奈良国立博物館「国宝・法隆寺金堂展」は7月21日(月・祝)まで

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公開講座は土曜日の午後・世界最古の木造建築法隆寺の美をさぐる

 斑鳩の里に佇む法隆寺。その法隆寺の金堂は、世界最古の木造建築。このたび金堂須弥壇(しゅみだん)の修理をすることを受け、奈良国立博物館では、金堂内部の仏像などを展示する特別展を開催している。同博物館は奈良公園の中に位置し、興福寺や春日大社、東大寺にも近い。奈良に行く機会があっても、なかなか斑鳩の法隆寺までは行けないという人は、金堂内部の四天王像を見るチャンスだ。

 また会期中の土曜日(7月12日、19日)には、同博物館で公開講座も予定されている。テーマは「法隆寺金堂四天王像の諸問題」、「建築史からみる法隆寺金堂」となっており、聴講は先着順で200名まで。当日13:00より講堂入り口で整理券を配布するという。

<特別展「国宝法隆寺金堂展」公開講座>
日時:7月12日(土)、19日(土) 13:00〜
内容:「法隆寺金堂四天王像の諸問題」岩田茂樹氏(同館学芸部長補佐)
場所:奈良国立博物館講堂
定員:200名(先着順)
料金:無料

●問い合わせ
 奈良国立博物館  TEL:0742-22-7771

奈良国立博物館

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このページは、tmiyakoが2008年7月 7日 02:42に書いたブログ記事です。

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