無料英語学習SNS「iKnow!」のオフィシャルガイドブックが発売に

英語とインターネット学習をつなぐガイドブックで学ぼう!
 無料英語学習SNS「iKnow!」(アイノウ)のオフィシャルガイドブック「How to iKnow! 」が、3月28日(金)から販売開始された。SNS「iKnow! 」を運営するセレゴ・ジャパン(代表取締役社長:アンドリュー・スミス・ルイス、東京都渋谷区:以下、セレゴ・ジャパン)は、インプレスジャパン(代表取締役社長:土田米一、東京都千代田区:以下、インプレスジャパン)が企画・編集した「iKnow! 」のオフィシャルガイドブックへの編集協力を行った。

 ビジネス英語検定TOEICの2006年度の国内受験者が152万6,000人を数え、今年2月に文科省が公表した学習指導要綱改定案では、2011年から英語学習を小学校5年生から必修とするなど、英語習得の必要性は国民レベルで高まっている。一方、2007年3月には、インターネット利用者は8,226万人、世帯普及率は64%に達し、ネットを利した学習環境が整いつつある。

 このような英語学習ニーズの拡大とインターネットの普及を背景に、無料で英語学習がウェブ上でできる「iKnow! 」は、2007年10月にベータ版を開設以降、5ヶ月間員数が10万人を突破したという。
 セレゴ・ジャパンでは、モバイル版、ポッドキャスト版、Wii対応など、短期間に新しい機能やコンテン
ツを続々と追加してきており、オフィシャルガイドブックの必要性を感じて発刊にいたった。

 本書では、「iKnow! 」の開発に至る背景や今後の展開について、セレゴ経営陣、開発スタッフ、などへのインタビュー。また、熱心なユーザーやブロガーなど実際の利用者のインタビュー記事も掲載。最新のITテクノロジーを駆使したサービス内容を、パソコン初心者にもわかりやすいようになっている。

アイノウ

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2008年3月28日 00:42に書いたブログ記事です。

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