携帯電話の夏モデル購入の重視点、「パケット定額制」に注目度が高い

すでに、夏モデルを購入した人は1.1%購入予定者は5.6%

 ケータイ電話のテレビCMが気になる。そこで、2008年夏モデルケータイの実際はどうだろう?。他のみんなはどうしているだろう?goo リサーチが調べた「携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ」で、見てみると、すでに夏モデルを購入した人は1.1%、購入予定者は5.6%だそうだ。

 「携帯電話を買い替える際に、有無を重視する機能は」との質問の回答で、最も回答を集めたのは、「メモリーカード」で34.40%(344人)。以下は「ワンセグ」31.40%(314人)、「赤外線通信」23.30%(233人)、「音楽再生」22.00%(220人)と続いている。重視するのは、やはり料金。定額は安心ということで「パケット定額制」を重視するのは44.50%(445人)。料金への関心が高いのは当然。以下には「着うたフル」15.80%(158人)、「着うた」15.40%(154人)、「ナビゲーション」12.80(128人)と続く。
 ところで、「購入したいが予定はない」との回答は39.90%(399人)となった。ちなみに「夏モデルが発表されたことを知らない」との回答は14.20%(142人)。
 手ばなせないケータイ電話。あれもこれもと新製品が出るたびに欲しいものがでて困ってしまうが、使い倒す人は、料金に敏感だというのもうなづけますね。

<携帯買い替えニーズ定期リサーチ>
 「携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ」はインターネットコムと goo リサーチが2004年4月より定期的にレポート、今回はその第38回。

調査対象:全国の10代から50代以上のインターネットユーザー1,000人。男女比率は、男性:46.90%、女性:53.10%。年齢層分布は、10代:1.90%、20代:15.20%、30代:38.00%、40代:28.60%、50代以上:16.30%

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2008年6月30日 11:16に書いたブログ記事です。

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