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歴史能力検定で文化と歴史に強くなろう、仕事に観光に役立つ能力がつく!


 2006年10月現在で、海外にいる日本人は、106万4,000人弱で永住者は約33万人といわれている。北米に41万人(アメリカに37万人)、アジアには28万人(うち中国12万人)、英国6万人、ドイツ3万人、フランス3万人、などである。
 この場合、最も気になるのは、歴史認識。外国から日本にくる人、それも日本文化に興味をもっている人たちは、必ず日本の歴史と文化について勉強をしてくるとか聞く。これからの時代、観光のみではなく海外で仕事をするとかワーキングホリディで行くにしても、しっかりと自国、日本につき、「知識がある」ということは国際化だからこそ、必須のこととなるだろう。
 そこで、日本の歴史と文化なら「歴史能力検定」が役立つ。異なる歴史的・文化的背景や価値観を持つ人々と共生していくためには、我が国の歴史や伝統、文化を深く理解し、異なる歴史的・文化的背景を持つ人々に対し、これを適切に説明し理解を求めたり、主張したりすることのできる能力が必要」というものだ。

 2級は高等学校程度、3級は中学、5級は小学程度となっている。
この申し込みは4月からすでに開始されているが、締め切りは、5月30日だ。検定は、7月6日(日)となっている。なんと1級を合格すると、「高等学校卒業程度認定試験」(旧大検)の受験が免除となるというメリットもあるそうだ。

 受験者数は、2000年には9,835人であったが、2007年には46,360人と4倍に増加。人気のほどが伺えるというものだ。

連絡先 歴史能力検定協会  電話:03-3913-6407

歴史能力検定協会  

旅行も仕事も、海外といえば「アジア」の時代!近隣諸国を学ぼう!!

 東京都の亜細亜大学では、来る1月26日(土)の午後、「アジア・ウォッチャー」と題したセミナーを開催する。海外旅行で気楽に訪れたり、或いは、出張で年に何度も往復したりと、今や、我が国とアジアのつながりは、以前にも増して強力なものとなっている。同大学のアジア研究所では、同セミナーを開催することにより、アジアの現在と未来について、広く一般の人とともに考えていきたいという。

<平成19年度アジア研究所セミナー「アジア・ウォッチャー」>
日 時:1月26日(土)13:30〜15:00
場 所:亜細亜大学2号館224教室
定 員:150名
受講料:500円(当日受付にて支払い)
※同大の学生・教職員、平成19年度アジア研究所公開講座「受講証」を持参した人は無料。
●問い合せ
 亜細亜大学  TEL:0422−36−3172(学務部学務課)

亜細亜大学

北朝鮮では「日本人拉致問題」を挙げた者の割合が88.7%と最も高い

 内閣府では、日本と諸外国との関係をテーマに「外交に関する世論調査」をこのたび公表した。それによると、アメリカ、アジア諸国、などに関しての親近感などは以下のようであった。概要を紹介する。

(1) 日本とアメリカに関して
 アメリカに親しみを感じるか聞いたところ,「親しみを感じる」とする者の割合が75.6%(「親しみを感じる」30.3%+「どちらかというと親しみを感じる」45.4%),「親しみを感じない」とする者の割合が22.8%(「どちらかというと親しみを感じない」14.2%+「親しみを感じない」8.6%)となっている。現在の日本とアメリカとの関係は全体として良好だと思うか聞いたところ,「良好だと思う」とする者の割合が76.3%(「良好だと思う」19.7%+「まあ良好だと思う」56.6%),「良好だと思わない」とする者の割合が20.4%(「あまり良好だと思わない」16.7%+「良好だと思わない」3.6%)となっている。
(2) 日本とアジア諸国
 1)中国に親しみを感じるか聞いたところ,「親しみを感じる」とする者の割合が34.0%(「親しみを感じる」6.7%+「どちらかというと親しみを感じる」27.3%),「親しみを感じない」とする者の割合が63.5%(「どちらかというと親しみを感じない」36.0%+「親しみを感じない」27.5%)となっている。
 現在の日本と中国との関係は全体として良好だと思うか聞いたところ,「良好だと思う」とする者の割合が26.4%(「良好だと思う」1.9%+「まあ良好だと思う」24.5%),「良好だと思わない」とする者の割合が68.0%(「あまり良好だと思わない」45.6%+「良好だと思わない」22.3%)となっている。
 前回の調査結果と比較して見ると,「良好だと思う」(21.7%→26.4%)とする者の割合が上昇している。
  2)日本と韓国
 韓国に親しみを感じるか聞いたところ,「親しみを感じる」とする者の割合が54.8%(「親しみを感じる」14.9%+「どちらかというと親しみを感じる」39.9%),「親しみを感じない」とする者の割合が42.6%(「どちらかというと親しみを感じない」26.5%+「親しみを感じない」16.2%)となっている。現在の日本と韓国との関係は全体として良好だと思うか聞いたところ,「良好だと思う」とする者の割合が49.9%(「良好だと思う」6.5%+「まあ良好だと思う」43.4%),「良好だと思わない」とする者の割合が45.1%(「あまり良好だと思わない」33.0%+「良好だと思わない」12.1%)となっている。
  3)北朝鮮のことについて関心を持っていることについて聞いたところ,「日本人拉致問題」を挙げた者の割合が88.7%と最も高く,以下,「核問題」(75.1%),「ミサイル問題」(58.0%),「政治体制」(44.6%),「麻薬密輸などの不法行為」(44.1%)などの順となっている。(複数回答,上位5項目)
 前回の調査結果と比較して見ると,「核問題」(79.5%→75.1%),「ミサイル問題」(71.5%→58.0%)を挙げた者の割合が低下している。都市規模別に見ると,「核問題」を挙げた者の割合は大都市で高くなっている。
 性別に見ると,「日本人拉致問題」を挙げた者の割合は女性で,「政治体制」,「麻薬密輸などの不法行為」を挙げた者の割合は男性で,それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると,「核問題」を挙げた者の割合は30歳代,40歳代で,「政治体制」を挙げた者の割合は50歳代で,「麻薬密輸などの不法行為」を挙げた者の割合は50歳代,60歳代で,それぞれ高くなっている。

本格的な語学スクール、学べない言葉はない!

