2010年2月アーカイブ

【リリース】 株式会社デジタル・ナレッジ本社移転のお知らせ
~新オフィス記念セミナー4月9日開催決定。来場者へ『iPad』プレゼントも~
発行:株式会社デジタル・ナレッジ

デジタル・ナレッジは2010年3月8日(月)より本社(東京)オフィスにつきまして、"授業配信スタジオ"やeラーニングをテーマとした様々なイベントを行うための"展示スペース"を設置した、新オフィスへ移転することとなりました。
今後におきましては新オフィスを拠点に、お客様により良い学びの環境をご提供させて頂くためにも、より一層邁進していく所存でございます。旧オフィスからも近い場所となりますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
また4月9日(金)には『【オフィス移転記念】2010年eラーニング最新動向セミナー』を開催いたします。新オフィスへの見学も兼ねてぜひご参加いただけますと幸いです。

■新オフィス所在地
〒162-0822  東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6F Tel:03-5206-5811 Fax:03-5206-5812
※JR飯田橋駅東口から徒歩3分。歩道橋を渡り、目白通り沿いの「飯田橋」バス停から池袋方面へ約40m先、左手のビルです。
※オフィスは拡張され、お客様に最新のテクロジーやコンセプトなどを見て頂くための展示スペース、ライブ授業配信にお使い頂ける配信ルームも完備しています。


■オフィス移転記念 2010年eラーニング最新動向セミナー 開催
  【開催日】  2010年4月9日(金)14:00~16:30
  【場  所】 東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6F
       ※左上の新オフィス所在地・地図をご覧ください。
  【概  要】 新オフィスのお披露目も兼ねたeラーニングセミナーを開催致します。
  【お申込】  詳細情報、お申込みはコチラ


■移転記念 『iPad』プレゼントのご案内 -
新オフィスに4月中にご来社頂きますと、アップル社製タブレット新デバイス『 iPad 』を抽選で1名様にプレゼントいたします!


SNSのパイオニアである手嶋屋と、eラーニングのデジタル・ナレッジが共同で「SNSで実現する卒業生の囲い込み!」をテーマにセミナーを実施する予定。

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http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p278.html
以下、抜粋。
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『広報活動最適化を考える会2010』  【先着10名様限定】  
※教育機関の経営者や広報ご担当者様必見!

今回のテーマは、『SNSで実現する卒業生の囲い込み!』です。

SNSのプログラムとして最も普及しているOpenPNEの開発元である
株式会社手嶋屋さんをゲストに迎え、学校向けSNSの実状や、
卒業生をネットワーク化するための活動やツールについてご紹介します。

同窓会運営だけでなく、少子化の時代に卒業生という新たなマーケットを
創出したい経営者の方にも必見の内容です。

この機会をお見逃しなく!皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

開催日時 2010年3月5日(金)14:00~16:00(13:30受付開始)
主催 株式会社デジタル・ナレッジ
会場 株式会社デジタル・ナレッジ 本社
定員 10名(先着順で締め切りとさせて頂きます)
費用 無料
お問い合わせ 株式会社デジタル・ナレッジ 担当:山本・福田  e-mail : sales@d-k.jp


消費者向けのeラーニングでは、テクノロジーを表した名称の「eラーニング」ではなく、サービススタイルを表した名称の「ネットスクール」が使われ始めたようです。

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以下、抜粋

趣味やスポーツなどのスクールに通っても長続きしない人は多い。その理由の一つが時間の制約。
そんな人に持ってこいなのが時間が融通しやすい「ネットスクール」・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000024-san-soci

 ネットスクールの強みは、時間の制約を受けずに長続きしやすい点にもある。自分のペースで気ままに学べるからだ。
 ヤマハ(静岡県浜松市)の「ミュージックレッスンオンライン」は、「昔習った楽器をもう一度弾きたい」という人に打って付けだ。ピアノやギター、フルート、バイオリンなどの練習を自分のレベルや空き時間に合わせて受講できる。

・・・

以下の通り、eラーニングを活用した通信教育課程である大手前大学は、阪神淡路大震災から15年の機会に、初年度授業料全額給付の特別奨学金を発表した。
この春からeラーニングで学べる大学課程をスタートする大手前大学が、このような施策で広く受講を促進する。

