京都で学ぶ町家文化のしきたり,端午の節句は大将さんのお祭りへ

| コメント(0) | トラックバック(0)

西陣くらしの美術館・冨田屋で代々伝わる武者人形などを見学して歴史を学ぼう

 5月5日(月)は端午の節句。。子どもたちが待ちに待った楽しい日でもあるが、ゴールデンウィークに京都旅行を考えている人も多いだろう。京都らしい光景といえば、東寺や八坂の五重塔、そして独特の風情を醸し出す町家の佇まい……。

 そこで、京都市上京区の冨田屋では、「大将さんのお祭り」とも呼ばれるる端午の節句を記念して、冨田屋に代々伝わる精悍な武者人形や文化財に指定されている町家を見学させてくれるイベントを、5月末日まで開催している。町家見学、しきたりのお話、端午の節句の祝い弁当込みで、料金は8,400円。少々、高めだが、昼食つきで、文化財に指定されている町家を見学できるということで納得できるお値段と言えるかもしれない。

 なお、オプションでお茶席体験や着付けた意見もできる。京ならではの風情を本格的に体験してみたい人にはオススメのイベントだ。

<町家の大将さん>
実施日:〜5月31日(土)
場所:西陣くらしの美術館、冨田屋
料金:8,400円

●問い合わせ
 西陣くらしの美術館冨田屋  TEL:075-432-6701

冨田屋

*「Study.jp 学びタイムズ」のメールマガジンを希望される方は、こちらの登録フォームからお申し込みください。購読は無料です。登録はこちらからどうぞ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://news.study.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1190

コメントする

このブログ記事について

このページは、tmiyakoが2008年4月28日 04:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「トップレーサー中嶋一貴&山本左近を生んだ南山大で博物館講座」です。

次のブログ記事は「自分の手でブロンズ作品を作る!6月と7月の日曜に体験講座」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。