疾走するデザイン・天才セナのマシンなど8台のF1マシンを展示

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オペラシティで開催!歴史を飾った美しきF1マシンをアートギャラリーで

 F1に限らず、モータースポーツファンには伝説の存在である故アイルトン・セナ。セナはホンダびいきだったことでも知られ、日本では特に人気があったドライバーだ。そのセナのチャンピオンマシンをはじめ、ロータスやルノーなど、総勢8台のF1マシンが、音楽の殿堂、初台の東京オベラシティにやってくる。

 「F1疾走するデザイン」と題された展覧会は、既に4月12日(土)から始まっているが、会期は6月29日(日)まで。東京オペラシティアートギャラリーの展示室にて、マシンを展示。実際に歴史を飾ったマシンを、間近に見ることができるという。ホンダにはホンダのマシン、トヨタにはトヨタと、国内でもF1マシンを目にする機会はあるものの、8台ものマシンをまとめて見られる機会は貴重だ。

 同展覧会は、F1マシンをデザインの観点から見つめるというものなので、モータースポーツファンならずとも、デザインに興味のある人なら楽しめる内容となっている。研ぎ澄まされた形、進化するエンジン、300キロで駆け抜けていく計算しつくされたボディ。いつもはテレビで観ているマシンが、どのくらいの大きさで、どんな色をしているのか、そして、いかにドライバーは低い位置でドライブしているのかなど、実際に見て感ずることは多いはず。

 今年のF1GPは、佐藤琢磨や中嶋一貴というふたりの人気ドライバーも参戦して、日本人としては楽しみなシーズン。セナの命日の5月1日にも展覧会は開催されているので、マクラーレンMP4を見ながらセナの走りを思い出してみたら?

<F1疾走するデザイン>
期間:6月29日(日)まで
会場:東京オペラシティアートギャラリー
開館時間:11:00〜19:00
(※金・土は11:00〜20:00、いずれも最終入場は閉館30分前まで)
入場料:一般1,200円(1,000円)、大学・高校生1,000円(800円)、中学・小学生600円(400円)

●問い合わせ
 東京オペラシティアートギャラリー  TEL:03-5353-0756

東京オペラシティ

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このページは、tmiyakoが2008年4月17日 03:00に書いたブログ記事です。

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