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http://dec.otemae.ac.jp/news/100210.html
以下、抜粋。
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この度大手前学園では、現状の厳しい社会経済環境の中、学びへの意欲が高い社会人の皆さまを対象として、「大手前学園 STUDY FOR LIFE 特別奨学金」制度を新設することになりました。

現在本学の在学生におきましても、卒業後の就職内定状況は非常に厳しく、 本奨学金は学園として彼らに教学的な支援を行うことを目的に検討されましたが、本年は阪神淡路大震災より15年、大手前大学も被災当時に地域の皆さまに多大なご支援をいただいた大学として、通信教育課程開設を機会に、広く社会人学生の皆さまも対象とすることとなりました。
2010年度に大手前大学通信教育課程正科生として入学される方を対象に、 初年度授業料316,000円を大手前学園が全額給付する制度となります。
大手前学園はこの厳しい経済環境の中「大学で学ぼう」とお考えの皆さまを学費面でも支援したいと考えております。

【セミナー情報】
大阪にて2月24日(水)15:00~17:00(西日本支社開催)に、無料eラーニングセミナーが開催されます。

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コラボ企画 eラーニング専業2社による事例紹介セミナー <2/24大阪開催>

必見!関西・西日本エリアの企業・学校のための事例で学ぶセミナー
「コラボ企画 eラーニング専業2社による事例紹介セミナー」

関西に拠点をおくeラーニング専業企業2社、株式会社デジタル・ナレッジと株式会社プロシーズによる、初めてのコラボレーション企画。eラーニングの導入・推進をご検討されている関西・西日本エリアの企業・学校のための事例紹介を中心にしたセミナーです。

興味をお持ちいただける方はぜひ、ご参加くださいませ。

◆詳細情報・お申込みはこちら
http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p268.html

辻製菓専門学校 ~国家試験対策用eラーニングシステムを提供~ という事例が紹介されています。

http://www.digital-knowledge.co.jp/casestudy/school/tsujiseika.html

専門学校におけるeラーニングの適用も進んでいるようです。

名古屋教育ソリューションズが名古屋地区でのeラーニングセミナーを実施します。
中部地区でもeラーニングの普及時代が、そろそろ来るのでは。

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http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201002080008.html
以下、抜粋。
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(@Press) - 株式会社名古屋教育ソリューションズ(所在地:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:木下 光男)は、企業内の研修部門や、学校や塾などの教育機関のみなさまを対象に、eラーニングセミナーを開催いたします。

現在すでにeラーニングを利用しているが、使い勝手やコストパフォーマンスに不満があり見直しを検討している方、またこれからeラーニングを始めてみようと思うが、一体どういうことが実現できるのかから知りたいという方は、ぜひご参加ください。

自分たちがeラーニングでやりたいことを明確化できれば、初めてeラーニングを始めることも、見直した上で軌道修正することも、無理なく進められます。

本セミナーでは、そのためのきっかけを皆様にご提供すると同時に、実際に最新のeラーニングソリューションのデモ体験ができるブースもご用意しておりますので、この機会にぜひご体験ください。

なお、本セミナーは昨年10月実施のセミナーと同様、株式会社デジタル・ナレッジ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:はが 弘明)と共催で行わせていただきます。

■イベント詳細
日時  : 2010年2月24日(水) 14:00~16:00(13:45受付開始)
会場  : 名古屋ルーセントタワー16階(会議室I-イプセン)
      名古屋市西区牛島町6-1
アクセス: 地下鉄名古屋駅から徒歩約5分
      (地下道「ルーセントアベニュー」直結)
共催  : 株式会社名古屋教育ソリューションズ
      株式会社デジタル・ナレッジ
費用  : 無料
定員  : 20名
申込  : 弊社お問合せページ( http://nagoya-es.com/news/2010-0224-seminar/ )をご確認ください。
※事前申込制です。定員等の理由により、お申し込みをお断りさせていただく場合がございますので、なるべくお早めにお申し込みください。

■紹介テーマ
・ラピッドラーニング
・クラスルーム
・オートメンタリング
・自動収録
・マルチプラットフォーム
上記、5つのキーワードを元に、LCMS(ラーニング コンテント マネジメントシステム)や、教材オーサリングツール、ライブ講義配信ツールなどをご紹介します。


【一般からのお問い合わせ先】

■株式会社名古屋教育ソリューションズ
(株式会社デジタル・ナレッジ eラーニング販売パートナー)
担当 :山口・久保
所在地:〒460-0002 愛知県名古屋市西区牛島町6-1 名古屋ルーセントタワー40F
TEL  : 052-569-1497
FAX  : 052-569-1590
E-Mail: info@nagoya-es.com

