聖徳太子ゆかりの大学で仏教やイスラム教について学ぶ

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四天王寺大学たいし塾・日本と中国・イスラム文明の異文化理解

 中国もイスラム文明圏も、我が国とは切っても切れない関係だ。他民族との共存なくして、我が国も発展することはありえない。今や、中国といえば手作りギョウザとオリンピックが思い浮かんでくる状況だが。アジアの中の日本を意識する意味でも、周辺諸国への関心は高まる一方だ。

 そんな中、四天王寺大学のたいし塾(四天王寺大学社会人教室)では、7月までの第1期、「日本と中国・イスラームと-受容と展開、過去から未来へ」というテーマで講義を展開する。

 同講座では、アジアにおける二大文明である中国とイスラームとについて、国民性・思想・言語・文学(以上中国)、あるいは歴史・社会・文化(以上イスラーム)などの視点から中国文化(その日本への影響も含む)やイスラーム世界への認識を深め、異文化理解を助けることを目的としている。

 同講座の初回は、4月10日(木)に「アラブの心、イスラームの教え」という講義で終了しているが、4月17日(木)「イスラーム・ネットワークの拡大−巡礼と遊行の世界−」、4月24日(木)「ヨーロッパのイスラーム教徒」、以降、続々と続いていく。

<日本と中国・イスラームと-受容と展開、過去から未来へ>
日時:4月〜7月 毎週木曜日 18:30〜20:00
受講料:20,000円(通期12回)
希望講座のみ受講の場合:1回 2,000円
定員:50名(申し込み先着順)

●問い合わせ
 毎日文化センター TEL 06−6346−8700
 四天王寺大学エクステンションセンター TEL072−956−3345

四天王寺大学

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このページは、tmiyakoが2008年4月11日 01:00に書いたブログ記事です。

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