エネルギー自給率の高い岩手県葛巻町の取り組みなどに学ぶ!

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農工大シンポジウム・世界のバイオマスエネルギー動向と日本の研究課題

 北日本では真冬日や吹雪で大荒れ・・という日があっても、やっぱり雪の量は少なくなっており、イヤでも温暖化を意識せずにはいられない。

 そのようななか東京農工大学では、化石エネルギーの使用に伴って生じる環境負荷の増大、資源の枯渇など、地球環境に関する深刻な問題を解決していくため、エネルギー資源としてのバイオマス利用に注目している。

 同大の第2回シンポジウムでは、バイオ燃料と食料との競合問題を含む世界各国および日本のバイオマスエネルギーの動向、そして、高いエネルギー自給率を誇る岩手県葛巻町の先進的な取り組み、食料と競合しないバイオ燃料の持続的生産・利用など、バイオマスエネルギーの今後の研究課題について議論するという。

<第2回シンポジウム・世界のバイオマスエネルギー動向と日本の研究課題>
日 時:2月14日(木) 10:30〜16:30
会 場:東京農工大学農学部講堂(府中キャンパス)
入場料:無料、参加自由
主 催:東京農工大学大学院農学府内「地域エネルギー自給率向上のためのグリーンバイオマス研究グループ」
後援:府中市

●問い合わせ
 東京農工大学グリーンバイオマス研究グループ  TEL:042-367-5672

東京農工大学

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このページは、tmiyakoが2008年1月25日 13:27に書いたブログ記事です。

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