■株式会社デジタル・ナレッジ
ソリューション事業部
担当 : 三堀・井上
所在地: 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-5-11 パール飯田橋ビル4階
TEL  : 03-5215-1161


eラーニングを活用した通信教育課程を開校する大手前大学の学校説明会が、2月21日(日) 13:00から大手前大学 さくら夙川キャンパスにて行われるようです。もれなく通信教育課程開設記念オリジナル図書カード(1000円)をプレゼントとのこと。
eラーニングで卒業できる大学が、当たり前になる時代がくるのでしょうか。

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http://dec.otemae.ac.jp/admission/briefing.html
以下、抜粋
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【入学説明会プログラム概要】

・大手前大学通信教育課程の特長
パンフレットでは伝えきれない本学通信教育課程の特長は教職員の「サポート体制」です。 通信教育課程だからこそ「人によるサポート」が皆さまの学びを支えるポイントとなります。皆さまにスタッフより直接お伝えします。

・大手前大学eラーニングの特長
大手前学園では全学をあげてeラーニングの推進を行っています。
大学・短期大学(通学制)では既に総数884名の受講と完了率84.5%という高い実績を持つ本学独自のeラーニング。その特長を担当教員よりデモンストレーションを交えてご案内します。

・<正科生3年次編入学ご希望者対象>単位認定相談特設ブース
「卒業した短期大学で既に修得した単位がどのくらい認定されるのか知りたい」「専門学校で修得した単位がどれくらい認定されるのか知りたい」というお問い合わせを多くいただきましたので、単位認定に関する特別相談ブースを設けます。
教務スタッフにて個別に相談を承りますので、ぜひご利用ください(ご相談の場合は、当日に以前ご卒業された学校等の成績証明書ならびにシラバス(講義要項)をご持参ください)。

・特別奨学金制度ご案内
2010年度入学生を対象に「大手前学園 STUDY FOR LIFE 特別奨学金」制度が新設されることになりました。ご来場者の皆様には詳細をご案内します。

サンケイビズのNTTシリーズ記事で、eラーニングへの取り組みが紹介されています。
個人がeラーニングで学ぶのが普通になる時代が、そろそろ来るのでは。
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http://www.sankeibiz.jp/business/news/100211/bsb1002110506002-n1.htm NTT(3)外部と連携 教育・出版で「種まき」
以下、抜粋。
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NTTグループでは初めて、消費者向けのネットスクール「Nアカデミー」を展開する新会社「NTTナレッジ・スクウェア」(東京都港区、資本金4億8000万円)が発足したのは昨年9月18日。新会社はNTTグループが79.8%、残り20.2%をネット教育で約10年の歴史があるベンチャー企業の「デジタル・ナレッジ」(東京都千代田区)が出資した。

各種講義では、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やチャット、仮想空間といったネット技術を活用し、ネット上に「クラスルーム」を設置。双方向通信で先生やクラスメートと質問や意見交換ができる。動画や静止画の交換も積極的に行い、自分のゴルフスイングやスイーツの出来栄えを採点してもらえる。

幼児の保護者意識調査 アジア諸国は教育費用が高額傾向へ
アジア5カ国調査・ベネッセ調べ
    

 東京在住の母親は、子ども対して「友人を大事にする人」「他人に迷惑をかけない人」を期待し、「学歴にはそれほどこだわらない」。こんな結果がベネッセ教育研究開発センターが実施した調査で分った。
これは同研究所が東アジアの5都市(東京、ソウル、北京、上海、台北)における3〜6歳幼児の保護者を対象に、幼児の生活や子育て意識に関するアンケートをしたもの。

同調査対象は東アジアの5都市(東京、ソウル、北京、上海、台北)における3〜6歳幼児(就学前)の保護者約6000人。アンケートの質問内容は大きく分けて、「幼児の生活」「母親の意識」「父親のかかわり」「子育て支援」「母親の満足度」の5分野だった。
質問は自記式質問形式で、郵送(東京、台北)または幼稚園等の施設通しで配布(北京、上海、ソウル)した。

