室町文化を考古学から考える社会人向けの教養講座10月19日&26日(日)

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日曜日に開催される京都産業大セミナー・金閣寺界隈の散策も

 まだまだ猛暑が続く関西だが、そろそろ秋の香りも漂ってくる今日このごろ。市民講座や教養講座で市民に学びの場を提供している京都産業大学では、後期日曜開講の教養講座が楽しそうだ。

 その中で、10月19日(日)、26日(日)に開催される教養講座は、同大文化学部教授の鈴木久男氏による「室町文化を考古学から考える」−北山文化・東山文化の舞台を推理する−。同講座は、1週目に教室での講義、2週目には鹿苑寺金閣を訪れての学びとなる。

 講義では、足利義満が北山殿の造営に着手した14世紀後半から15世紀初頭に室町文化の基礎が形成され、北山文化として発展していく過程が解説される。また、足利善政が造営した東山殿では東山文化が開花していくが、このように室町文化を育んだ北山殿と東山殿を、発掘調査成果からの観点で復元を試みるのだという。

<京都産業大学教養講座(後期日曜開講)>
日時:10月19日(日)、26日(日) 13:15〜16:30
講師:鈴木久男(京都産業大学文化学部教授)
会場:キャンパスプラザ京都4階第4講義室(19日)、鹿苑寺金閣(26日)
対象:一般社会人
定員:30名(最少催行受講者数10名)
受講料:4,000円

●問い合わせ
 京都産業大学連携推進室  TEL:075-705-2952
 〒603-8555 京都市北区上賀茂本山

京都産業大学 連携推進室

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このページは、tmiyakoが2008年8月20日 10:26に書いたブログ記事です。

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