川柳で読み解く暴れん坊将軍や遠山の金さんの時代とは?

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飲み物軽食つき!東三河サイエンスカフェで江戸時代をのぞいてみよう

 世界一の人口を抱えた大都市江戸。18世紀初めには100万人が暮らしていたといわれている(ヨーロッパ第一の都市といわれたロンドンは85万人)。徳川家康が江戸入りしてからの100年間、急激な人口増加の理由としては、現在と変わらず、地方での就職難のため、都会に集まるという図式のようだ。そのため男女比はきわめてアンバランスで、独身男性があふれていたであろうことは容易に想像がつく。

 暴れん坊将軍吉宗や遠山の金さん、長谷川平蔵が活躍する町であり、悪徳商人や悪代官が水戸黄門に懲らしめられていた江戸時代!では、歴史ドラマではなく、実際の庶民の暮らしはどうだったのか・・・?

 豊橋技術科学大学では、庶民の町・江戸で、たくましく生きる人々の生活の様子が生き生きと描かれている川柳を題材に、当時の人々の知的な遊びの世界を垣間見る機会として、<第7回東三河サイエンスカフェ>を、来る2月7日(木)に開催する。なお、当日は、フランクな語らいを楽しんでほしいということで、軽食と飲み物が用意されるという。

<第7回東三河サイエンスカフェ>
日 時:2月7日(木) 18:30〜
会 場:豊橋技術科学大学豊橋駅前サテライトオフィス
定 員:20名(事前に参加申し込みが必要)
参加費:無料

●問い合わせ
 東三河サイエンスカフェ事務局(豊橋技術科学大学地域連携係)  TEL:0532-44-6569

豊橋技術科学大学

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このページは、tmiyakoが2008年1月30日 00:06に書いたブログ記事です。

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