 「幼児の生活」に関しては、東京の幼児は他のアジア都市の幼児に比べ、早寝早起きでパソコンの使用頻度が低いが、テレビは一番長く見ている、習い事をしている幼児は5都市とも半数以上といった傾向が浮かび上がった。習い事の種類は都市によって差があったが、英会話など語学教室の人気が高いのは5都市とも共通していた。
 また、東京以外の都市では収入に占める教育費の比率が高く、早期教育に熱心である様子がうかがええる。これを反映してか、「母親の意識」での子どもの進学に対する期待では、東京以外の都市の母親は高学歴志向がたいへん強く、大学院卒業までの進学を希望する母親が、北京や上海、台北では5〜7割超を占め、ソウルでも4割を超えていた(東京は大学卒業までが6割超で主流)。

 「子どもに将来どのような人になってほしいか(母親の意識)」という質問では、「自分の家族を大切にする人」が全ての都市で共通して高かった(東京以外の都市は皆1位)が、東京の母親のみ「友人を大切にする人」「他人に迷惑をかけない人」が若干それを超えて高かった。一方、ソウルでは「リーダーシップのある人」「のんびりと生きる人」が2位、3位と上位入り。北京、上海、台北では、「仕事で能力を発揮する人」が共通して上位に入っており、北京、上海は「まわりから尊敬される人」も同様に上位に入っている。
 しかし、子どもの進学に対する母親の期待を子どもの性別で見たところ、東京は他都市と比べて男女間の開きが大きい。東京は他都市に比べ、母親の専業主婦傾向が高いため、男の子への期待が高いことが考えられる。

 母親の子育て意識に関しては、5都市共通し、8割以上の母親が「子育ては幸せ」と感じているが、6割以上が「子どものことでどうしてよいかわからなくなることがある」と回答、不安も抱えている。 なかでも東京は「子どもに八つ当たりしたくなることがある」や「子どもがわずらわしくていらいらしてしまうことがある」が群を抜いて高く、ソウルは「子どもを育てるためにがまんばかりしていることがある」が高い回答率となった。

 父親とのかかわりの項目では、東京の父親の帰宅時刻(平日)が最も遅い。父親が家事をする頻度についても、東京の父親の比率は低く、育児でも「子どもと一緒に外で遊ぶ」「子どもと一緒に室内で遊ぶ」の比率が他都市に比べて低い。東京の父親は子どもとのかかわりが少なく、家庭での存在が希薄である様子がわかる。

 以上の結果から、東京の家庭では、他都市に比べ、早期の幼児教育より基本的な成長を重視し、人間関係や思いやりといった面での成長を望む傾向が強く、高学歴志向はそれほど高くない。しかし、専業主婦傾向が強いためか男の子に対する期待が強く、家庭でも男女の役割がはっきり分かれており、父親が仕事で忙しく家庭にはあまり参加しない、母子密着の傾向が強い、といったことが推測できる。家庭教育のあり方を考え直す貴重なデータとなった。

先週末、家族が出かけていたので、ひとり近所散歩をしてました。
特に目的がなくぶらぶらしていたのですが、そのときiPhoneのイヤフォンからチャールス・ロイドのフォレスト・フラワーという曲が流れてきました。
この曲はフラワームーブメントの頃のジャズの代表的な曲で、テナー:チャールス・ロイド、ピアノ:キース・ジャレット、ドラム:ジャック・ディジョネットという、わりと贅沢なつくりです。

この出だしのフレーズを聴くと、いっぺんに記憶がさかのぼり、5年ほど前に友人たちとブルーノート東京に行って彼のライブを聴いたのを思い出しました。

ライブ、それも自分の好きなミュージシャンのライブは記憶に残りますし、あとでワン・フレーズでも耳にすると、そのときの模様がぱぁっと思い出されますね。
このフォレストフラワーを聴くと、そのときの演奏はもちろん、友達との会話、その場の雰囲気、食べたものまで思い出します。

普段からCDやiPodなどで音楽を聴くのもいいですが、やっぱりライブはライブのよさがあるし、感動があるなぁと。


さて、今回はというわけで、(こじつけながら)ライブについて。


ライブで授業を配信する、ということを、デジタル・ナレッジでは6年ほどやってます。
インターネットだけで卒業単位が修得できる八洲学園大学さんに提供して以来、いくつかの学校さん、教育会社さん、企業さんにご利用いただいてます。

このライブとオンデマンド、どっちのメディアを使おうか? というのはよくある議論です。

とはいっても、ほとんどの場合はオンデマンドは再利用性が高いので、一度投資しておけば無駄にならないとして、オンデマンドを採用するケースが多く、ライブは検討さえしない場合がほとんどだと思います。

このライブ授業って、実際のところ、どうなんでしょうか?

