誰でも読める日本史、ネット検索で歴史が分かるサイトが登場

知識検索サイトで「防人=さきもり」などの歴史的用語が分かる

 小学館グループのネットアドバンス(東京・千代田区 代表取締役社長・相賀昌宏)は、2月13日より知識探索サイト「JapanKnowledge」(ジャパンナレッジ)で「誰でも読める 日本史年表(古代)」を搭載した。
 このコンテンツは、『国史大辞典』の吉川弘文館により新たに編纂された『誰でも読める 日本古代史年表』をデジタルデータ化、書籍版同様、記事本文すべてにふりが なが付いているというものだ。

 さらにWeb版ならではの人名検索、事項名検索、全文検索などの機能も充実!本文テキストをなぞって検索する「Knowledge Searcher」(ナレッジサーチャー)と連動させれば、 登場する歴史用語を「日本大百科全書」などで素早く調べることが可能となった。
 「屯倉(みやけ)」「国造(くにのみやつこ)」「防人(さきもり)」「出挙(すいこ)」「中務省(なかつかさしょう)」「白馬節会(あおうまのせちえ)」……。学生のころ、日本史でやったが、今は心もとない?さてあなたはいくつ読めるだろうか?今回のJapanKnowledgeは、これらの難しい歴史用語すべてにふりがなを付けた便利で詳細な年表が『誰でも読める 日本古代史年表』といえる。WEBならではの、学びが可能だ。

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2008年2月28日 20:26に書いたブログ記事です。

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