「国家とは何か!」気鋭の若手五人が語るトークイベント

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シンポジウム「国家・暴力・ナショナリズム」1月22日東京工業大学で!

 年金、税金、福祉と、国の問題は万人に共通した難題ではあるが、果たして、「国家」とはなにか!それとも、そのように考え、論争することすら無意味な幻想なのだろうか。ナショナリズムの失効が訴えられて久しいが、1990年代以降、若い世代では国家への期待が逆に強まっているようにも見えるという。東京工業大学では、そのような現状認識のもとで、哲学、政治学、社会学からの5人の気鋭を迎え、この10年間の思想世界を振り返るとともに、今後の行方を展望するシンポジウム「国家・暴力・ナショナリズム」を、新年1月22日に開催する。

 同シンポジウムで司会をつとめるのは、同大特任教授の東浩紀氏と東京大学準教授の北田暁大氏。登壇者は、萱野稔人(哲学)、白井聡(政治学)、中島岳志(政治学)の各氏となっており、率直な議論が展開される見込みだという。

<シンポジウム「国家・暴力・ナショナリズム」>
日時:2008年1月22日 17:30〜20:30
場所:東京工業大学大岡山キャンパス・講堂
費用:無料(予約の必要なし)

●問い合わせ
 東京工業大学世界文明センター  TEL:03-5734-3892

東京工業大学世界文明センター

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このページは、tmiyakoが2007年12月26日 15:25に書いたブログ記事です。

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