もちろん、オンデマンドコンテンツの優位性もあります。そりゃもちろんです。
かっちりと作っておけば、それはライブラリーとして蓄積され、いつ何時学習しようと思っても、安定して質の高い教材が提供されるというのは、もちろんすばらしいソリューションです。

ただ、ライブの持ち味ってのもあると思うのです。


先ほどの音楽のライブの例えですが、アルバムなどの録音ものだと、スタジオでじっくり作りこんだいい音や最高のコンディション、そして編集が加わっているので質は高いし、それはすばらしいと思います。イヤフォンやスピーカーで何度も繰り返しじっくり聴いてその音楽の真髄を味わいつくすという感じでしょうか。

一方、ライブ会場では、質は多少落ちるし、周りのノイズも入るでしょうが、その場で一発ドン!という感じです他の観客との一体感や演奏者との一体感を味わえます。
その瞬間、その場所でしか体験できない、あのライブ会場の独特の雰囲気は魅力的ですよね。

これ、ライブ授業でもまったく同じことが言えます。


ライブ授業を受けていると、先生が「今この時間に説明してくれている!」という感じがします。今この瞬間で生み出されている授業というのは、なんていうか「どきどき感」や「わくわく感」を演出できます。これを「プロ野球の録画は見る気が起きないけど、生中継だと見ちゃううんだよねぇ」と例えた人もおりますが、言いえて妙です。

さらに「自分が問いかけたりすることによって授業が展開されていく」という"参加している感じ"もします。授業中に質問をしたり、同意のコメントを送ると、それを先生が拾い上げて授業を展開してくれるというのもライブ授業ではよくある運営方法です。そうすると単なる受講者は観客ではなく、授業に自分が参加して一緒に授業を作り上げているというような感じがします。

もちろん、他の受講者とのディスカッションやディベートができ、それに先生が指導をしてくれるというという仲間感や一体感もあります。ひとりでじゃなくて皆と授業を受けていて、お互いに影響を受けながら進行していくというのは、なかなか楽しい経験です。

また、これは本筋とは関係ないのかもしれませんが、なにせ、ライブで遠隔地から授業を行なっているので、自分の行ったことのないような遠くの場所から授業が送り届けられているというのは面白い経験のようです。
さらに受講生が全国に散らばっている場合、たとえば授業の始めに自己紹介を行なって各自が天気の話をすると「北海道では雪で寒そうだけど、沖縄ではクーラーつけてるんだー」ということを知るだけで、本来の学習とは関係ないことですが、面白い経験になります。

これらの効果から、「ライブ授業って面白いな!」というモチベーション向上にじわじわと効いてきて、その累積でライブ授業の学習効果が高まっているように感じます。


それに、ライブの場合「なにせライブだからクオリティを求めずに今ありのままを伝えればいいんだ」という緩さがあります。
たとえば、先生がしゃべっている内容をトチったり、言い間違えを訂正したりすることってありますよね。
これは授業では許されても、オンデマンド教材を作るときにはそうそう許されるものではありません。「はいもう一回!」と言われて、間違えた部分の前に戻ってもう一度撮りなおしをすることになります。それに画質など、様々なものにこだわります。

ライブではこれらをさほど気にすることはありません。
言い間違えたら、言い直せばいい、むしろそのほうがリアルな授業のライブ感が伝わっていい、ということでもあります。
荒いけど、新鮮なネタをその場で取って出しました、というのがライブの醍醐味です。品質をいたずらに高めることがライブの持ち味ではありません。

また、先生の拘束時間も1時間のライブ授業なら準備時間も含めて1時間+αで済みます。
オンデマンドの教材ですと、原稿書いて撮影して編集してなどなど、手間も時間もかかり、ひいてはコスト増にもつながります。


なるほど、オンデマンドのよさはもちろんあるとしても、
ライブっていうものもなかなか面白そうだな、とお感じになったのではないでしょうか。


では、これを実現するためのものとして、弊社では現時点ではLiveNow!とLiveNow!/VideoOptionという2つのバージョンのライブシステムを提供してます。

