美術療法に注目!絵画や陶芸で楽しみながら認知症の改善を

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臨床美術士を養成!4級・5級の養成講座もあり

 1996年に、脳外科医、芸術家、介護家族カウンセラーのチームで取り組みが始まった美術療法による臨床美術。臨床美術は、脳の活性化を促す独自のカリキュラムに沿って、絵画・彫刻・陶芸などを楽しみながら認知症の症状を改善していく方法である。技術や作品の完成度より、その作品を制作するプロセスを大切にすることで、症状の改善はもちろんのこと、予防にも効果を発揮しているという。

 また、認知症だけでなく、子どもたちの心を育むことにも期待ができることから、小学校の総合学習として取り入れられるようになっている。広島芸術専門学校では、このような社会のニーズにこたえるべく、1年制の臨床美術士養成コースを設置しているほか、臨床美術士4・5級の養成講座も開催。同校同コースの募集期間は3月末日まで。

<臨床美術士養成コース(1年制)>
募集期間:3月31日(日)まで
実施期間:2008年4月〜2009年3月

●問い合わせ
 広島芸術専門学校  TEL:082-506-3061

広島芸術専門学校

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このページは、tmiyakoが2008年2月26日 16:58に書いたブログ記事です。

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