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PC立ち上げたらまずするのは1番に「メールチェック」ついでサイト閲覧

 インターネットコム株式会社と JR 東海エクスプレスリサーチが行った「サイト閲覧の習慣」に関する調査によると、オンラインブックマークサービスの利用者は全体のわずか2%であることがわかった。まず、パソコンの電源を入れて始めに何をするか?最も多かったのは「メールの新着チェック 」77.2%(258人)、続いて「Web サイトの閲覧」18.6%(62人)となった。

 続いて、ブラウザを起動すると開く「スタートページ」の設定について調べたところ、「Yahoo! などのポータルサイト」73.3%(241人)が圧倒的多く、「空白ページ」9.1%(30人)、「ニュースサイト」6.7%(22人)となった。とりあえず Yahoo! や Google などのポータルサイトを開き、検索や情報収集を行う人が多い。定期的にチェックするサイトの数は一番は「4~5」33.1%(109人)が最も多く、「2~3」23.7%(78人)、「6~10」22.5%(74人)、「11以上」15.8%(52人)で、約9割が2~3つ以上のサイトを定期的に閲覧しているようだ。

 「どのように Web サイトのブックマークを保存しているか?」の質問では、95.4%(314人)が「お気に入り」と回答。以下、「オンラインブックマークサービス」1.5%(5人)、「ショートカットをフォルダなどに保存」1.5%(5人)、「ソーシャルブックマークマーク」0.3%(1人)となり、ソーシャルブックマークマークも合わせたオンラインブックマークサービスの利用者はわずか2%しかいないことがわかった。

ブラウザのお気に入りをフォルダに分けるなどの整理を行っているか聞いたところ、「よくしている」45.6%(150人)、「たまにしている」39.5%(130人)となり、8割以上がお気に入りを整理していることがわかった。

調査対象は、官公庁や地方自治体、民間企業企業に勤務する20代から60代までの男女334人。男女比は男性83.2%、女性16.8%、年齢別では、20代9.9%、30代39.5%、40代38.0%、50代10.8%、60代1.8%。地域別では、北海道0.9%、東北3.0%、関東31.7%、甲信越1.2%、東海38.0%、北陸0.0%、近畿17.4 %、中国3.9%、四国1.8%、九州沖縄2.1%。

申し込みから受験まですべてオンラインでできる
 翻訳の需要が各方面で高まる中、翻訳者には「商品価値の高い」翻訳力が求められてきている。現職の人はもちろん、将来実務翻訳者をめざしている方も、ぜひ一度(社)日本翻訳連盟(JTF)が実施するJTF<ほんやく検定>を受験して、自身の客観的な翻訳力を試してみてはいかが。
「インターネット受験」システムにより、申込から受験まで、すべてオンラインで行なうことができる。実用レベル2級以上に合格すると、JTF加盟の翻訳会社が約100社あるので、かなりの企業から実際の仕事を獲得する機会が広がるだろう。 
~次回検定情報~
◆第48回 JTFほんやく検定◆

申込開始日:2007年12月より
申込締切日:2008年2月5日(火)17:30
試験実施日:2008年2月23日(土)10:00
結果発表日:2008年4月21日(月)10:00
 
<第48回検定(2008年2月23日実施)の受験申込受付中>

ウィキペディアを知っていても2割の人が「ユーザーが編集していること」を知らない

 「ウィキペディアは便利なツール」、と分かっているユーザーでも、その2割の人が「ウィキペディアがユーザーによって作成されていることを知らない」ということが分かった。インターネットコムと goo リサーチが行った第5回目の調査で判明した。

 まず、ウィキペディアの認知度は?の項目では「あなたはオンラインフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)を知っていますか」との質問を行った。「知っている」との回答は83.06%(902人)、前回の83.24%からほとんど変化していない。一方、「知らない」との回答は16.94%(184人)。ウィキペディアの認知度は、前回同様に、8割程度となっている。

 ウィキペディアが広く認知された原因は?
 ウィキペディアを知っているという902人に「あなたはどのようにしてウィキペディアを知りましたか」との質問を行った。最も多かったのは「検索結果から」との回答で、81.26%(733人)。順次、は「ニュースやプレスリリース記事から」16.19%(146人)、「友人・知人からの口コミ」13.86%(125人)、「ブログや投稿のリンク先として」6.98%(63人)と続いた。

