観光業界目指す人に役立つ検定!夜景鑑賞士検定マイスターの第一回試験

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観光業界や夜景を扱う職業にはうってつけ・第1回試験は11月16日(日)

 函館、神戸など、美しい夜景で知られる観光地はロマンティックだ。観光業界でも、夜景は重要な役割を担うもの。そこで、産経新聞社と日本夜景遺産事務局の主催で、「夜景鑑賞士検定」なるものがスタートする運びとなった。記念すべき第1回検定試験は、来る11月16日(日)。全国4都市(東京、横浜、大阪、神戸)で実施予定だという。

 同検定の出題は、マークシート方式による選択問題。100問の出題で、正解率70%程度で合格となり、試験時間は90分。合格者には認定証が授与される。今回の受験は2級と3級のみで併願受験も可能だ。申し込み代金には公式テキストの代金も含まれている。夜景が楽しめる展望施設に特別割引価格にて入場できる等の特典も準備中だということだ。

<第1回夜景鑑賞士検定>
日時:2008年11月16日(日) 3級10:00〜 2級13:30〜
主催者:産経新聞社、日本夜景遺産事務局
後援:フジテレビジョン、ニッポン放送、サンケイスポーツ、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ、SANKEI EXPRESS(予定)
会場:全国4都市(東京、横浜、大阪、神戸)で実施予定。
※試験会場は受験票にて告知
受験資格:どなたでもOK
問題形式:マークシート方式による選択問題。100問出題正解率70%程度で合格とする。試験時間90分。
合格者特典:認定書を送付予定(準備中の特典もあり)
申込期間:2008年10月16日(木)まで
検定料:3級・6,200円(税込) 2級・7,250円(税込) 3級、2級併願・12,450円(税込)
※公式テキスト付
※1級:8,300円(税込)は、本年は実施せず

●問い合わせ
 夜景鑑賞士検定事務局  TEL:03-3273-6165

夜景鑑賞士検定

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このページは、tmiyakoが2008年8月27日 01:39に書いたブログ記事です。

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