LiveNow!は、音声+映像+手書きの板書により授業を行なうライブシステムで、一般の黒板を用いた授業の代替として最適です。また、受講者側回線速度もかなり抑えることができます。

LiveNow!/VideoOptionは、音声+複数の高画質映像で授業を行なうライブシステムです。H.264を用いた高解像度の映像を複数送信できます。先生の動きを配信したり、はたまた(これは非常に使われているやり方ですが)、先生のパソコンの画面をRGBで出力したものをそのまま配信したりと、高解像度の複数の映像を送れるメリットを活かした授業運営が可能です。


さらに、この春、この2つのライブシステムに新たなラインナップを加えようとしております。

詳しくは後日、情報をまとめてお伝えしますが、テレビ会議システム的といいますが、高解像度のライブを比較的簡単に配信できますし、受講者とのやり取りによりインタラクティブ性を持たせたものです。Macでも受講可能です。

今はとあるお客さんがファーストユーザとしてお試しいただいておりますが、4月ごろには商品化を完了し、皆様にご利用いただける環境を用意する予定です。

またこの場で報告させていただきますが、ぜひそちらもご活用いただければ。


そういえば、ジャズのアルトサックスプレイヤーのエリック・ドルフィーがこんなことを言ってました

「音楽を聴き、それが終った後、それは空中に消えてしまい、二度と捕まえることはできない」

"When you hear music, after it's over, it's gone in the air. You can never capture it again. "

ライブって、そんなもんです。それがライブの魅力です。

eラーニングシステムの提供事業を行う株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:はが弘明)は、新製品『KnowledgeClassroom(ナレッジクラスルーム)』をリリースいたしました。これを記念して、2月19日(金)14:00より、『これからのeラーニングは大勢の仲間たちと共に学ぶ!クラスルームエデュケーションセミナー』を開催いたします。

■『KnowledgeClassroom』とは
学校の教室では、講師が一方的に講義を行うだけでなく、学習者同士で教えあったり、宿題を発表したり、講師から叱られたり、時には学習以外の話をしたりしています。『KnowledgeClassroom』は、このような"教室=クラス"での学びをeラーニング上で実現するためのまったく新しいパッケージです。従来の"ひとりで学ぶeラーニング"から"クラスで学ぶeラーニング"へ。『KnowledgeClassroom』は単なる教材提供ではなく、自宅や外出先にいながら大勢のクラスメイトと共に学べる環境を実現します。

■"クラスで学ぶeラーニング"のメリット
・クラス共通の目標と学習プロセスの共有。
・クラス単位での双方向性の"指導""評価""討議""発表""共同作業"。
・それによる学習意欲・効果の向上。
・全国に同じ目的を持つ仲間ができる一体感。
これらすべてを『KnowledgeClassroom』が可能にします。


■『KnowledgeClassroom』リリース記念
 楽しく続けられる"eラーニングの新しいカタチ"新製品体験セミナー開催

本セミナーでは、これからのeラーニングに欠かせない『KnowledgeClassroom』の詳細をご紹介いたします。さらに、すでにこのシステムを導入されている企業様の活用事例や、本製品が採用されるに至った理由や背景等についてもご説明いたします。


【『楽しく続けられる"eラーニングの新しいカタチ"新製品体験セミナー開催』 概要】
■日時: 2010年2月19日(金)14:00-16:00(13:30受付開始)
■会場:株式会社デジタル・ナレッジ 本社
JR総武線飯田橋駅徒歩3分、東京メトロ東西線飯田橋駅徒歩0分
■定員:15名(先着順)
■費用:無料
■セミナー内容:
14:00-15:00 
新製品『KnowledgeClassroom』の紹介-いまシステムに求められている機能と動向-
  ・製品の成り立ちとコンセプト
  ・"学びの場"の整理
  ・クラスルームエデュケーションとは
15:15-16:00 
新製品『KnowledgeClassroom』の導入事例紹介-『KnowledgeClassroom』が採用された理由とは-
・製品コンセプトと現場ニーズのマッチング
・商用展開する上でのビジネスモデルと『KnowledgeClassroom』の活用ポイント
・活用展開例(システムデモンストレーションを交えて)

▼開催概要ページはこちら
http://www.digital-knowledge.co.jp/seminar/p267.html

▼『KnowledgeClassroom』の詳細はこちら
http://www.digital-knowledge.co.jp/service/products/KnowledgeClassroom/


