北京の次の次は?2016年の東京オリンピック招致についてシンポジウム

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筑波大で一般市民とともに、オリンピックの意義や戦略や課題などを語る

 北京オリンピックを控えているというのに、今の中国は、どうしても農薬入り餃子に話題が移りがち・・・。とはいえ、スポーツとしてのオリンピックに目を向けると、我が国が、2016年の東京オリンピック招致という新たな課題に直面していることに気づくだろう。

 そこで、筑波大学では、来る3月8日(土)、オリンピックやその招致の意義について、学会員と一般市民を交えて考える機会を設定するという。オリンピック選手からみたオリンピック、そしてオリンピック教育に込めるべきメッセージ、東京オリンピック招致に向けた戦略や課題についての話題を提供し、参加者と一丸となって考えてみたいのだという。

<シンポジウム「2016年東京オリンピック招致について考える」>
日時:3月8日(土) 13:00〜16:00
場所:筑波キャンパス春日地区講堂
対象:日本体育学会会員及び一般市民
主催:日本体育学会茨城支部
共催:筑波大学
   日本オリンピックアカデミー
   東京オリンピック招致委員会(申請中)
司会:真田久准教授(筑波大学人間総合科学研究科)
   嵯峨寿准教授(同)
シンポジスト:本間三和子准教授(同)、岡出美則氏(筑波大学)、河野一郎氏(東京オリンピック招致委員会事務総長)

●問い合わせ
 筑波大学  TEL:029-853-2111(代表)

筑波大学

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このページは、tmiyakoが2008年2月20日 14:12に書いたブログ記事です。

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