オンライン受験の草分け「インターネット実務検定」で力の証明

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1998年より実施、試験期間中であれば24時間どこからでも受験が可能

 「インターネット実務検定」は、ネットを利用する上で必要となるネットワークの知識、マナー、セキュリティなどの能力を証明することのできる、ネットユーザー必須の検定試験。同試験は、今や常識となりつつあるオンライン検定の草分けとして、1998年より実施されているという。

 同試験では、メール、チャット、掲示板などを利用する上で起こるトラブルを未然に防ぐためのポイントやマナー、膨大な量の情報の中から役立つ情報を素早く検索する方法、ウィルスに感染しないようにするための知識などが問われるという。また、各メーカーなどに捕らわれないのも、同試験の特徴のひとつである。試験は、毎月20日〜月末日のうち、受験者の都合のよい日時に受験できることになっている。

 なお、同検定の公式サイトでは、3級のモニター試験ができるようになっている。受験対策など、合格のヒントとなる情報も、少々、掲載されている。また、同試験は、4月試験(4月20日〜実施分)から、インターネット実務検定協会により実施されることとなる。

●問い合わせ
 NPO法人インターネットスキル認定普及協会  TEL:03-5728-2921

インターネットスキル普及認定協会

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このページは、tmiyakoが2008年3月24日 03:48に書いたブログ記事です。

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