社会人の学び直し・経験を積んでいる人ほど児童教育の専門家に!

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少子化の今こそ、児童教育の専門家を育てる学校・夜間部も充実

 幼児・児童教育を学んでみたいという希望者の中には、社会人や大学・短大の既卒者も大勢いるという。そのような人たちの多くは、日常の業務に「何か充実感がない」、社会に出てみたものの「本当にやりたいことではない」と、心にぽっかりと穴があいているように感じるようだ。そして、幼児・児童教育への想いがふくらみ、日本児童教育専門学校のような学びの場を求めてくるのだろう。

 同校では、このような再入学の学生が増えているという。2007年度も、既卒者の割合は全体の64%に及んでいるという。そのため同校では、社会人でも学びやすいように、夜間3年制の保育福祉科を今春から新設。働きながらでも、卒業と同時に保育士資格を取得することが可能となっている。また、男性の学生やピアノの経験がない学生も、生き生きと学んでいるという。少子化が叫ばれる今こそ、社会経験を積んだ保育のスペシャリストが求められているのかもいれない。

 同校の体験入学は6月7日(土)から。音作りの授業や、集団遊び、カップ人形作りなど、講座の種類によって日程が決められているので、興味のある人はサイトで確認のうえ予約を。

●問い合わせ
 日本児童教育専門学校  TEL:03-3207-5311

日本児童教育専門学校

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このページは、tmiyakoが2008年5月23日 02:14に書いたブログ記事です。

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