大正時代に造園された宇都宮大学の仏式庭園で遥か歴史に思いを馳せよう

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宇都宮百景に選ばれた仏や英式庭園、歴史や文化に触れる庭園の芝生が一般開放

 今年のゴールデンウイークは、好天に恵まれそうということだが、あいにく大型連休とまではいかない人が多そうだ。とはいえ、5月は菜の花、ツツジと美しい花の季節。やっぱり、近場であってもどこかに出かけてみたくなるものだ。

 そこで宇都宮大学では、峰キャンパスの中にある宇都宮百景に選ばれたフランス式庭園やイギリス式庭園を、5月3日(土)から6日(火)までの期間、日ごろ、立ち入り禁止としている芝生の一部を公開するという。

 同大のフランス式庭園は、大正12年に宇都宮高等農林学校(現農学部)設置当時から、教員たちによって造庭設計が行われ、学生や地域の青年団らのボランティアにより、大正15年の秋に完成した。その、多くの人たちの努力が詰まった歴史ある庭園、5月に連休には、毎年、フランス式庭園のツツジが満開になるという。

 また、同大学には樹齢80年に達する珍しい樹木がたくさんあるが、来館者のために、それらをめぐる「学内樹林マップ」を作成している。学内樹林マップは、正門案内所にて無料配布しているので、植物観察のおりに利用できる。

●問い合わせ
 宇都宮大学企画広報室  TEL:028-649-8649
 〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350

宇都宮大学

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このページは、tmiyakoが2008年4月30日 00:20に書いたブログ記事です。

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