宇都宮の専門学校・ペットボトルでワクチンを、環境問題を学ぶ

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ペットボトルのキャップ800個でワクチン1本と交換できる、留学生を中心に

 栃木県のTBC学院宇都宮校の学生たちが、アフリカの子どもの命を救う活動を展開している。身近な環境を身をもって感じるには、このような実体験、行動が基本だ。生活の中から、環境を今一度学びの角度でみなおすことで、自分の行動が周囲に役立つことも励みとなるはず。

 国際情報ビジネス専門学校・国際介護福祉専門学校共同で愛のエコキャップ運動を実施している。この愛のエコキャップ運動というのは、ペットボトルのキャップを800個集めるとワクチン1本と交換することができるというもの。同校では、実施開始から1カ月あまりで大量のキャップを集めることに成功。集めたキャップは、アフリカなどの子供の命を救う役割を果たすという。

 特に今回、同校の留学生たちが率先して大量のキャップを集めてきたという。その数は、6月25日現在、なんとゴミ袋6袋分!同校では、今後とも更に愛のエコキャップ運動を展開していく予定だという。

●問い合わせ
 TBC学院宇都宮校  TEL:028-622-8110(代)

TBC学院宇都宮校

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このページは、tmiyakoが2008年6月30日 13:55に書いたブログ記事です。

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