■会社概要
名称: 株式会社デジタル・ナレッジ
所在地: 東京都千代田区飯田橋4-5-11 パール飯田橋ビル4F
代表者: 代表取締役社長 はが 弘明
URL: http://www.digital-knowledge.co.jp/


【取材お申し込み先/セミナーへのお申込み、問い合わせ先】
株式会社デジタル・ナレッジ ソリューション事業部 担当 三堀・井上
TEL:03-5215-1161   FAX:03-5215-1132   e-mail:sales@d-k.jp

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

先週は「大寒」だったものの、その名とは正反対の暖かい日でしたね。
気温の変化が激しいせいか事業部でも体調を崩す人が多発してます。一度誰かがかかると、ちょっとした局地的パンデミックみたいにかかってしまいますね。

インフルエンザで学んだ、手洗い/うがい/マスクは風邪にももちろん有効なので慣行したいところです。


さて、今回はKnowledgeClassroomの紹介サイトがオープンしましたというご紹介です。

詳しくはこちらをごらんください。

従来、このblogでご紹介したり、各営業担当から個別にご紹介してましたが、パッケージとしての作りこみができたので、こうして公開するはこびとなりました。

尚、サイトと併せて、紙のパンフレットも用意しております。
こちらはただいま目下印刷中ですが、刷り上り次第、資料請求時の発送物に加えてお送りいたします。

従来eラーニングが携わっていたドキュメントから、指導(インストラクション)や協調学習・コミュニケーション(クラス)にその領域を広げ、さらに細かくかつ広がりをもって「学びの場」を提供できるシステムになっております。

このKnowledgeClassroomで実現しようとしているのは「クラスでの学び」をネット上で実現しようというものです。
サイトから引用すると

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学校などの教育現場では、クラスメイトがいる教室で先生が教育を行っています。教室では先生が一方的に講義を行うだけでなく、学生同士で議論したり、友達同士で教えあったり、宿題が出されたり、先生から叱られたり、時には勉強以外の話をしたり、さまざまな活動が行われています。
『KnowledgeClassroom』は、このような「教室=クラス」での学びを実現するためのパッケージです。単なる教材提供ではなく、先生(教員や指導者)からの指導を受けながらクラスメイトと共に学ぶ環境を実現します。
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という世界観を実現するためにリリースしました。
是非一度ご一読いただき、ご興味のある方は是非お声がけください。


ちなみに、このリリースに併せて、先週セミナーを開催しました。
セミナーは大盛況で予定人数ぎりぎりまでお申し込みいただきました。

セミナー報告はこちらに掲載されてます。ちなみに↓こんな感じでした。

DK新春セミナー 2010年1月22日

(↑しゃべってるのがヒゲです 笑)

セミナー終了時のアンケート結果を拝見しましたが、皆さん「クラスでの学び」には可能性や手ごたえを感じていただいたようです。ありがとうございます。

今後、定期的にご紹介セミナーを開催していきますので、ご興味のある方で前回参加できなかった方はぜひご参加ください。

プラットフォーム事業部 (2010年1月29日 11:47)
皆さん、こんにちは。ヒゲです。

前号でお話したとおり、1月27日(日本時間の1/28 3AM)にAppleからiPadが発表されましたね。
うちの社長をはじめ、数名が寝ずに生中継を見守っていたようですが(おかげで昨日は眠かったようです・・・)、私はさっさと寝てしまって翌朝チェックをしました。
Jobsのスピーチはいつ聞いても面白いですね。まねできないけど参考になります。
ただ、デモにいつもの切れがなく、若干だらだら感があったような感じが、個人的にはしましたが・・・

ところで、私は1992年以来のMacユーザでして、Mac歴18年というかなりの古参ユーザです。AppleやMacやその創業者で現在のCEOであるJobsのことは大好きというMac人間です。

歴史を紐解くと、弊社が創業当時の1996年ごろ、明光義塾さんのM-STATIONという在宅学習システムを開発していたのですが、その当時の開発は全てMacで、受講者環境もMacだったという時代がありました。

それからしばらくはWindowsの時代になり、弊社のシステムもWindowsのみの対応という時代が長く続きました。
世の中の趨勢は個人/企業内でも圧倒的にWindows + InternetExplorerという時代が続きました。一部デザイン系や医療系ではMacを求められるケースがあっても、それはごく僅かという状況でした。

それが昨今、Macのシェアが徐々に伸びてきたり、また、ブラウザもIEだけでなくFirefoxやSafariなど、マルチブラウザの時代になってきました。特に個人がご自宅で利用する環境は多種多様になっています。今までのWindows+IEだけでは不十分です。

そこで昨年リリースしたKnowledgeDeliver5やこのたびリリースのKnowledgeClassroomでは、きっちりMacにも対応しております。ついでにIEやFirefox/Safari/Chromeなどのマルチブラウザ対応もしてます。

Welcome Back to Macintosh!

