携帯音楽プレーヤーの人気はiPod 、ソニー、パナソニックの順番

購入の際に重視するポイントは「メモリ容量」と「サイズ」が上位~調査

 ユーザーに支持されている音楽プレイヤーやメーカーおよび、プレーヤーにて重視する要素等はどこにあるのだろうか。インターネットコムと JR 東海エクスプレスリサーチは「携帯音楽プレーヤーに関する調査」を発表した。携帯音楽プレーヤーを所有しているという184人に対して実施した。

 所有している携帯音楽プレーヤーのメーカーを聞いた(複数回答)。1位は「Apple」44.6%(82人)。続いて、「ソニー」30.4%(56人)で、3人に1人はソニーの携帯音楽プレーヤーを利用していることが分かった。続いて、「パナソニック」9.2%(17人)、「東芝」6.5%(12人)、「アイリバー」4.9%(9人)で、Apple、ソニーの上位2社とは差が開いた。

 次に、所有する携帯音楽プレーヤーの購入価格を質問した。最も多かった回答は「1万円~2万円未満」、以下「2万円~3万円未満」21.7%(40人)、「5,000円~1万円未満」19.0%(35人)、「3万円~4万円未満」13.0%(24人)で、1~2万円前後での購入者が多いと言うことが分かった。

 価格以外で携帯音楽プレーヤーを選ぶ際に、重視するポイントを3つまで複数回答で聞いた。最も多かったのは「メモリ容量」が47.3%(87人)、続いて「サイズ」が32.6%(60人)、「デザイン」が29.3%(54人)、「操作性のよさ」が27.7%(51人)で、半数近くがメモリ容量と回答したものの、それ以外では「サイズ」や「デザイン」など、携帯音楽プレーヤーの見た目を重視する傾向となった。

調査対象は、民間企業に勤務する20代~60代の男女330人。男女比は男性72.1%、女2
7.9%、年齢別は、20代13.0%、30代40.0 %、40代33.0%、 50代11.8%、60代2.1%
。居住地区別では、北海道0.0%、東北1.2%、関東24.2%、甲信越1.2%、東海41.2
%、北陸0.9%、近畿28.5%、中国1.2%、四国0.6%、九州・沖縄0.9%。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://news.study.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1277

コメントする

このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2008年5月30日 22:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「 SNS の人脈をビジネスに活かせ!仲間つくりで情報交換を」です。

次のブログ記事は「スペースシャトルの星出さんの母校・慶応大で「夕学五十講」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。