 ウィキペディアは、ユーザーがコンテンツを追加・編集しているのが大きな特徴だ。ウィキペディアを知っているという902人に「ウィキペディアは、「すべて、一般ユーザーの手によって作られている、フリーコンテンツ辞典だ」ということを知っていましたか」との質問を行った。「知っていた」との回答は77.16%(696人)である一方、「知らなかった」との回答は22.84%(206人)だった。

*調査は2007年11月に続く「ウィキペディア・Wiki に関する定期調査」第5回目。この定期調査では、ウィキペディアおよびウィキペディアが採用するシステム「Wiki」について定期的に利用動向を探った。調査対象は全国10代~50代以上のインターネットユーザー1,086人。男女比は男性52.76%、女性47.24%。年齢別は10代15.93%、20代18.14%、30代21.64%、40代16.39%、50代以上27.90%。

東京・六本木にて開催  ~英会話ビギナーから誰でも参加可能~

 英語に関心のある人は多いものの、英会話スクールを一歩出ると、外国人と話す機会がなく、せっかく学んだ英語をなかなか試せないのが日本の現状。少しでもそんなチャンスが欲しい、という人は多いはず。ということで、英語情報ポータルサイト「英語タウン」を運営する英語タウン・ ドット・コム(渋谷区、代表取締役社長:ラッセル・ウィリス)では、外国人と楽しく交流ができるパーティを開始している。

 今年初めての、「国際交流パーティ」は2008年2月16日(土)、東京・六本木にて、開催される。誰でも参加でき、さまざまな国の人と英語で会話を楽しめる。
 「英語タウン」では、オンラインで英語関連情報を提供するだけでなく、オフラインで実際に英語でコミュニケーションできる場として捉えており、毎回アメリカ、イギリス、カナダ、そして日本など、さまざまな国籍の人が、200名以上参加するものとなっている。パーティーは立食形式で、英会話初心者でも思わず会話がはずむゲームがあり、気軽に参加ができる。iPod touchや英語教材など豪華賞品が当たるチャンスもあるので、まずはためしに足を運んでみてはいかがだろう。

■パーティー概要
・日時 : 2008年2月16日(土) 午後6:00~9:00
・会場 :alife(エーライフ)  (東京・地下鉄日比谷線六本木駅より徒歩約5分)
・参加費: 5,000円(税込)
     (参加費が通常の40%OFFになるParty Passもあります。1枚12,000
      円で4回のパーティーに参加可能。お友達と一緒に使用できます)
・定員 : 250名を予定
・MENU : 立食形式で軽食と飲物

・当日参加も可能だが、会場の混雑状況によっては、事前登録者に優先的となる。

・事前登録のお申し込み、及びパーティーの詳細はこちら

教室に通うよりリーズナブル 自宅でめきめき上達できるプログラム

 芸術の秋。子どもの時に中断してしまったものの、いつかは再開したいと思っていたピアノのレッスン、吹奏楽部でコンクールに向けて猛練習したサクソフォンやフルートの音色が、最近、妙に懐かしくて仕方がない・・。そんな人は、教室に行かなくても自宅でレッスンできる、YAMAHAのミュージックレッスンオンラインを利用してみたらいかがだろう。

 この、YAMAHA Music Lesson Online(ミュージック レッスン オンライン)とは、インターネットを使って自宅にて受講できる、新しいオンラインスタイルの音楽レッスンサービスである。いつでも、自分の好きな時間に音楽レッスンを受けることができるのが最大の特長だ。

 まず、気軽に楽器を始められるスタートコースなら、受講料は3ヶ月で4,725円(税込み)。セルフラーニングコース導入部分を、期間内なら何度でも受講可能なので、基礎をしっかり学びたい人には最適だ。

 セルフラーニングコースは、本格的に楽器を始めたい、けれど、時間がなかなかとれないという人にオススメ。受講料は2,100円(税込み)の月額制なで、自分のペースで続けられる。楽器の基本から中級編まで幅広くサポートしてくれる。真夜中に練習していて、ふと、疑問点がわいてしまっても大丈夫。同スクールのシステムでは、メールボックスが用意されているので、24時間、いつでも質問内容を投函することができる。

 また、同スクールでは、無料体験コース(「セルフラーニングコース」無料体験版)を3日間の有効期限つきで提供している。どんな風にレッスンできるのか、どのような構成になっているか、実際にレッスン画に入って確認できるので、始める予定がある人は、前もって練習をしておくといいだろう。

●レッスン可能な楽器
ピアノ、エレクトリックギター、アコースティックギター、サクソフォン、
フルート、ウクレレ、ドラム、ボーカル
(トランペット、クラリネット、チェロ、オカリナの無料体験については、準備中)

