ツキノワグマは山で何を食べているの?動物栄養学の観点から

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日本獣医生命科学大の公開講座・ケータイの電磁波が人体に及ぼす影響

 ある日、森の中でクマさんに出会ったら?
 自然破壊が進み、野生のクマやカモシカなどが人里に出没するニュースが珍しくなくなった昨今、ツキノワグマの食生態について、日本獣医生命科学大学の動物栄養学教室の時田昇臣氏が「ツキノワグマは山で何を食べているの?」と題して公開講義を行うことになった。

 この公開講義は、来る1月28日(月)、同大学において行われるが、同日、引き続き、携帯電話、電子レンジなどから放射される電磁波の生体への影響・「電磁環境と生体」(斉藤賢一氏)、健康に関わる食の情報の受け止め方について考える「食品情報を読み解く」(麻生慶一氏)というテーマも予定されている。

<日本獣医生命科学大学・公開講座>
日時:1月28日(月)
※スケジュール
13:30〜14:30:「ツキノワグマの食生態・ツキノワグマは山で何を食べているの?」
                    (時田昇臣講師・動物栄養学教室)
14:40〜15:40分:「電磁環境と生体・携帯電話、電子レンジなどから放射される電磁波の生体への
           影響」(斉藤賢一講師・食品健康環境学教室)
15:50〜16:50:「食品情報を読み解く・健康に関わる食の情報をどう受け取るべきか一緒に考えて
          みましょう」 (麻生慶一教授・農産食品学学教室)
定員:140名(先着順)
●問い合わせ
 日本獣医生命科学大学  TEL:0422-31-4151(代)

日本獣医生命科学大学

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このページは、tmiyakoが2008年1月18日 13:19に書いたブログ記事です。

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