多摩美の現代GP・バナナ・テキスタイル・プロジェクトで発見が!

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なんともビックリ!70名の大学生によるバナナでつくった地球の布が公開される!

 イライラしたとき、疲れた時の食べ物として注目されているバナナ。ここ数年、スポーツ選手たちのエネルギー補給にも重宝されているバナナだが、なんと、このバナナを使って作品を作ってしまおうというプロジェクトがあるというからオドロキだ。バナナの繊維から、布をつくるというものだ。バナナという現地調達素材から製品ができるのは現地の産物の活用ともなり期待が持てるものだ。

 文部科学省平成18年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム選定事業でもある、多摩美術大学の「バナナ・テキスタイル・プロジェクト」。去る1月24日(木)には、中沢新一(同大学教授)氏らによるフォーラムが開催されたばかりだが、作品の展示は、1月29日(火)まで、東京都の新宿パークタワー3階リビングデザインセンターOZONEにて開催されている。入場は無料となっている。

<「バナナでつくろう地球の布」展>
会  期:1月24日(木)〜29日(火)
開場時間:10:30〜19:00
入  場:無料
会  場:リビングデザインセンターOZONE(3階OZONEプラザ)
主  催:多摩美術大学
後  援:国際連合工業開発機関(UNIDO)、ウガンダ共和国大使館、ジャマイカ大使館、ハイチ共和国大使館、月刊ソトコト
協  力:リビングデザインセンターOZONE
協  賛:住商フルーツ株式会社、東罐興業株式会社
補助事業:文部科学省平成18年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム選定事業
展示内容:バナナ繊維を用いた作品(同大学生約70名による)、インテリアファブリック、マット、間仕切り、照明、洋服、帽子、バッグ等
作品講評会:時間:13:30〜14:45

●問い合わせ
 多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイル研究室  FAX:042-679-5647

多摩美術大学

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このページは、tmiyakoが2008年1月28日 03:27に書いたブログ記事です。

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