慶応大、金沢では石原良純氏、高松では竹中平蔵氏らが講演!

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慶應義塾創立150年記念講演会 学問のすゝめ21、各地で学びの機会を

 「活用なき学問は無学に等し(『学問のすゝめ』より)」。慶応義塾大学の福沢諭吉の言葉である。この同大学では、21世紀の現代社会が抱えるさまざまな問題や課題を中心と多彩なテーマで、同大の教員と塾員(卒業生)による講演会シリーズ「学問のすゝめ21」を開催する。同講演会は、ひとつのテーマに複数の視点から光を当てることによって、新たな「発見」を喚起し、「多事争論」の間に生まれる「自由の気風」と「学び」の楽しさを見いだすことが目的だという。だれでも参加できるが、事前申し込みが必要。入場無料だが、申込多数の場合は抽選となる。

 同講演会は、昨年よりロングランで開催されている。既に、紺野美沙子、石坂浩二、舘野泉など、同大にゆかりのある人たちの講演会が行われており、5月18日(日)には、天気予報士で俳優の石原良純が、金沢で講演するという。このときのテーマは、「環境問題を考える—サスティナブルな社会をめざして—」。また、5月25日(日)には、「日本の政治経済を考える」というテーマで竹中平蔵らによる講演が、高松で開催される予定だという。

<学問のすゝめ21>
・金沢
日時:5月18日(日)
テーマ:「環境問題を考える—サスティナブルな社会をめざして—」
講演者:石原良純(俳優、気象予報士) 「空を見よう」
村上周三(独立行政法人建築研究所理事長) 「サスティナブル建築のすすめ」
星野佳路(株式会社星野リゾート代表取締役社長) 「サスティナブルなリゾート」
会場:金沢市文化ホール

・高松
日時:5月25日(日)
テーマ:日本の政治経済を考える」
講演者:小林良彰(慶應義塾大学 法学部教授) 「日本政治の行方」
片山善博(慶應義塾大学 法学部教授) 「地方分権改革は進んだか」
竹中平蔵(慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科教授) 「日本経済と改革のこれから」
会場:サンポートホール高松大ホール
※申し込み、問い合わせはホームページよりリンクされてある開催各所へ

学問のすゝめ21

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このページは、tmiyakoが2008年4月23日 03:53に書いたブログ記事です。

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