です。

より多くの方に利用していただける環境を提供できることは喜ばしい限りですし、Mac古参ユーザとしても密かに喜んでおります。


さて、iPad、日本でも春以降発売される見込みですが、弊社でもiPad対応しようと検討してます。
早速SDKをダウンロードしてます。

単に「PCで動くものがiPadで動きます」というのではなく、iPadのハード/メディアとしての特性を活かした利用が示唆できればと考えております。
決まりましたらまた報告しますね。

それはそうと、iPadという名前・・・ 私は英語がすごく得意! ってわけではないのですが、
iPodとiPadって、ネイティブの方の発音だと、その差が微妙じゃないですか?
(そう感じるのは私だけでしょうか?)

eラーニングでビジネス展開を検討されているお客様必見
大勢の仲間と学ぶ「クラスルームエデュケーション」のご提案 概要

eラーニングといえば、これまで1対1で学ぶスタイルが主流でした。
しかし今、新しいeラーニングのカタチが注目されています。

キーワードは「クラスルームエデュケーション」。
その内容とは!?

詳細はぜひセミナーへお越しください!


■教材中心のeラーニングから、指導やコミュニケーションも付加した学びへ
これまでのeラーニングは、主に"個人"がいつでも・どこからでも
学べるものが主流でした。

これからのeラーニングは、自宅や外出先に居ながら、
大勢の仲間たちとクラスで共に学び、1対1の個別指導も、グループ
単位での協調学習やグループ指導も可能になります。これからの
eラーニングに欠かせない新たな仕組みを紹介いたします。

■「クラスで学ぶ」とは
学校などの教育現場では、クラスメイトがいる教室で先生が教育を
行っています。教室では、一方的な講義を行うだけでなく、
学生同士が議論したり、友達同士で教えあったり、宿題が出されたり、
先生から叱られたり、時には勉強以外の話をしたり、さまざまな活動が
行われています。


今回ご紹介する新製品『KnowledgeClassroom』は、
このような「教室=クラス」での学びを実現するためのパッケージです。
単なる教材提供だけでなく、先生(教員や指導者)からの指導を受けながら
クラスイトと共に学ぶ環境を実現します。

本セミナーでは、『KnowledgeClassroom』を導入しビジネス展開をされている、
みんなで学ぶネットスクール『N-Academy』様の導入事例も紹介させていただきます。

新たなeラーニングのデフォルトスタンダードとなっていく
『クラスルームエデュケーション』を是非この機会にご覧下さい。


■:プレゼンターとセミナー内容

 14:00~15:00 プラットフォーム事業部長 吉田自由児
  新製品『KnowledgeClassroom』の紹介
   ~いまシステムに求められている機能と動向~
    ・製品の成り立ちとコンセプト
    ・「学びの場」の整理
    ・クラスルームエデュケーションとは

 15:15~16:00 ソリューション事業部長 工藤敏幸
  新製品『KnowledgeClassroom』の導入事例紹介
   ~『KnowledgeClassroom』が採用された理由とは~
    ・製品コンセプトと現場ニーズのマッチング
    ・講座販売を展開する上でのビジネスモデルと『KnowledgeClassroom』の活用ポイント
    ・活用展開例(システムデモンストレーションを交えて)

開催日時

2010年2月19日(金)14:00~16:00(13:30受付開始)
主催

株式会社デジタル・ナレッジ ソリューション事業部
会場

株式会社デジタル・ナレッジ 本社
JR総武線飯田橋駅徒歩3分、東京メトロ東西線飯田橋駅徒歩0分

MAPはこちら
定員

15名(先着順で締め切りとさせて頂きます)
費用

無料
お問い合わせ

株式会社デジタル・ナレッジ ソリューション事業部 担当:三堀

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-5-11パール飯田橋ビル4F
TEL : 03-5215-1161
FAX : 03-5215-1132
e-mail : sales@study.jp

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