ウェブコンテンツ好感度調査で第一位は松下電器、ついでヤフー

就職予定の大学生、大学院生4,286人による評価、WEB制作の大いなる参考になる!
   社団法人日本アドバタイザーズ協会 Web 広告研究会は、大学生、大学院生を対象に「第1回 採用ウェブコンテンツ好感度調査」を実施し、2008年5月23日、調査結果を発表した。調査対象は、2009年または2010年就職予定の大学生、大学院生4,286人。調査期間は、2008年2月4日(月)~3月18日(火)の期間。

 それによれば、学生から最も評価された企業は「松下電器」(総合指標78.0ポイント.Pt)。次いで「ヤフー」(74.1Pt)、「東芝」(73.9Pt)、「サントリー」(71.9Pt)、「三菱電機」(71.1Pt)という結果になった。男女別では松下電器が男子から、キユーピーが女子からの評価がトップで、文理では松下電器が文系から、ヤフーが理系からの評価がトップとなった。つぎに、 サイト好感度と理解度が最も高かったのは「東芝」という結果に。採用サイトに対する好感度が最も高かったのは東芝(92.5Pt)と村田製作所(92.5Pt)で、同得点だった。3位はオリンパス(88.0Pt)、4位は松下電器(87.0Pt)という結果だった。

採用サイト閲覧を通じての企業に対する理解度では東芝(89.5Pt)が1位、2位はサントリー(87.5Pt)、3位は松下電器(87.0Pt)。では「 サイト閲覧前後で最も就職興味度が向上したのは?」どこかというと、JTという結果だった。
採用サイト閲覧前後で学生の就職興味度が最も大きく向上した企業はJT(日本たばこ産業)で、閲
覧後の就職興味度(-9Pt)から閲覧前の就職興味度(-64.0Pt)を引いた前後の差は55.0ポイントと
なった。サイト閲覧による興味度の向上分を加えたトータルでの就職興味度では松下電器(48.5Pt)がトップとなった。

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2008年5月26日 11:01に書いたブログ記事です。

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