セカンドライフ内でドット絵が描けるサービスがスタート!

ビジュアル情報をリアルタイムにやり取り、Webサイトで表示ができる

 モバイルファクトリー(本社:東京都 代表取締役:宮嶌裕二)は、仮想世界「Second Life(セカンドライフ)」(以下、セカンドライフ)内で、セカンドライフユーザーが作成した図画をリアルタイムで指定のWebサイトで表示することのできるサービス「Dot.Land(ドットランド)」を開始した。
 「Dot.Land(ドットランド)」はセカンドライフと現実世界を図画によってリアルタイムにつなぐサービス。
 セカンドライフからWeb等の他環境とテキスト情報をやり取りするサービスはこれまでもあったが、ビジュアル情報をリアルタイムにやり取りするサービスは極めて稀だという。
 また、物の作り方が難しいといわれるセカンドライフの中で、初心者でもドット絵(※)を利用すると、描画を簡単に作成することが可能だ。作成したドット絵はWeb画面へリアルタイムに公開、保存することができ、さらにWeb上に公開したドット絵をセカンドライフ内へアップロードすることも可能となった。
 本サービスを利用することで、特殊なスキル、ソフトを必要とせずにセカンドライフ内での描画、画像の作成を行える。(※) ドット絵(ドット(ピクセル)単位で描く細かい絵のこと)
 さらなる特徴は、1)セカンドライフからWeb画面へのリアルタイム公開
 作成中のドット絵はリアルタイムでWeb画面へ公開することができますので、セカンドライフのみならずWeb画面で確認をすることが可能。2)Web画面からセカンドライフへの取り込み
Webへ公開したドット絵をセカンドライフ内へ画像として簡単に取り込むことが可能。3)RSSへも対応しているため、更新情報を幅広く発信することが可能。

 モバイルファクトリーでは「Dot.Land(ドットランド)」の更なるユーザビリティ追及と機能拡張を図り、ユーザーがより利用しやすいツールを提供していくという。
Dot.Land(ドットランド) 
開始日:2008年1月29日
利用料:無料

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このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2008年1月30日 23:37に書いたブログ記事です。

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