次世代無線通信の免許がKDDIとウィルコムに決定

 総務省は12月21日、高速・大容量のデータ送受信が可能な次世代無線通信の免許を、KDDIを中心とするグループとPHS専業のウィルコムに与えることを正式に決定した。
電波監理審議会(総務相の諮問機関)が同日、増田寛也総務相に答申。他の2グループに比べ、より早期に広いエリアをカバーできる計画であることなどが根拠となった。
 これを受け、KDDIとウィルコムは、2009年中の商用化を目指すと言う。次世代無線通信は、外出先や移動中などでもADSL(非対称デジタル加入者線)並みのデータ送受信が可能になる。総務省は免許交付先を最大で2社に限定するなどの方針 を示していた。

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2007年12月28日 21:08に書いたブログ記事です。

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