ご家庭では知ってますか?「ちょっと待って、ケータイ」パンフ文科省で作成

親子で考えよう!と、全国約120万人の小学校6年生全員に配付

 近年、子どもたちがインターネットを介した犯罪被害等に巻き込まれるケースが増えていることから、文部科学省では、特に携帯電話のインターネット利用に際しての留意点やトラブル・犯罪被害の例、対応方法のアドバイスなどを盛り込んだ子ども向けリーフレットを作成し、小学校6年生全員に配付する。

 小学校高学年の子どもを対象に、親子で考えるための参考となるよう、携帯電話のインターネット利用に際しての留意点やトラブル・犯罪被害の事例、その対応方法のアドバイスなどを盛り込んだリーフレットを作成した。内容は、トラブル・犯罪被害等に巻き込まれた事例をマンガで描くとともに、その対応方法の解説・アドバイスなどを解説したもので、フルカラー、見開きA3版、折りたたみA6版の形式。小学校6年生を対象にしており、約135万部を作成した。全国の小学校を通じて、小学校6年生全員に配付する。

 平成20年2月下旬から、全国の市町村教育委員会、関係団体等に送付している。3月から市町村教育委員会から小学校を通じて、全国の小学校6年生に配付 という。 リーフレットは文部科学省ホームページよりダウンロード可能だ。
問い合わせ先:スポーツ・青少年局青少年課電話:03-5253-4111(代表)

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このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2008年3月 3日 20:01に書いたブログ記事です。

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