シニア層の3割がゲーム機を所有している!プレステとWiiが人気

携帯型ゲーム機は「頭のトレーニングだ」との回答が76.8%

 ネットエイジアは、「シニア世代におけるゲーム機に関する実態調査」を全編 Flash 型ネットリサーチ「リサーチ TV」にて実施、2008年5月8日、その結果を発表した。所有しているテレビゲーム機(据え置き型)を複数回答形式で質問した。「プレイステーション2」が22.8%で多く、次いで「プレイステーション(初代、PSone)」10.0%、3位が「Wii」8.6%となっている。「ゲーム機を所有していない」との回答は67.0%となり、テレビゲーム機(据え置き型)を所有する割合は、33%とシニア層の3分の1。

 同様に携帯型ゲーム機についての質問では、「ニンテンドー DSLite」12.6%、「ニンテンドー DS」10.4%で「DS」が合わせて23.0%と最も多い。次いで「PSP」4.8%となっている。「携帯型ゲーム機を所有していない」との回答は、73.0%となっている。

 テレビゲーム機で遊ぶ相手を聞くと(複数回答)、「ひとりで」65.1%、「子ども」34.0%、「配偶者」20.8%、「孫」5.7%の回答となった。気に入っているゲームソフトのタイトルを自由回答で聞いたところ、「wii fit」「wii sports」の回答が多くあり、その他、「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」「みんなのゴルフ」の回答などの複数回答であった。また、ゲーム機で遊ぶ理由を聞くと(複数回答)、テレビゲーム機では、「意外に面白いから」との回答が最も多く65.1%、次いで「家族と遊べ共通の話題になるから」24.5%、その他、「頭のトレーニングとして」20.8%、「体を使えるから」16.0%なっている。携帯型ゲーム機で遊ぶ相手(複数回答)は、「ひとりで」85.7%、「子ども」10.7%、「配偶者」8.0%、「孫」6.3%の回答となった。

 携帯型ゲーム機では、「頭のトレーニングとして」との回答が76.8%と断然多く、次いで「意外に面白いから」49.1%、3番目として「家族と遊べ共通の話題になるから」16.1%となっている。

 調査対象は、全国の50歳~79歳の男女500名。男女比は、男性50%、女性50%。調査期間は、2008年4月28日~5月2日の5日間。

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2008年5月21日 21:23に書いたブログ記事です。

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