YouTubeの京都大学OCWで、同大の講義を聴くことができる!学べる!

現在199の動画を配信中、学生はもちろん一般の人も自由に見ることが可能
 YouTubeの京都大学OCWでは、現在199の動画を配信しており、京都大学の学生はもちろん一般の人も自由に見ることが可能だ。

 京都大学の池尾和夫総長は同ホームページで、「京都大学OCWは、講義に利用している教材をインターネットで公開するプロジェクトのことです。学内の学生、教職員、他大学の学生、関連学会の研究者、京都大学を志願する高校生、さらなる学習を志す社会人など、あらゆる方々に京都大学の講義内容を知ってもらうことを目的としています。
 広く社会に貢献するだけでなく、ウェブにおける知的資産の蓄積に貢献することを目的としたプロジェクトですので、この知的資産の世界を十分に楽しんでください」と言う。

 日本で最初にノーベル賞を受賞した湯川秀樹先生の研究を解説する動画や、医学部の「臓器移植」の動画、教育学部の「認知心理学概論」の動画、工学部の「基礎情報処理」、経済学研究科の「ITビジネス・マネジメント」などの講義動画を見ることが可能だ。

 また、全学共通科目の講義では、「生体リズムと健康」や、「生命とは何か?」といった科目や「日本庭園デザイン論」や「日本の伝統住宅に学ぶ環境共生」といった科目もある。京大の講義ってどんなのだろう、とか思う一般の人や興味があれば中高生でも社会人でも楽しめる、学べる内容となっている。

 もちろん、誰でも見られる。京都大学で、どのような講義が行われているのか、関心や興味ある人にとっては、うってつけの教材ではなかろうか?一度訪れてみる価値はありそうだ。
YouTubeの京都大学OCW

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このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2008年5月 1日 06:35に書いたブログ記事です。

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