産経新聞&TCPL<大手町Newsカレッジ開校> 4月27日 ソーシャルラーニング&ネットスクール  消費者向けeラーニングの新潮流を探る


産経新聞&TCPLによる<大手町Newsカレッジ>が開校します。その中で4月27日にはeラーニング関連講座、「 ソーシャルラーニング&ネットスクール  消費者向けeラーニングの新潮流を探る」というテーマで講座が行われます。

--以下、ホームページ---

http://www.eventsankei.jp/school/
嵐の海を漂う難破寸前の船。日本に限らず、今の世界はこんなふうに喩えられるのではないでしょうか。
方向を見失わない、確かな針路を示す羅針盤こそが今、求められています。
今年6月に開校する「大手町Newsカレッジ」は、そんな羅針盤をみなさんと共有することを目指した、通年の連続セミナーです。


http://www.eventsankei.jp/school/722.html
4月27日 - ソーシャルラーニング&ネットスクール  消費者向けeラーニングの新潮流を探る

 「eコマース市場が発展・定着した後、次に来るのはeラーニング市場」と言われて久しい。  企業内研修の分野が主導で成長してきた国内eラーニング市場であり、企業内を中心にeラーニング経験者も増える一方、一般消費者が自己投資としてeラーニングを利用しているケースはまだまだ稀と感じる。  一般消費者のeラーニングのニーズはどこにあるのだろうか。twitter等のソーシャルメディアの普及の中、数年前から「ソーシャル・ラーニング」という言葉が生まれ、今年NTTグループでは「ネットスクール=個人向けeラーニングスクール」と再定義し新事業をスタートさせている。  日本e-Learning学会理事であり、株式会社デジタル・ナレッジ代表取締役を務める はが弘明氏をゲストに迎え、eラーニング業界を15年間見つめてきた立場から、ユーザーのニーズと市場プレイヤーの動向を交えて、消費者向けeラーニング業界の今と今後について解説する。

ゲスト講師:はが弘明(はが・ひろあき)
 株式会社デジタル・ナレッジ代表取締役社長
 1966年3月20日生まれ。東京都出身。日本e-Learning学会理事。日本イーラーニングコンソーシアム理事。NTTナレッジ・スクウェア株式会社 取締役。工学院大学電子工学科卒業、富士電機株式会社にて基本ソフトウェア開発に従事。1995年 eラーニング専業の株式会社デジタル・ナレッジを設立。以来、500組織を超える企業・スクール・学校のeラーニングシステムを立ち上げ、現在ではeラーニング専用の製品、構築、ホスティング、教材、プロモーション、運用の6つのeラーニング関連事業をワンストップで実施し、教育機関と受講者を結ぶ「学びの架け橋」となるべく活動している。2009年、消費者に向けたeラーニング販売を目的に、NTTグループと株式会社NTTナレッジ・スクウェアを設立、取締役就任。

聞き手:青木秀(あおき・しげる)
  東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ Webマーケティング講座講師
  株式会社デジタル・ナレッジ執行役員プロデューサー

開催概要
 講座名 ソーシャルラーニング&ネットスクール  消費者向けeラーニングの新潮流を探る
 開講日時 2010年4月27日(火) 19:30-21:00 (※20:45から開校概要説明会)
 受講料 1000円(当日払い)
 開講場所 産経新聞本社7F 7A会議室 (東京都千代田区大手町1-7-2)
 問合せ先 カレッジ事務局 03-3243-9828 college@sankei.co.jp

備考 ※受講料は当日、会場で、現金でお支払いいただきます。領収書が必要な方には、現金と引き換えに発行します(複数受講は、初回に一括払いとなります)。
※後日、受講証をメールでお送りしますので、当日ご持参下さい。
※講義、講師は、事前に予定していた内容と変わる場合があります。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はご遠慮願います。また、会場内は禁煙です。
※各講義によっては、主催者により、開催を中止させていただく場合があります。

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このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2010年4月25日 14:20に書いたブログ記事です。

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