 DILA(ディラ・大学書林)は1988年の開講以来、「言語を通して文化に貢献する」「よい語学教育はよい先生から」を理念に掲げ、世界55ヵ国語以上のレッスンを提供している本格的な語学スクールだ。一流企業・官公庁などを対象とした、確実な成果が求められる企業語学研修では、なんと、年間1,000件以上の実績を誇っている。そのノウハウを活かした個人向けレッスンでは、受講生のアンケートでも、殆どが満点という輝かしい充実度。真剣に学びたい人には、頼りになる語学スクールとして知られている。

 そのDILAでは、10月期講座の生徒募集が始まっている。DILAの受講生は、向学心が強く、しっかり集中して学びにくる人が殆ど。世界55カ国の言語ということで、アフリカや中南米の言語、はたまたヘブライ語や琉球語、アイヌ語などの講座も開設。文字通り、多種多様な語学のメッカと言える。

●DILAが誇る講師陣
 DILAのほとんどの講師は、明確な成果を求められる企業語学研修をも担当する語学教育のプロフェッショナル。ただ「外国語を話せる」だけの講師とは、経験も実績も違うまた言葉を論理的に教えるだけでなく、その国の文化・習慣・国民性をも教えることを心がけている。学ぶ立場からすると、学習意欲がくすぐられ、その言語が使われている国々に想いを馳せることができ、単なる語学学習に留まらないことが新鮮だ。

●世界55カ国語グループレッスン・言語一覧
 (少人数制担任制レベル別体験レッスン)2007年10月期
・各クラスとも、6ヵ月間、週1回75分 全20回のコース
・1回分の受講料で開講中クラスへの体験レッスンが可能
・途中入学も受け付け
・4名以上で開講
・3名の場合は、全15回(受講料変わらず)での開講
・1~2名の場合は、プライベート・セミプライベートコース

ヨーロッパ・アメリカの言語
・英語 ・ゲール語 ・フランス語 ・ドイツ語 ・フリジア語
・オランダ語 ・スペイン語 ・バスク語 ・カタロニア語
・イタリア語 ・ポルトガル語 ・現代ギリシャ語 ・ラテン語
・デンマーク語 ・ノルウェー語 ・スウェーデン語 ・フィンランド語
・アイスランド語 ・ポーランド語 ・チェコ語 ・ハンガリー語
・セルビア・クロアチア語 ・ルーマニア語 ・ブルガリア語
・ロシア語

アジア・アフリカの言語
・トルコ語 ・ウズベク語 ・カザフ語 ・ヘブライ語 ・アラビア語
・ペルシア語 ・スワヒリ語 ・パシュトー語 ・ダリー語 ・シンハラ語
・タミル語 ・サンスクリット語 ・ヒンディー語 ・マラティー語
・ベンガル語 ・ウルドゥー語 ・パンジャビー語 ・ネパール語
・マレーシア語 ・ラオス語 ・カンボジア語 ・ビルマ語 ・ベトナム語
・タイ語 ・インドネシア語 ・バリ語 ・フィリピーノ語
・中国語 ・台湾語 ・上海語 ・広東語 ・チベット語
・モンゴル語 ・韓国語 ・アイヌ語 ・琉球語

英語で学ぶ外国語講座
・フランス語 ・ドイツ語 ・スペイン語 ・イタリア語 ・インドネシア語

DILA大学書林国際語学アカデミー

夏休みの海外旅行、まだ行ける? 「間際予約」が好調 !

 夏休みで遊んでいる子供たちを恨めしく思う今日このごろ。夏休みの予定をたてるヒマがない人は、毎日、飛行機雲が流れる空を、恨めしそうに見上げているのではないだろうか。HISが夏休みの海外旅行予約状況を発表した。
 そんな皆さんに、ちょっと希望のもてる情報をお届けしよう。貴重な夏休み、簡単に諦めるのは、まだ早いかもしれない。

 HISによると、夏休み(7月14日—9月30日)の海外旅行・直近の予約状況は、7月20日現在で、前年比 19%増とのこと。7月以降の予約数が増えるアジア方面をはじめ、オセアニアやヨーロッパなどの遠距離方面を中心に、伸びているという。

 人気の渡航先は、「ホノルル」「グアム」「ソウル」「バンコク」の順。また、7月に入ってからの予約状況は、韓国が86%増、台湾が79%増、香港は77%増、中国は70%増となり、アジア方面で出発間際の予約が大きく増えているとのこと。

 気になる現在の予約状況だが、20日現在、7月中に出発する予約のうち、出発前1カ月以内の予約数は46%、出発前10日以内の予約数は13%。HISでは、8月もこうした出発間際の予約が伸びると見込んでいるようだ。

 覚えたばかりの中国語やハングル語など、語学は、実際に試してみるのがイチバン! 元気に夏を乗り切る意味でも、気軽に出かけられるアジアの旅を計画してみては如何だろう?

H.I.S.

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