高松塚古墳壁画の再現展示室竣工記念の講演会は7月5日(土)

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関西大学博物館で参加費無料・先着順なので申し込みはお早めに

 古代史ファンの聖地ともいえる奈良県明日香村。大発見とされた高松塚古墳の壁画だが、残念ながら、カビの被害で保存状態が悪化してしまった。高松塚古墳の内部は、もちろん鑑賞できないが、隣接した展示室では再現された石室内部を見学することができる。

 関西大学博物館では、来る7月5日(土)その高松塚古墳壁画の再現展示室竣工を記念し、「高松塚古墳壁画を探る」というテーマで講演会を開催する。講師は同大の米田文孝氏(文学部教授)、来村多加史氏(奈良文化女子短期大学教授)。定員は200名で、事前申し込みが必要だ。

<高松塚古墳壁画の再現展示室竣工記念講演会「高松塚古墳壁画を探る」>
日時:7月5日(土) 13:00〜15:30
会場:関西大学博物館千里山キャンパス第1学舎1号館 千里ホールA
講師:米田文孝氏(関西大学文学部教授)、来村多加史氏(奈良文化女子短期大学教授)
参加費:無料(事前申し込み必要・先着順)
定員:200名
申し込み締切:6月20日(金)必着(往復葉書かメール)

●問い合わせ
 関西大学博物館  TEL:06-6368-1171

関西大学

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このページは、tmiyakoが2008年5月29日 02:25に書いたブログ記事です。

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