京都は今でも平安京!源氏物語千年紀・光源氏の時代をさぐる

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京都教育大の公開講演会・光源氏が生活していた社会とは?

 古の都・京都。テレビ映像で東寺の五重塔が映し出されるたびに、東海道新幹線から見える京都の風景を思い出す人は多いだろう。その京都、今年は源氏物語千年紀にあたり、セミナーや展覧会がさまざまな形で開催されているようだ。

 京都教育大学でも、来る7月4日(金)、今年度第2回の公開講演会で「光源氏の平安京−『源氏物語』の社会−」というテーマで開催する。「源氏物語」の平安京は、光源氏をはじめとする魅力的な登場人物たちが生活している社会だが、権力を巡って戦い、さらに恋愛を展開する空間でもある。

 同講演会では、現実の平安京と、物語上の社会を繊細に重ね合わせながらも、独自の物語空間(社会)として構築されている「源氏物語の中での平安京」を考えていく。当日は、具体的な風景をいくつか辿りながら、語られていくという。

<第2回公開講演会・光源氏の平安京−『源氏物語』の社会−」>
日時:7月4日(金) 18:00〜19:30
講師:安藤徹(龍谷大学文学部准教授)
場所:京都教育大学F棟 F16講義室
受講料:無料(申込不要)

●問い合わせ
 京都教育大学企画広報課  TEL:075-644-8125

京都教育大学

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このページは、tmiyakoが2008年6月30日 13:51に書いたブログ記事です。

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