ドコモの携帯電話で利用できる「ガクメール」生協で販売開始

 PCで普段利用している大学のメールを、iモードメールに替わってドコモの携帯電話で利用できる

 日本通信(以下、「当社」という)は、パソコンで利用する教育機関のメールを、iモードメールに替わってエヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下、「ドコモ」という)の携帯電話で利用できるようにする「GakuMail(ガクメール)」を、3月18日(火)より販売開始する。3月10日(月)より、ガクメールの利便性をお試しいただくことができるトライアル提供を開始した。

 インターネットが普及し、メールがコミュニケーションに必要不可欠なツールとなった現在、例えば、大学では、学生、研究生、教職員等の大学関係者であることを示す大学独自のメールアドレス(例えば「ユーザ名@大学名等.ac.jp」)を発行し、学内の連絡や就職活動等で活用されている。しかしながら、1人1台にまで普及した携帯電話では、例えば「ユーザ名@docomo.ne.jp」といった携帯電話のメールアドレスを利用することとなっており、大学発行のメールアドレス(例えば「ユーザ名@大学名等.ac.jp」)は、学内や自宅のパソコンなど限られた場所でしか利用することができない。そこで、同社では引き続き大学生協の協力を得て、ドコモの3G携帯電話を利用する新たな商品「ガクメール」の提供をするいう。

<主な特長>
 ガクメールは、パソコンで普段利用している教育機関のメールを、iモードメールに替わってドコモの携帯電話で利用できるようにする携帯電話ユーティリティ。使いなれた携帯電話で、iモードメールと同じメール操作で教育機関のメールを送受信可能。もちろん、メールはプッシュ配信されるため、電車の待ち時間や授業の合間などの短い時間を利用して、携帯電話に届いたメールを確認することができる。外出先や旅行先でもメールを確認することができるため、例えば就職活動中の学生の方であれば、志望企業からの重要なメールを見逃すことがない。また、教職員なら、学会出張中であっても、学内からの緊急メールで迅速に連絡をとることが可能だ。携帯電話で受信したメールは、サーバーから削除されないため、従来どおりパソコンで一括管理することが可能。

<価格と販売について>
ガクメールは、大学生協等を通じて、オープン価格(想定価格2千円前後、6ヶ月(185日)パッケージ)にて、2008年3月18日(火)から販売する予定だ。また、本日3月10日(月)より、購入前にガクメールを21日間お試し、トライアル開始だ。
トライアルに関する詳細はこちら。 

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このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2008年3月11日 00:49に書いたブログ記事です。

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