東京芸術劇場でパイプオルガンの歴史と仕組み、構造の見学体験

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第31回「パイプオルガン講座」は7月17日(木)受講料は1,000円

 大きなコンサートホールを大音響で満たすことのできるパイプオルガン。オーケストラにも匹敵するというその多彩な響きは、西洋音楽の歴史には欠かすことのできない存在だ。

 我が国でもパイプオルガンを設置しているホールが多数あるが、東京・池袋の東京芸術劇場にも立派なパイプオルガンがあり、迫力のある音でファンを楽しませてくれている。ただ他の楽器と異なり、自宅での所有が難しいことから、実際にどうやって音が出て、どのような仕組みと構造になっているのかを理解するのは難しい。バロック時代より数々の名曲が生まれてはいるが、パイプオルガンそのものを間近にみるという機会はなきに等しいといえる。

 同劇場では、そのようなパイプオルガンをより身近に感じてもらおうと「パイプオルガン講座」を開催してきている。来る7月17日(木)には第31回となる同講座が予定されており、オルガンの歴史と仕組みと構造について、同劇場副オルガニストの平井靖子氏が講師をつとめるという。なお、今回の同講座では残念ながらパイプオルガンの演奏はされない。

 受講料は1,000円。60名限定となっている。

<第31回パイプオルガン講座>
日時:7月17日(木) 14:00〜
講座内容:オルガンの歴史、仕組みや構造、パイプオルガンの見学
講師:平井靖子(東京芸術劇場副オルガニスト)
技術協力:マルク・ガルニエ オルグ ジャポン
場所:東京芸術劇場中会議室・大ホール・オルガンバルコニー
定員:60名限定
参加対象:高校生以上
受講料:1,000円
主催:東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

●問い合わせ
 東京芸術劇場営業企画課  TEL:03-5391-2111(代)

東京芸術劇場

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このページは、tmiyakoが2008年6月27日 01:56に書いたブログ記事です。

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