YAMAHAミュージックレッスンオンライン

 情報誌「IT交差点」とは、ITエンジニア応援の雑誌だ!マイクロソフト社は、昨年秋より「Power to the PRO」と題して、ITエンジニアの活動を支援する活動を大規模に展開し、強化してきた。

 ITの導入、運用、管理に携わる IT エンジニアのビジネス環境やスキルを向上することが必要不可欠だと考え、オンラインをベースに技術情報、ソリューション情報、およびセキュリティ情報を充実し、 スキルアップのためのセミナーやイベントなど、直接にITエンジニアを技術支援する活動を実施し、オンライン掲示板やオンラインフォーラム、情報提供手段を充実したり、外部のコミュニティ団体などとも連携してきた。その活動の一環が、情報誌「IT交差点」だ。日本のITエンジニアを元気にするマガジンとして「技術」と「人」に焦点をあて、ITエンジニアの方々を多方面から支援するコンテンツでいっぱい。

 年に4回の発行を予定していると言う。すでに、モニタリングを兼ねた創刊準備号を発行している。発刊は、この秋10月の予定。ITエンジニアたちが自らの仕事や生活に新たな楽しさややりがいを見出し、IT技術で、日本の重要なインフラを支えている ことに、喜びと誇りを感じるような内容としてゆく、と言う意気込みだ。申し込みは下記から行える。
発行開始時期:  2007年10月22日(月曜日)(予定)
入手方法: マイクロソフトの営業担当者および販売店などからの入手。または、Web サイトからの郵送の申込またはPDF版のダウンロード

<人生のストレス の20%はパソコンに起因する>

 もはや、PCは生きてゆく上のインフラに。しかし、PCやインターネットが、日々の生活の中で重要なツールとなってくるに比例して、生きる上のストレスもPCやネットが原因のものが増えている、ということだ。
 シマンテック社が先ごろ発表した調査によると。人生のストレス全般のうち、PCのトラブルに起因するストレスの割合は平均して19.6%に達する。
 一方で、ストレスの原因を上位3つ挙げる質問では、最多の「仕事」から「職場」「家族」「健康」と続いている」。

●インターネットがなくなったら7割が“生活に支障”!

 もはやPCは、私たちの生活に、切り離すことができないものになってきている。「インターネットがなくなったら?」という質問では、10%が「生きていけないほど困る」と回答した。中でも、15~19歳の女性はその割合が25%に達している。  「生きていけないと思うほどではないが、日常生活にかなり支障をきたす」と答えた人を合わせると、全体の71.9%に達する。
その理由は、「Web閲覧」(40.7%)、「メール送受信」(28.9%)が全体の7割を占め、「オンライン株取引・バンキング」「オンラインショッピング」と続く。
 なお「生きていけないほど困る」層やPCスキル上級者層になるほど、「Web閲覧」を重要だと挙げる割合が多かった。

●PCに関するストレス、一番は「動作が重い」がトップ、2位は「パスワード忘れ」

 PCに関しては8割以上が何らかのストレスを感じている。最多は「動作が重い」で66%。続いて「登録サイトなどでのパスワードを忘れる」(28.2%)が挙がった。  動作の重さは、1年前の前回調査と比べても増加しており、PCスキルの状況にも関わりない。どこが“重い”のかというと、「PCの起動に時間がかかる」(71.9%)や「アプリケーションの起動に時間がかかる」(60.9%)が多かった。

 ただし起動時間のストレスは初心者層に顕著で、上級者層では「実行や処理などの操作後、処理が終わるまでに時間がかかる」や「アプリケーション複数起動時に、画面切り替えに時間がかかる」といった動作の重さを挙げる回答が多かった。

   同社、 代表の木村 裕之社長は、「今回の調査結果から、データのバックアップを実行しているユーザーの割合が、前年に比べほとんど増えていない実態に驚く」として「画像、音楽、メールなどパソコンに保存するデータは確実に増加傾向にあり、このままではデータ損失を経験するユーザーは増加の一途をたどる。また、インターネットがもはや個人ユーザーにとっても必要不可欠なインフラとなっていることは明らか」と述べている。

  (「パソコン利用時のストレス調査」:本調査は、インターネット利用歴 3 年以上で 15 歳以上のユーザー男女年代別 2,000 名を対象に、2007年4月中旬にインターネット上で実施した。2006年4月に続き、2回目)

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