進み、野生のクマやカモシカなどが人里に出没するニュースが珍しくなくなった昨今、ツキノワグマの食生態について、日本獣医生命科学大学の動物栄養学教室の時田昇臣氏が「ツキノワグマは山で何を食べているの?」と題して公開講義を行うことになった。

 この公開講義は、来る1月28日(月)、同大学において行われるが、同日、引き続き、携帯電話、電子レンジなどから放射される電磁波の生体への影響・「電磁環境と生体」(斉藤賢一氏)、健康に関わる食の情報の受け止め方について考える「食品情報を読み解く」(麻生慶一氏)というテーマも予定されている。

<日本獣医生命科学大学・公開講座>
日時:1月28日(月)
※スケジュール
13:30〜14:30:「ツキノワグマの食生態・ツキノワグマは山で何を食べているの?」
                    (時田昇臣講師・動物栄養学教室)
14:40〜15:40分:「電磁環境と生体・携帯電話、電子レンジなどから放射される電磁波の生体への
           影響」(斉藤賢一講師・食品健康環境学教室)
15:50〜16:50:「食品情報を読み解く・健康に関わる食の情報をどう受け取るべきか一緒に考えて
          みましょう」 (麻生慶一教授・農産食品学学教室)
定員:140名(先着順)
●問い合わせ
 日本獣医生命科学大学  TEL:0422-31-4151(代)

日本獣医生命科学大学

武蔵大学の公開講座、2月は能楽師シテ方の古川充氏を招いて♪

 東京都練馬区にある武蔵大学は、西武池袋線の江古田駅が最寄り駅。同駅界隈には、ほかに武蔵野音楽大学、日本大学芸術学部があり、江古田は、まさに学生の街だ。加えて、音楽や演劇など、芸術にゆかりのある人々が多く集う街でもある。そんな街にある武蔵大学で、来る2月26日(土)、同大学の卒業生でもある能楽師の古川充氏と野中正和氏を招き、「日本の伝統文化である能楽」と題された公開講座が開催される。

<第26回武蔵大学土曜講座>のご案内
日 時:2月16日(土) 14:00〜15:30
講 師:古川充(能楽師シテ方)、野中正和(能楽師小鼓方)
演 題:日本の伝統文化「能楽」
会 場:武蔵大学8702教室(8号館7階)
定 員:200名(定員に達し次第締め切り)
受講料:無料
締 切:2月6日(水)

●問い合わせ
 武蔵大学  TEL:03-5984-3713

武蔵大学
芸術・健康・ビジネスと多彩な講座が勢ぞろい!

慌ただしい年末年始。クリスマス、大掃除、お正月と、家の中は千変万化の様相を呈するもの。折角、大学や専門学校から取り寄せてあったパンフレットも、ふと気がつくと行方不明・・、なんていうこともあるだろう。

そんなとき、玉川大学の公開講座なら、なんと楽天市場で申し込むことができるというのだから、便利な時代になったもの!ちなみに、12月27日(木)より1月6日(日)までの期間は、同大学が冬期休暇となり、講座の申し込み受付や問い合せ業務の回答などは休止となっている。1月19日より8回の予定で開講となるのは、「オペラの楽しみ講座」。イタリアオペラは相変わらず人気を誇っているが、「ロッシーニ・ルネッサンス」とも呼ばれる昨今の動きを踏まえ、「ベル・カント・オペラ」について考察するという。

1月10日より11回の予定で開講となるのは、「ピラティス」。基本的な運動と柔軟体操を行いつつ、ゆったりとやさしいペースでコア筋肉を鍛えながら、正しい運動のやりかたを身につけていくのだという。
1月12日より12回の予定で開講となるのは、今、巷で評判のビジネスライティング。ネイティブスピーカーの発想に立って、よりシンプルで、より自然な英語を書く練習を重ねかていく。報告書や解説書など、ビジネスに必要な書類を作成を可能にするという。

●問い合わせ
玉川大学  TEL:042-739-8895

楽天市場・玉川大学継続学習センター
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