「インターネットバンキング」は手数料の安さで選ぶ-ネットユーザーの声

「インターネットバンキング」利用経験者は全体の65%

 ブロガー向け情報サイトブロッチなどネットマーケティングを展開する株式会社アイシェア(代表:久保邦雄)はインターネットバンキングに関するリサーチ結果を発表した。

  インターネットを介して金融機関の各種サービスを利用できる「インターネットバンキング」。既存の銀行が展開するインターネット支店のほか、銀行としての店舗を持たないインターネット専用銀行もあり、業態やサービス内容も多様化・拡大の一途にある。そんな「インターネットバンキング」の利用実態について、20代から40代を中心とするネットユーザー男女422名の回答を集計した。

 調査によると「インターネットバンキング」の利用経験があるのは全体の65.4%。男性と40代では70%を超える高い割合となった。利用機関を選ぶ際に重視するポイントは、全体の高い順から「手数料の安さ」44.6%、「利用時間」20.3%、「セキュリティ」13.0%、「信頼度」9.8%。性別・年代別に比較すると、男性と40代は「利用時間」、女性と20代は「手数料の安さ」を特に重視する傾向が伺えた。「利用している・したいと思うネット専用銀行」では、手数料の安さを特長とする「イーバンク銀行」が全層でトップとなった。

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2008年8月25日 13:47に書いたブログ記事です。

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