表現することは批評されること!美大の卒業制作講評会を公開!

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1月27日(日)武蔵美の基礎デザイン学科・朝倉教授の特別講義もあり!

 芸術は表現者が発信し、それを鑑賞する受け手がいる。武蔵野美術大学の基礎デザイン学科では、卒業・終了制作展の講評会を、一般にも公開するという。来る1月27日(日)、同大同学科卒業・修了制作展を「presentation」とし、その中で選抜した作品を学生が公開の場で発表し、ゲストと教員が講評を行うのだという。

 ゲストは、同大学名誉教授の向井周太郎、クリエイティブディレクターの菱川勢一、美術家の冨井大裕の各氏。

 なお、当日は、講評会のあと、16:00より、同大学の第1講義室において、朝倉重治教授の最終講義も公開するという。

<武蔵野美術大学の基礎デザイン学科「presentation」>
日時:1月27日(日) 12:30〜14:40
会場:武蔵野美術大学8号館3階展示スペース

●問い合わせ
 武蔵野美術大学基礎デザイン学科研究室  TEL:042-342-6068

武蔵野美術大学

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このページは、tmiyakoが2008年1月25日 13:28に書いたブログ記事です。

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